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コメント: 全5件
from: グラ姐さん
2009/10/11 08:49:50
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「ドロミティ・バス・ツアー4」
今日は、素晴らしいお天気の横浜です。こんな天気の日にドロミティ・バス・ツアーができたら…なんて思ってしまいます。3連休で日本アルプスへ出かけている方たちも、気持ちよく歩いていることでしょうね。本日あまり時間がないので短い更新です。
サッス・ポルドイからロープウェイで降りるときにゴンドラから見えた登山道です。
このぐらいなら、一歩一歩ゆっくり歩けば登れるかしら。
さらに、こんな可愛い地上絵(?)も見えました。石を置いたのでしょうか。
登山をしなくても、ピクニック感覚で出かけて、こんなところでみんなでお弁当を食べるのも楽しいでしょうね。
さて、ポルドイ峠駅が見えてきました。
私たちは、この後駐車場付近の丸太に腰掛けて、持参の弁当(といってもパニーノと果物と水ですが)を食べました。素晴らしい山を眺めとおいしい空気が何よりのごちそうでした。
from: グラ姐さん
2009/10/10 10:16:27
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「ドロミティ・バス・ツアー3」
引き続き、サッス・ポルドイからの眺めなどを載せます。サッス・ポルドイの上は、台地のようになっていてけっこうな広さがあります。だから大型ゴンドラでどんどん人を運んでも大丈夫なのですね。
前回の、サッソ・ルンゴ方面が見られる場所もゆるゆるとした下り斜面で、自由に歩きまわれましたが、反対側もこんなふうに広くなっています。
広く比較的平らで、柵が作られている部分もあるので、車椅子の方たちも訪れていました。
ワンちゃんも来ていましたが、この子はまだ子供で、ちょっと不安げな表情ですね。それがまた可愛かったりして。
カレッツァ湖では晴れていたのに、青空ではあるものの雲がかかってきました。
近くに見える山々は、ごつごつとした岩山です。うっすらと雪も残っています。
近くに目を落とすと、単独で登っている人が見えました。
今回は、バス・ツアーで、お手軽に山を見て写真を撮っただけでしたが、次回は、こんなすごいところには登らなくてもいいからトレッキングぐらいはできるスケジュールで訪れたいね、カナツェイ1週間滞在にしよう!なんて皆で話をしてしまいました。
from: グラ姐さん
2009/10/08 22:34:09
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「ドロミティ・バス・ツアー」
ボルツァーノのツーリスト・インフォで申し込んだのはMaetin Reisen社のバス・ツアーです。曜日によっていろいろなツアーがあり、私たちが参加した火曜日は、Nel cuore delle Dolomiti(ドロミティの中心部へ)というツアー。
メラーノ(ボルツァーノより少し南のまち)、ボルツァーノで参加者をピックアップし、エガ谷を通ってカレッツァ湖(前回の写真)で休憩。少し散歩ができます。でも散歩どころではなく写真撮影タイム!というぐらい皆さん撮りまくりでした。ここから見える山は、ラテマールとカティナッチョ山塊だそうです。
その後ファッサ谷のリゾート地カナツェイを通って
ポルドイ峠へ行き、ここで長めの休憩。ロープウェイでサッス(岩山)・ポルドイへ登ることができます。駐車場でバスを降りると、目の前にサッス・ポルドイがそびえています。
天辺に見える黒い塊がロープウェイの駅です。
こちらは、そこへ向かうポルドイ峠駅
けっこうな人数が乗れる大きなゴンドラでしたが、なんとか人の中に埋もれずにすんで、ゴンドラからサッス・ポルドイへ向かうところを撮ってみました。
ぐんぐん登る途中で、この切り立った岩山を登攀中の人たちが見えました。
中央下と、上のほうに黒く小さく見えているのがそうです。
上の駅に着いて降りると360度のパノラマ!ここは、セッラ山の南側にある峠で、ちょうどドロミテの中間部に位置するのでドロミテ西部と東部両方の展望を楽しめるのです。
気の向く方向に歩いて行って、正面に見えたのがこの山々。
右がサッソ・ルンゴ、中央左寄りのいくつかのとんがりがチンクエ・ディータ(5本指)、そして左がプンタ・グローマン(Punta Grohmann、この山は、イタリア語では名付けられていないのですね)。
たくさんの山々が見えたのですが、それはまた次回。
from: グラ姐さん
2009/10/13 06:22:06
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「ドロミティ・バス・ツアー5」





ポルドイ峠を後にして、バスはまた山々を縫うように進み、セッラ峠で写真休憩となりました。ここからは、サッス・ポルドイから見たサッソ・ルンゴ、チンクエ・ディータ、プンタ・グローマンがぐっと大きく見えました。
こちらは、駐車場から見えた山です。山という漢字は、形象文字なんだね、と納得するような形ですね。こちらにも山歩きを楽しんでいる人たちがいました。
バスは、最後にオルティセイというまちでティータイム休憩を取りました。行く気だと、ここからロープウェイでアルペ・ディ・シウーシへ登ることができます。でも、私たちは、それには乗らず、まちを散歩して、お茶を飲みました。
まちの様子です。
そしてバスはボルツァーノへと戻り、この1日バス・ツアーは終わりました。
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