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イタリア!小さなまちと田舎の旅

イタリア!小さなまちと田舎の旅>掲示板

公開 メンバー数:402人

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  • from: ぐら姐さん

    2013/12/07 08:55:59

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    市販の食品あれこれ@イタリア

    出だしからピンボケでごめんなさい。

    これ、瓶詰めで売られていたトンノ(ツナ)です。
    日本でもイタリアでもごく身近なツナ缶ですが、
    瓶や大きな缶に入っているトンノは、ちょっといい部位のことが多いのです。
    値段も、ちょっと或いはうんと高めです。

    初めてトンノの大きな缶詰を買ったのは、
    ファヴィニャーナ島のアントーニオ・タンマロの店です。
    http://www.beach.jp/circleboard/ac48590/topic/1100095750156
    彼の店では、彼のところで製造しているトンノの部位別の缶詰や、燻製などを売っているのです。
    日本でその缶詰を開けて食べたときに、身の味の美味しさにびっくりしたものでした。

    で、この夏の旅行でもその手の製品がないか、スーパーマーケットで見ていたら、
    缶ではなく、瓶でまずまずかなというものを見つけたので買い、
    マザーラの部屋ご飯のときに食べたのです。

    トンノ、ミニトマト、そしてブーファラのモッツァレッラ、
    写真に写っていませんが、生ハムとサラミと、葉っぱのサラダが別にあります。
    1種類を1つの皿に入れ、自分の取り皿に好きな組み合わせで入れて、
    好みの味付けで食べるのです。
    調味料は、塩、胡椒、EXヴァージンオイル、そして醤油、わさび。

    このトンノ、一番美味しいのが、わさび醤油でした。
    白いご飯が欲しくなる味でした。
    ご飯がないので、ヴィーノを飲みました。

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コメント: 全6件

from: ぐら姐さん

2013/12/11 05:45:28

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ここでちょっと手抜きのお店のおかしなメニュー写真を載せます。

どこが手抜きかと言うと、
Primo(carne)、Primo(pesce)のところを見ると、
それぞれの皿(料理)の名前にパスタの種類の名前が書かれていないのです。
( )内には、食材が書かれています。
そして出てきたものは・・・

初回
私とイプさんのもの

ペコさんのもの

二回目に行ったときの私のもの

ぺこさんのもの

イプさんのもの

もうお分かりでしょう。
そう、2種、3種オーダーがあると、具はもちろんちゃんと変わるのだけど、
パスタは同じ種類にしちゃえ、といって一緒に茹でているのでしょうね。
これだと時間的には客を待たせずに効率よく作れますものね・・・

でも初回と2回目でパスタの種類が変わっていたのは、
ちゃんと同じ客だと分かったからなのでしょうか。
それともその日の気分で今日はこれにしちゃえ、と決めているのでしょうか。

どちらのパスタも茹で時間がそれなりに長くて
美味しい魚介だしを吸わせるのに向いているパスタだし、
美味しかったから不満はないのですが。
このメニュー表示の仕方、よく考えましたよね。

でも、イタリア人の中には、これをスパゲッティでとか、
これをフズィッリで、とかパスタの種類まで指定する人がきっといるとも思います。

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from: ぐら姐さん

2013/12/10 07:00:18

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cokemomoさん、

見つけていらっしゃいましたか、クレマ。
いろいろなお菓子を作られるのですね、すごい!
ご存知のように私は甘いものにはそれほど惹かれないので、
作ることはほとんどありませんが(セミフレッドぐらいは作りますけど)
ダコワーズにピスタチオのクレマを挟んだら美味しそうですね。
食べてみたいなあ・・・

さて、土曜の「世界ふしぎ発見@イタリア」、
あ、バイアが出てる、とちらりと見はしましたが、
友人たちがやってきてワイワイとクリスマスの会をやっていたので、
ほとんど見ていないのです。

子供たちを連れて、年1回、この日だけ家族連れで参加する
私たちよりずっと若い友人夫妻が今年も参加。
知り合って、イタリアで合流した当時はまだお子さんはいなかったのですが、
その後長男が生まれて、まだ10ヶ月のときに東地中海クルーズに同行するなど、
ずっとお付き合いが続いているのです。

今は3人の子持ちとなり、長男は10歳になりました。
その子が1歳10ヶ月のとき(クルーズの翌年)に、
バイアの遺跡に近い、ポッツォーリ郊外のリゾート施設を見つけて滞在したので
(それぞれの日程で、5日ぐらいの重なりがありました)
もう8年も前のことになります。

このサークルを作る前の年のことですね。
今年の夏に滞在したマザーラのお宿同様、キャンプ施設もあり、
とても庶民的なお宿でした。
1歳10ヶ月の坊やは、近くの部屋の大人たちにとっても可愛がってもらい
イタリア人って本当に子ども好きなのだと実感しました。

