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from: とおるさん
2025/03/28 22:57:56
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25年03月28日Friday
起きる、外を見る…雨。しかし出勤するころには病んでいるので、傘も持たずに歩いて出勤だ。
会社に到着し、タイムカードを打って、建屋移動して、業務である。まず午前中は、一昨日外注さんと打ち合わせをした内容を踏まえた、工程の再検討である。一応、外注さんからリスケの案は上がってきた、それを踏まえてもっと日程を短縮できないか考える…るあるなところ、1日くらいが限界じゃないかしら?先輩「もう1日なんとかなんない?」どうすかねぇ…。11時から、webで打ち合わせである。とりあえずまず、1日短縮は猛烈に押す、ここはなんとかしてほしい。あとは外注さんの関係者の中で来y定評が共有されていないという事態、これはなんとかしてもらうように頼んだ。打ち合わせ後、また先輩「やっぱりもう1日前倒してって言えたなじゃない?」ですかねぇ。
昼休み開け、もう一度工程に目を通す…これなんとかなるんじゃね?ぶっちゃけ、ここまで時間がかかるとは思えない。もう1日日程を詰めて、工程表を作ってみた、さあこれで外注さんはどう出るか。その後は、昨日のレビューで出た内容をまとめる。一番は、今まであまり活用してこなかった、メーカーが出している帳票である。この帳票を真面目に埋めようと思ったら…めっちゃ時間かかる、半日かけたもまだ終わらんぞ。
定時を迎え、さて、今日の夜は飲み会だ。うちの部署は何人かの車で乗り合わせて行くわけだが。「なんであいつ帰ってこねえんだ」「さっき電話あったんですけどね…」現場に行っている先輩が帰ってこない。とか思ってたら、今週出張で現場に行っていたメンバーたちが帰ってきた。まもなくして現場に行っていた先輩も帰ってきた。というわけで、急いで会場へ向かう。
飲み会の会場は、バイパスでちょっと行った先。しかし時刻は18時、絶賛帰宅ラッシュ。「ここが混むのよねぇ~」でもバイパスでよかったんじゃないすか?結果、すんなり到着した。
入店して、席に通される、なんと席順はくじ引きである、そんなことあるのか(笑)。私の席は、真ん中の列の入り口側の端っこ、テーブルも若干スペースが開いていて広い、しかしこれが仇となる。
で、今日の飲み会は送別会である、今回の異動はなかなかに寂しい。とりあえず乾杯の音頭があって、いつも通りのテンションで飲み会が始まった。私の周りは営業さんが中心なので、やれあのお客さんがどうだとか製品がどうだとか家族がどうしたとか異動先でどうだとか、とりとめのない話をする。そしてだよ、渡井sのわきの空いているスペースに、注文した飲み物がどんどん置かれる。最初は声をかけていたが、あとはもう各自取りに来てもらうのを待つ、セルフだセルフ。そうはいっても空いたグラスやらなんやらを下げたりするので、なかなか落ち着かない。
話も盛り上がってきたところで、異動のメンバーから挨拶である、今回はすごい、技術部から2人、それぞれ仙台と東京へ、一緒の案件をこなしたこともあったから寂しい。これからも何かしらのつながりはあるだろう。次長はいわきへ戻る、なんだかんだいわきは合う頻度が高い。さらに一番は、支店長が本社へ。「びっくりするかもしれませんが、これが初めての異動です!」ここまで郡山支店一筋、ありがとうございました。そして、定年延長の嘱託でやってきた営業さんも、今日で最後。「来週からは、普通に来ません!」最後まで明るかったな、直接仕事で関わることはなかったけれど、話す機会は多かった、ありがとうございました。やがて飲み放題終了となり、常務の一本締めでお開き。その後も席の時間ぎりぎりまで、みんなで話す。21時になって、一斉に退散だ。
一気に寒い、朝はジャケットで十分だったが、帰りはきつい、バッグに仕込んでおいたヤッケを着込む。終バスは行ってしまったので、タクシーで帰る。とりあえずバイパスの側道を歩いて、西条タクシーの事務所まで来た。ちょうど作業しているドライバーさんがいたので声を掛けたら「メーター締めちゃったの、中で呼んでもらって」事務所に入るとオペレータさんがいたのでお願いする、最初からこうすればよかったのね。たかだか数分待っている間にも、配車の電話はけっこうな頻度で鳴っている、年度末の金曜日である。「お待たせしました~、行ってらっしゃいませ」ありがとうございます。
ということで、やってきたタクシーで帰る。一応、運転手さんに聞いてみる、年度末の金曜日でよく回りますか?「ええ、今日は回りますね」お疲れさまです。
安全に送り届けてもらって帰宅、なんだか一気に寂しくなった。ね、なんか、うん。
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