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from: カシム - 29さん
2013/11/04 17:57:21
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井端・・・・・
まずは楽天の日本一おめでとうございます。土曜日に田中将大投手で敗戦した時点で巨人が勝つかな?と思っていましたが、最終戦はほぼ最初から最後まで楽天ペース
まずは楽天の日本一おめでとうございます。
土曜日に田中将大投手で敗戦した時点で巨人が勝つかな?と思っていましたが、最終戦はほぼ最初から最後まで楽天ペースで試合が進み見事日本一を達成しました。
正直、美馬がここまで投げられる投手とは思ってなくて驚いています。
日本シリーズ開催前は田中将大対巨人打線みたいなイメージでしたが、勝敗を分けたのは田中将大投手以外の楽天投手陣の力だったように思います。
・・・・・・ただ、中日ファンとしてはそれどころではない状況でして。
大幅減俸を提示され退団が噂されていた井端が今日退団してしまいました。
今年のWBCで大活躍して日本代表のMVPみたいな扱いだった半年前。確かに怪我や不調に苦しんだ今シーズンでしたが、まさか退団になるとは夢にも思いませんでした・・・。
確かに野手特に内野手の若返りは今の中日の大きな課題でありますが、現時点で守備力・打撃力共に井端以上のショートはいないのも事実。それをスパッと切るとは首脳陣も思い切った決断をしたと思います。
人気・実力・年俸・年齢が揃って非常に高い中日内野陣。その中でもリーダー格の井端を切ったとなると森野・荒木ついでに和田もウカウカしてると来年の春キャンプにいないかも知れません。
と、まあ中日の思惑も分からないではないですが、ファンとしては強いドラゴンズの象徴的選手の一人であり長年の功労者である名手・井端がこの様な形で退団するというのは非常に寂しい限りです。
井端ほどの選手であればどっかの球団が拾ってくれると思うので是非移籍先で活躍して中日を見返して頂きたいと思います。
しかし、今回の件で思ったのが40%の減額制限。
一応40%という減額制限があるにも関わらず毎年この制限を超える減額を受け入れるか退団かを球団に迫られる選手の話を耳にします。
個人的にはやはり球団はこの制限を守るべきだと思います。
もし、その制限を超える減額で契約したいなら一度自由契約にしてどの球団とも交渉できる状況で再契約という形で交渉するべきではないか?というのが僕の意見です。
from: サワムラさん
2013/11/11 14:24:58
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井端選手が中日を退団しました。カシム様も語っている通り、球団の言い分も分かるし選手側の気持ちも分かります!
例年、各球団は功労者に対して、晩年の処遇に対して上手く行かない事が多々有ります!
プロ野球選手は個人契約社会にて、お互いドライに対処すれば良いのですが、そこが欧米社会と違って ” 日本式契約社会 ” にてお互いに情が入ってしまい、しばし井端選手の様な晩年を迎える事となります!
日本の場合、若くして大活躍しても 「 若いから (球団) 」 にて年棒を抑えられ、実績を長年残しベテランになって来ると、成績が少々悪くても 「 若い時、活躍しても抑えられたので成績が悪くなったから即、下げられては困る、話が違う!(選手) 」 となってしまい、 ” ケンカ別れ ” みたいになってしまいますし、過去、各球団が何度も繰り返して来ました。
そお~なってしまうと選手も球団もファンも特する事はないですね!現代日本社会の場合 「 完全欧米型契約社会 」 にするのは難しいと思います!
球団の方には ” ドライと情 ” をバランス良く、又、選手は主張する所は主張し譲歩する所は譲歩して欲しいと思います!
そしてそんな中、中日落合GMが早々、契約更改で改革を打ち出しています!
今年の中日は久々のBクラス及びこの2年、主力選手の成績が軒並みダウンにて億選手の大幅減棒の更改が続いています!
ただプロ野球ファンとして今回の中日各選手個々の更改をみると、納得する部分が多いかなと思います! 後は来年素晴らしい成績を残した時、どんなアップ査定をするかが、まずは改革の評価になると思います! プロ野球ファンとして落合GMの手腕、楽しみです!
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