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from: とおるさん
2021/06/16 22:26:09
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21年06月16日Wednesday
出社したら、大騒ぎである。今朝、保安協会の電気設備の点検が入った、別にそれはいい。復電したら、社内ネットワークが死んだ。「こっちもだめ?」「まだだめっす」ハブなのか?ケーブルなのか?みんなであたりを付けようと試みるのだが、全然わからない。「LANのチェッカー持ってこい」とか騒いでいるうちに、始業時間になってしまった。
こうなると次の手段は、モデムの再起動。しかし「リブートした?」「したっすけど…」つながらない。「このケーブルなの?」「抜いてみて」ケーブルを差し替えたところで、状況は変わらず。ひとまず、モデムが生きていることは確認が取れて、そこから先だ。「これって2階行ってる?」「ああ、それか?」モデムから、うちの部署に来ているケーブルがある。「これ、ハブ差し替えますよ?」「…あっ!」「来た!」復旧。原因は、ハブの故障である。昔、うちの部署には社内サーバーがあったので、モデムから個々の部屋に来て、そこからあちこちへ振り分けていた。しかしサーバーは撤去されたが、ハブは古いのをそのまま置いておいた。どういうわけか、今回の停電でとどめを刺されたらしい。わからんわ、これ。
そんな大騒ぎしている中、社内の修繕工事は進む。今日はついに、階段の南向きの大きな窓に、新たにブラインドを設置。うちの部署のドアは取っ払われたわけだが、そこにロールカーテンを設置。なかなかいい感じである。
しかし、いい感じでないのが、先輩である。外注さんに作業を依頼すべく、仮想マシンを構築。しかし…吹っ飛んだわけではないが、使えない状況になってしまった。しかも、昨日1台飛ばして、今日2台目を飛ばした。すでに構築されている仮想マシン2台を、やってしまった。どうしようもなくなった。「もう知らない…(泣)」なんでこういうことが起きるかね、テクノロジーの進歩は難しい。
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