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from: けんちゃんさん
2011/07/20 09:11:52
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盲学校卒業から鍼灸師資格試験へ。
昭和55年の春、私は盲学校の卒業を迎えていました。卒業式を間近にしたある日、私は教頭先生から恐ろしい命令をいただきました。「けんちゃん、卒業式で君に答
昭和55年の春、
私は盲学校の卒業を迎えていました。
卒業式を間近にしたある日、私は教頭先生から恐ろしい命令をいただきました。
「けんちゃん、
卒業式で君に答辞を読んでもらいたいのだが。
どうだろうか。」
盲学校では毎年、生徒会長が答辞を読む事になっていました。
「いいですよ。
原稿を書きますから先生がチェックして下さいますか?」
例年、卒業式の答辞は学校で用意していたのでした。
ところがですよ。
そんな大事なしきたりを教頭先生が無視する発言をしたのでした。
「何を言ってるんだい。
良い年をして。
答辞は自分で考えなさい!」
なんと言う事だ。
それならユニークな答辞を作ってやろう。
私は一応学校と先生たちに感謝する言葉は書いたけれども、後は社会復帰を目指す決意発表みたいな変な答辞を作成しました。
例年、先生が作成したものより面白かったよ。
from: けんちゃんさん
2011/07/30 14:43:02
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「Re:Re:Re:真っ暗闇の青春」
父の最後は壮絶だったけど、私には沢山の思い出を残してくれました。
そんな思い出の一つを紹介しましょう。
親父は酒はあまり飲みませんでしたが、結構遊んだようです。
戦後の食糧難の時、親父は友達と、お座敷に芸者さんを呼んで遊んだ時に一つ面白い遊びをしようと思いつきました。
何をしたかと言うと、座敷中にお米を沢山ばらまいたのです。
この時は、よほど面白かったんでしょう。
私は何度も聞かされましたよ。
でも、常は真面目で曲がった事が大嫌いだったよ。
最近、けんちゃんも親父に似て来たなあ。
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