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from: dosanko龍幻堂さん
2006/12/29 14:25:20
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2006.12.19. 松ヶ下さんインタビュー on RADIOi (4)
DY:いや、でも偉いなぁ、と思いますもんね。そこまで歌詞にね、書けるっていうことはね。でも、あの、最近までね、ほんとに、あの〜、ファーストマキシシングルをリリースされたんですけど、あの、この・・・、ね、あの、その、ブルーム・オブ・ユース時代・・・から含めてやっぱり自分にとってハイポイントはなんだったんでしょうかね?
まつ:ハイポイント、と言いますと?
DY:その・・・、自分に「あ、これが想い出に残っててこれが一番大切だな」っていうのは何なんでしょうかね?
まつ:あぁ〜、でも、ど・・・そうですね、まぁ、ブルームのときもいまもそうなんですけど、やっぱり何かを自分で作んなきゃ、とか自分で何とかしなきゃ、と思ってるときが一番楽しいし一番いいな、って思うんですよ。だから、例えばロシアを旅してたんですけど、そのときもお金をまったく持たない状態でストリートライブでお金を稼いで帰ってこなくあいけない、で、武道館をいっぱいに出来るくらいの曲を作らなきゃいけない、と。
DY:3万人入ったんですよね?
まつ:えぇ(笑)。だから、挑んでるときは楽しいです。で、それで例えば、武道館終わったあとってやっぱり、その、テレビとかでもちやほやしてもらうんですよ。そうなってくると迷うんですね。
DY:あぁ〜。
まつ:俺たち何してるんだろう?みたいな。で、迷って休止するわけですよ。で、休止したら、その、また裸一貫からやるじゃないですか。そのときは楽しいんですよね。
DY:あぁ〜、チャレンジャーですね。
まつ:う・・・ん、まぁ、そう、そういうとかっこいいんですけどね(笑)。
DY:いやいやいやいや〜。でも、そこで無名になっていくバンドもいっぱいありますからねぇ。
まつ:うん。まぁ、でも崖っぷち好き・・・なんだね、とか言われますけどね(笑)。
DY:もう、’very dangerous’、アブナいところに常にいるって感じの。
まつ:う〜ん。
DY:でも、とてもね、あの、ほんとに素敵なね、このシングル、12月8日にリリースされましたので、皆さんぜひチェックしてもらいたいと思いますけど、トータル4曲、3曲目はこの『想い出の降る朝』のギターバージョンですよね?
まつ:はい。
DY:入ってて、そして最後の曲も僕ね、これロマンチックでね、え〜、『一日の終わりに』っていう曲なんですけど、え〜、ね、寝る顔を見ながら幸せをもらうっていう感じなんですけど。
まつ:はい(笑)。
DY:女性のね・・・僕は先に寝ちゃうほうなんですけど。
まつ:あぁ〜。
DY:(笑)
まつ:いや、でもそれも幸せですよ。
DY:まぁ、そうですよね。
まつ:うん。まぁ、どっちも織り交ぜて、もう、暮らすといいんじゃないかと思われますが(2人笑)。
DY:いえ、もう、ほんとに。いや、でもあの、ちょっとね、音楽から外れて、あの、松ヶ下さんにすつとどういう日常生活を送ってるんでしょうかね?やっぱり、レコーディングしてないときとか、まぁ、フリーの時間はどうされてるんでしょうかね?
まつ:そうなんですよ。だからさっきの崖っぷち好きっていうのともう似てるのかもしれないですけど、「日常」っていうのがないんですね。
DY:ほぉ〜。
まつ:だから、あの・・・こう、何ていうんでしょう、繰り返す日々、っていうもの・・・にさえちょっと憧れを持ってて、その、『一日の終わりに』っていう曲は、どっちかっていうと憧れに近いんですね。あの、毎日何もないけど繰り返していく日々が大事だっていう歌なんですけど、実はそういう日々がなくて、なんかないと、あの、なんか作りたくなるっていうか、あの、‘暇’がすごく嫌いなんですね。だから、ちょっとでも時間あると、例えば別のアーティストとセッションしたりとか、ヘンな曲書いてみたりとか(笑)。
DY:うん。なんか僕もすごい似てる部分ありますね。
まつ:あぁ〜。-
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