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from: ななみさん
2006年08月31日 16時40分47秒
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空が抱いてる
青い空に雲が浮かんでいるよ
あなたとわたしの好きな色
そっと手を上げれば届きそうな
そんな空を眺めながら
あなたの優しさに涙する
白い雲が青い空に抱かれて
とてもとても嬉しそうだよ
わたしもこんなふうに
あなたをふんわり抱いていたい
あなたのぬくもりを感じて
遠く遠く離れてもこの空を
見上げれば繋がる想い信じて
今は赤い糸が絡まって互いの
距離が縮まらないのかな
そんな気がするんです
いつかこの手で掴みたい
あなたの心を
いつかきっと -
from: すけさん
2006年08月30日 18時14分57秒
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素敵な笑顔を
お空さんが泣いているよ
何か悲しいことが
あったのかなぁ〜
あの子が泣いているよ
寂しく悲しいことが
あったのかなぁ〜
何時までも何時までも
涙を流して泣いているよ
拭いて上げたい
お空さんとあの子の涙を
涙の後の素敵な
笑顔が見たいから -
from: シェリーさん
2006年08月25日 20時48分08秒
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軍事郵便(未完成)
熱帯夜の風が
私を不安にさせる
一人で過ごす長い夜には…私は貴方に愛されたい
でも今は
遠くから貴方を恋い慕うだけ…
この身体もこの魂も
ありのまま貴方の腕の中に飛び込んでしまえたならどんなに良い事だろう
言ってはだめ?
私はわがままなの?
貴方を愛するが故
愛されたい
そう思っている分
私は貴方を愛しています
どんなにいい気分だろう
貴方に愛されたなら
その腕の中に飛び込むことが出来たなら -
from: すけさん
2006年08月24日 20時56分43秒
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君が去って
つまんないなぁ〜
君が居ないと
つまんないなぁ〜
独りだと。。。
君が居るだけで
何をしても楽しいし
君が居るだけで
何を見ても綺麗に見える
君が居るのと
君が居ないのと
こんなに俺の世界が
違うって・・・
君が去って
初めて知ったよ -
from: ななみさん
2006年08月23日 17時24分32秒
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楽しい食卓
今日も あっ という間に 日が暮れた
暗い夜に 暖かい明りが灯る
おかえり ちょっと 待ってね
急いで晩御飯の用意
食卓に色取り取りのお皿が並んだ
湯気立つ 出来立ての おかずたち
炊き立てのご飯をよそって
いただきま〜す!
そんなに急いで食べなくていいよ
あなたの分、取らないから
よく噛んでたべてね
あとで胃薬のお世話になっても知らないぞ
えっ!?もう食べちゃったの!!
時間かけて作ったのに、もっと味わって食べようよ
あと何回一緒に楽しい食卓を
迎えられるのかな
在り来たりだけど、こんな ささやかなことが
幸せというんだね
そうだよ 答える あなた
そうだね 頷く わたし
今日も美味しかったね
元気に ごちそうさま〜(今、暑いサマ〜)
P.S
今日もあなたのキライな食材混ぜといたの
好き嫌いはダメよ!
バランス良く食べようね(今日もガッツポーズ!)
(※裏テーマ:大偏食大作戦パート1より)
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from: ななみさん
2006年08月19日 16時55分59秒
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眠り忘れるトキメキを
木漏れ日が眩しい
でも 懐かしい光
緑がざわめく
やっと我に返った時
上空は雲一つない
晴れ渡った空気
曇りない洗われた気持
ちになったよ
忙しく鳴く夏虫
命の尊さ
自身の鼓動を感じる
こんな世の中だけど
世界は一つではない
ねぇ、あなた
この世は素晴らしいね
あなたの愛が伝わってくるよ
愛は循環している
受けた愛に感謝し
今度はあなたへ愛の三倍返し
存分の真心を込めて
大丈夫、後で千倍にして返して!
なんて言わないから
愛の形は色々あるけど
わたしはそっと
あなたを見つめる
小鳥でいい
美しい音色はまだまだ奏でないけど
その都度、一生懸命伝えるよ
シュビジュババ〜、シュビジュババ〜〜
元気になぁれ〜ココロハレルヤ〜♪
シュビジュババ〜、シュビジュババ〜〜
喜び多き幸あれ〜ガンバッテキタゴホウビ〜♪
だから 泣かないで
代わりに わたしが鳴いてあげる
輝ける未来を祈ってずっと
歌うよ あなたのために
ずっと -
from: kさん
2006年08月17日 23時34分05秒
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逃げるのが上手な彼へ
貴方の本心て何?
上手な逃げ言葉ばかり並べて
決して
自分は悪くないと
私が貴方を
理解してないのよね
だから
ぶつかり
傷つく前に
ただ
消えるのね
がんばって
がんばって
貴方の恋のベクトルを探していた矢先だというのに
仕方ないの一言
もう会わないの言葉さえ
文字で終わりにするの?
怖くなったんでしょ
重くなったんでしょ
どうせ
私は貴方に
釣り合う女じゃないから
棄てても平気なんでしょ
貴方の気持ちを言い当てるまで
逢ってはいけない?
答は貴方しか知らないのにね。
やっと逃げられるよ…貴方
私から…
よかったね
好きで
とても尊敬してました
追い付くように
しっかり前を向きました
もしも
馬鹿な私に
もう一度
理由を説明してくれるなら
顔を見ながら
せめて
抱きしめながら
話して欲しい… -
from: khaosさん
2006年08月13日 01時01分41秒
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from: kさん
2006年08月12日 22時55分42秒
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万葉集になぞらえて
『道野辺の
うまらのうれに
ほう豆の
絡まる君を
別れかゆかん』
万葉集防人の唄にうたわれし
恋人達の唄
時代は遷れど
地に残るは
想いを入れし女ばかりか
いや
残して立つものが
さらに苦しきことを
女はわからじ
世が現代になりしも
勝手を言うが
女の性
哀しいかな
されど
現代の時代
残されし女は
哀しみだけを
抱いて生きていくばかりではない
我が身を振り返り
ありし日の
新芽の頃を思い出す
何かに縋らねば
天空へと
身を届かせることの
出来ない豆に
苛立ちを感じ
一人で
実をつけようと
地に這いながらも
延びていく
それが
恋するは向日葵
一人
まっすぐ立つ様は
憧れし姿
真夏の灼熱のもと
頭を垂れることなく
天空を仰ぐ
(自宅近くの公園に向日葵が咲いてました。最近写真を取りに出掛けていなかったので、我にかえり携帯から一枚。暑さに負け、日陰の心地よさに頼りつつあったことへの戒め…) -
from: すけさん
2006年08月11日 13時28分47秒