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  • from: ミッソーさん

    2006/08/30 04:47:11

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    恋愛小説68

    河原操子(みさこ)物語68
    操子先生の活躍は、ニューヨークにおいても顕著なものでした。一宮邸においては、たびたびお茶会や午餐の会が開かれて、私はいつも暖かい招待を受けていた。その会には、アメリカの人も多く参加していて、日米親善の大きな役割を果たしていたのです。私が一番嬉しかったのは、私が病気で下宿に臥せっていた時、操子先生はわざわざ私の下宿に、味噌汁と粥と梅干しを届けてくれたことです。病気で身体が弱っている時は、日本食は特にありがたかったのです。ある日のお茶会で、私は操子先生と話すことが出来ました。操子先生は、お客の接待に忙しく、それまでゆっくり話すことは出来ませんでした。「操子先生、この間はありがとうございました。おかげで病気もすっかり良くなりました」

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