あの辺り、ナポリ滞在でも十分見にいけるので、
旦那様をその気にさせて、ご一緒に出かけてみてはいかがですか。

海底遺跡は、こんな船で見に行きました。

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from: cokemomoさん

2013/12/09 21:38:32

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ぐら姐さん、みなさま、こんばんは。

写真のピスタチオ製品、クレマの方を私も買いましたーー♪
復路のヴェネツィアの空港でウロウロしていたら見かけたので「あら!」と思って。
値段はきっと・・・高く設定されていたでしょうね・・・とほほ。

この季節、実家や姪っ子甥っ子・友人に食べてもらおうとお菓子をいろいろ作るので、今回はダコワーズにピスタチオ・クレマをはさむつもりです。いつもはチョコレートクリームなので驚かれるかも。
マカロンの方がオシャレなんですが、私ではエピ(周りのチリチリした部分)が上手く出ないのです・・・

話がガラリと変わりますが、土曜日にテレビで「世界ふしぎ発見@イタリア」を見ているとバイアの遺跡が取り上げられていました。遺跡が大好物のダンナさんが興味がありそうなので、ちょっとググってみましたらーーーぐら姐さんのこちらのサイトのページが出て来ました。行かれていたんですね!
ダンナさんが「ぐら姐さんってのは一体何者なんだー?」と言っていました(^^)。

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from: ぐら姐さん

2013/12/09 21:15:28

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これは、同じような瓶で、どちらもピスタチオ製品ですが
左がペースト、右がクレマです。

ペーストは料理用で、クレマはドルチェ用です。
このピスタチオ・ペーストのパスタ、大好き!
クレマは、バニラアイスにかけても美味しいし、パンにつけても美味しいです。
この夏にシチリアで買って来たものです。

興味がある方のために、原材料の表示も載せますね。(見えるかしら)

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from: ぐら姐さん

2013/12/09 06:41:57

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これの名前、イタリア語では何と言うのか知りませんでした。
イタリアの野原や里山を歩いていると、北でも南でもよく見かけるものです。
これはセリヌンテのもの。
いつもブラックベリーと書いていますが、ちょっと調べてみたら、
日本語ではセイヨウヤブイチゴと言うのですね。

で、そのイタリア語は学名Rubus ulmifoliusというようです。
一般的には、more(モーレ)というらしく。
でも Il rovo とも出てくるのです。

今度夏に行って見つけたら、地元の人に聞いてみようと思います。
どこにでもたくさんあるので、キッチン付きに泊まったらたくさんあつめてジャムでも作ってみようかしら。
でも、熟すと甘いから、何か酸味のあるものを入れないと間抜けな味になるのでしょうね。
詳しい方、生食以外でどうやって食べるのが美味しいか教えてください。

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from: ぐら姐さん

2013/12/08 11:05:30

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スーパーの肉売り場で買った仔牛のTボーンステーキ肉

300gで6.11エウロでした。
夏のクレジットカードの換算レートが133円前後でしたから、820円ほど。
(11月にTrenitaliaのサイトでチケットを買ったときのレートが142円ほどでしたから
それだと870円ほどになりますね)

日本だと、ごく普通のスーパーの肉売り場で仔牛肉なんてまずないわけですが、
かりに豚肉だとしても、こういう部位は置いていないですよね。
それどころか、私の住んでいるエリアのスーパーでは、
豚肉は、とんかつ用のロース肉でさえ100g前後のもの。
(もちろんそんなのは買わずに、
駅ビルに入っている量り売りもする肉屋の厚切りを買いますが)

スーパーだと、どうしてこうもこうも薄切り肉オンパレード?と思ってしまいます。
焼豚、煮豚に使うような肩ロースのブロックや三枚肉のブロックはあっても、
国産肉だと小さめで、アメリカ産などの輸入肉だと大きめ。
その程度。
イタリアだともっといろんな部位を置いているのに~って思うこともしばしば。

でも、イタリアだと逆に薄切り肉は見当たらない。
薄切りを料理に使うことはないのでしょうか。
日本ほどの薄切りは使わないのでしょうが、薄切りを使うときは、
それ用に切ってもらうのでしょうね。
スーパーでも、こういうのに使いたいからこんな感じで切ってちょうだい、
と言えば、やってくれるのがイタリア。

ミラノのワグネルの公設市場の中の肉屋には、
日本人好みの(和食や、中華に使いそうな)薄切り肉がありました。
ミラノには日本人が結構住んでいるし、その人たちがこの市場で買い物をするようで
日本語で「薄切り肉あります」と書いてありました。

この仔牛肉、スーパーのオジサマお薦めだけあって、
なかなか美味しかったです。
(他のおかずもあったので、3人で食べてちょうどよかったです。)

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