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from: ひまわりさん
2006/12/19 09:58:54
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こんなことがありました
この所、連日お電話頂いてます。
視障者Sさんから。
昨日の連絡の内容は、振込用紙についてでした。
それはSさんがお取り寄せしている季刊誌に、
また来年もどうぞ、と、年間購読料の振込用紙が付いたので、
その用紙を届けてください、という内容でした。
順序が逆で話が全くチンプンカンプンですね。
順序だてて説明します。
その季刊誌はSさんが購読料を払っているので、
Sさん宅に届きます。
それをそのまま朗ボで受け取り、音訳して、
Sさんにはカセットテープで渡します。
音訳の担当は月毎に別々の人で、
季刊誌の音訳する内容も、音訳者によってまちまちです。
今年から請け負っている音訳なので、
初めて挑戦する人もいて、前回担当の者に、
どんな風にやっているかを聞いて話し合ったりします。
その時に、今回担当するTさんが前回担当者に、
「こんなのは要らないヮ」と言われた、その用紙類が、
季刊誌の購読継続のお知らせだったのです。
その後、『季刊誌のお知らせ必要なし』と言われた話を
Tさんから相談されて、
見てみると、振込用紙じゃないですか!!!!
!!!!!!あたしは驚きました。
Sさんが楽しみにしているその季刊誌、
その購読継続の為の説明やら振込用紙、
Sさんにとっては大切なものではないですか。
それを「必要なし」と判断した朗読ボランティアって・・・・・
(-。-;)
そういう内容こそ一番に必要なんですよ。
仮に季刊誌の継続が途絶えたとしましょう。
Sさんは配達されなくて、おかしいなと思うでしょう。
で、暫く待って、それから問い合わせるでしょう。
すると、購読の手続きがされていない、振込用紙は
年末に付いていたはず、と。
Sさんは困って、そしてまた購読の手続きをすることになるでしょう。
なんでそんなことも解らないの???
Tさんも必要ないとは考えていないので、
しっかりテープにお知らせを入れてくれました。
それを聞いて、Sさんから「振込用紙」を、下さい、
というお電話だったのです。
朗読ボランティアの基本が、
まだまだ徹底されてません。
表現だ、感情だ、と本の朗読については、
アーティストの如き熱を入れて、
自分の声で表現することに夢中になっているのに、
「人に伝える」という基本は、忘れています。
おばさんだから?
それに、音訳者の好みで、記事の内容を省いたりしてます。
・・・・なんと言うか・・・・・・・・・・・・・
何故に人の気持ちや心が解らないのかな・・・・
ボランティアする人にも、いろんな人がいます。
疲れます。
こんな人、どうしたらいいの?-
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