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from: グラ姐さん
2011/02/18 06:38:53
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トリノへの移動(フランス番外編)
ヴェンティミッリアの丘の上を少し散歩した後、トリノへ向けて出発しました。
地図を見ると、ヴェンティミリアの少し西から北を目指すのが一番近そう。
その道は、北上を始めるとじきにフランスとの国境を越えて、フランスを走るのでした。
渓谷沿いの道をしばらく走っていると、渓谷の向こう側に1軒の家があり、
つり橋を渡っていくようになっているのを見つけ、
わざわざ車を降りて、そのつり橋を見に行きました。
このつり橋、自家用のもので、つり橋の入り口に鉄格子の門があり、鍵が掛けられていました。
ほどなく、川からの水が湖のようになっているところにある、雰囲気のよいまちにさしかかり、
車を停めて歩いてみることにしました。
イタリアのまちと違わない感じだけど、表示はやはりフランス語。
もちろん耳に聞こえる言葉もフランス語です。
不動産屋の窓に張られた広告を見ると、どうやらこのまちはBREIL ROYAという
夏の保養地にいいようなまちだということが判明。
小さな市が立っています。
ほんと、イタリアとおんなじ。
でも、食材の名前は、やはりフランス語。私には読めません。
広場から離れてあるいてみると、なかなかいい雰囲気のまちです。
その写真は、また次回。-
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コメント: 全5件
from: グラ姐さん
2011/02/21 19:03:24
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「行き当たりバッタリの当たりランチ」
papalinaさん、皆様、ブォナセーラ〜
> 「 どうします?ついでにここにも寄ります?」なぁんて、血迷いかけましたが 自制心のかけらが残っていました。
うふふ。私が助手席から写真を撮っているときの気持ちが伝わっていたのですね。
でも、先のことを考えて、ここも降りてみたいな〜とは言えませんでした。
> ここもかなりのヘアピンカーブの連続で、ちっちゃなフィアットは息も絶え絶え。よっこらしょとギアを切り替え、後部座席では5リットルのビール樽があっちへゴロゴロ、こっちへゴロゴロ。
そうでしたね。
私は暢気に助手席で、今日はたいしたナビも必要なくて、楽チン楽チンと辺りを眺めていましたが。
5リットル樽、転がった割には、あとでちゃんと飲めましたね。
エライ樽です。
さて、走っているうちに雪も少なくなり、次々とまちを通り抜け、
私が、お腹がすいてきたなぁと思った頃に、papalinaさんも感じたらしく、
そうしたら、ちょうど赤信号で止まった交差点のその一角のホテルの
リストランテの看板とAPERTOの文字がスポットライトを当てたように輝いて見えました。
都合のよいことに、向かいの角に駐車場もあるではありませんか。
今日のランチはここに決定!
中に入ってみると、小さいながらもなかなか老舗のホテルのようで、
リストランテもい〜い雰囲気です。
ドライブの途中ではありますが、ちゃんと食事したい気分になり
2人とも前菜とセコンドの2皿ずつ食べることに。
ワインは、papalinaさんの「どうせなら、ハーフじゃなくてフルボトルを取って、
残ったら今夜のホテルまで持って行けばいいんじゃない」という助言のもとに、1本。
もうくねくね道もないし、イタリアだし、papalinaさんもアプリカーレの時の3倍程飲んで、
予想通り、残ることはありませんでした。(やっぱりね)
ストゥッツィキーノは、ポテサラ。
エレガントな味のポテサラで、この店は絶対美味しい料理が出てくると確信しました。
パンも、ほら美味しそうでしょ〜
私の前菜は、グリーンピースのクリームのベッドに乗った甲烏賊の煮物
グリーンピース好き、烏賊好きにはたまらない1皿です
papalinaさんは、自家製フォアグラテリーヌ、トーストしたブリオッシュと林檎のカラメル煮添え
これまた絶品(味見させていただきました)
そしてセコンドは2人とも、トリッパ煮込みピエモンテ風
柔らかく、さっぱりしていて、ボリュームたっぷり。
こういうところでドルチェを食べないのは、もったいないので、オーダー。
名前は忘れましたが、私のはセミフレッドに熱いエスプレッソとホットチョコレートを掛けて食べるもの。
お洒落〜 そして、うま〜〜〜
papalinaさんは、オーダーしなかったのに、おまけの小さなケーキをサービスしていただけました。
ともかく、どれも美味しくて店の雰囲気もよくて、
いつかここでチェノーネというのもいいなぁ、なんて思って、チェノーネのご案内をもらってきてしまいました。
(シェフがちょっとテリー伊藤に似ている)
