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from: viviさん
2011/05/31 08:44:23
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from: けんちゃんさん
2011/05/30 14:49:41
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from: 栞さん
2011/05/30 13:50:44
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from: けんちゃんさん
2011/05/30 10:35:29
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「Re:Re:Re:私は闇から這い上がった。」
昭和51年の夏、
私は初めて盲学校に入学相談の為に行きました。。
案内して下さったのは私が治療をしていただいていた鍼灸師の友人で盲学校で助手をされていた女性でした。
私が盲学校の校門をくぐると校庭の方から元気な声が聞こえて来ました。
丁度、体育の授業中で盲人野球をしていました。
恥ずかしい話ですが私は盲学校と言う所は目が見えない生徒が勉強するのだから、そんなに活発に動かないんだろうなと思っていました。
玄関から廊下を通って一つの部屋に案内されたのですが、廊下には手摺りがありました。
私が妻と二人で待っていると若い教師が部屋に入って見えました。
この教師との出会いも不思議な目が利物だったのです。
その事は次に話します。icon
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from: viviさん
2011/05/30 08:32:34
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from: けんちゃんさん
2011/05/30 04:29:39
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from: けんちゃんさん
2011/05/30 03:45:15
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from: けんちゃんさん
2011/05/29 15:23:29
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from: 栞さん
2011/05/29 14:49:17
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from: けんちゃんさん
2011/05/29 14:05:46
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「Re:Re:Re:私は闇から這い上がった。」
viviさん、
コメントありがとう。
私は若い女性の鍼灸師に何度か治療を受けている内に彼女の生き方に共鳴を覚えると共に、鍼灸師として社会復帰してみようかなと思うようになった。
ある日、私は彼女に聞いてみた。
「おれも鍼灸師になってみようかな?」
「出来ます共。
鍼灸師になるには盲学校の専攻かを卒業して、資格試験に合格するひつようがあります。
あなたが本気なら私の友達を二人紹介してあげましょう。
会ってみますか。」
私は、是非会わせて下さいとお願いした。
約束をした日、私の前に現れたのは盲学校の教師を目指して東京の大学で学んでいる青年だった。
聞いてみれば、彼は先天性無眼球症で、一人で新幹線で東京から名古屋に帰って来たと話した。
白杖一本で自由に動き回っている彼の話は私の想像を遥かに越えた物であった。
彼の紹介で視覚障害者の社会復帰に活動しているボランティアグループを知った瞬間である。icon