このお店のあったまちは、チェンタッロCentalloというところで、
ちょっと調べてみたら、この店、自分のところのサイトはつくっていないけど、
ガンベロ・ロッソの1つフォークの店でした。(今回は鼻が利きました)
さてお腹も膨れて心も温まり、後は一路トリノへと向かったのでした。
from: papalinaさん
2011/02/21 11:19:58
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「Re:トリノへの移動(フランス番外編)3〜国境越え」
> BREIL ROYAというまちを後にして、北へと車を走らせている途中、 > 山を背にした美しいまちも通りました。
> でも、ここはそのままスルー。先を急ぎます。
「 どうします?ついでにここにも寄ります?」なぁんて、血迷いかけましたが 自制心のかけらが残っていました。
> やがて道はどんどん登り、幹線道路とは言え、曲がりくねり、両脇に雪が見えるようになってきました。路上には雪がないので、運転は大丈夫でしたが。
ここもかなりのヘアピンカーブの連続で、ちっちゃなフィアットは息も絶え絶え。よっこらしょとギアを切り替え、後部座席では5リットルのビール樽があっちへゴロゴロ、こっちへゴロゴロ。
スキー板やスノボを積んでる車が多い中、ビール樽を積んでる車なんてアタシたちだけだろうな…と考えながら 走らせていました。
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from: グラ姐さん
2011/02/20 02:35:01
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「トリノへの移動(フランス番外編)3〜国境越え」
BREIL ROYAというまちを後にして、北へと車を走らせている途中、
山を背にした美しいまちも通りました。
でも、ここはそのままスルー。先を急ぎます。
やがて道はどんどん登り、幹線道路とは言え、曲がりくねり、
両脇に雪が見えるようになってきました。
路上には雪がないので、運転は大丈夫でしたが。
そして3000mを超える長い長いトンネル。
そのトンネルを抜けると、そこはイタリアなのでした。
カフェとお宿をやっている建物が見え、そこに車をちょこっと停めて下りてみました。
そのときの写真が、年明けのご挨拶に使った↓の写真です。
http://www.c-player.com/ac48590/thread/1100099904131
このまち、リモーネ・ピエモンテというのです。
スキーリゾートのようで、点々と宿があり、青空の下の雪道を散歩している人たちも見かけました。
ここもスルーして、一路トリノを目指します。
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from: グラ姐さん
2011/02/19 07:05:04
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「トリノへの移動(フランス番外編)2」
昨日のまちの続きです。
市の立つ広場
広場から離れてあるいてみると、なかなかいい雰囲気のまちです。
川が、湖のように広がっている部分があり、そこにまちができたような感じで、
その湖のような向こう側に白い常設テントが見えます。
おそらく季節のよい時期にいろいろなイベントが行われるのでしょうね。
鳥さんたちも、ヴェンティミッリアの辺りとは違う種類。
橋を渡って対岸からまちの中心部を見ます。
さて、また車に乗って、トリノへの移動の続きです。
車での旅は、たまたま通りかかった名も知らぬまちでちょっと降りて歩けるのが楽しい!
この日は、それをとても実感しました。
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from: papalinaさん
2011/02/22 20:12:47
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「Re:行き当たりバッタリの当たりランチ」
ホント、ここ当たりどころか大当たり〜〜〜。
鐘みっつ〜〜〜♪でした。
> でも、先のことを考えて、ここも降りてみたいな〜とは言えませんでした。
ここで寄り道してたら ランチのLOに間に合ってなかったと思えば諦めもつきます。そして次回のお楽しみができたというものです。
> 残ったら今夜のホテルまで持って行けばいいんじゃない」という助言のもとに、1本。
> もうくねくね道もないし、イタリアだし、papalinaさんもアプリカーレの時の3倍程飲んで、予想通り、残ることはありませんでした。(やっぱりね)
残るどころか飲み足りないと思ったくらい。美味しいお皿には美味しいワインが必要ですよね。
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