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from: cokemomoさん
2018年05月04日 05時07分52秒
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旅日記の押し売りです〜2018年5月
ぐら姐さん、みなさま、こんにちは。
昨夜ローマに到着、宿代をけちってティブルティーナ駅近に一泊して今日の朝スポレートにやって来ました。
写真1
テルニとスポレートの間にあるサン・ピエトロ・イン・ヴァッレ修道院です。
ネットで見つけたタクシー・スポレートとやり取りをしてスポレート到着の時間に駅で待ち合わせして片道約20㎞の往復と1時間の待機で70ユーロでした。
nasakuraさんのサークルでぐら姐さんが書いてらした通りホテルにもなってまして、宿泊客しか入れないところが多いようでした。でもランゴバルドらしい彫刻の祭壇やフレスコ画をゆっくりと見たので良しとします。
というか、、ホテルなので手入れの行き届いた芝生の中庭にサンベッドが並べられたりしていて、ちょっと微妙な気持ちでした。
そんな修道院ってどーよ⁉︎です。
写真2と3
スポレートの塔の橋、歩きたかったのですが立ち入り禁止になっていました。地震後の安全確認のためだそうです。
ホテルのご主人によるとサン・サルバトーレ教会も同じく閉められているとか。
写真4
午後から強い通り雨が何度もあって、観光するには少し残念でした。ホテルは駅に近い旧市街の入り口なので帰りはエスカレーター?を使ってみました。ドゥオーモあたりから旧市街入り口近くまで利用できて無料、雨にも濡れずとてもありがたくてーーしかし情緒は皆無ですね。
明日はもう少しお天気が安定してくれるといいのですが。
コメント: 全30件
from: cokemomoさん
2018年05月19日 09時01分08秒
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おはようございます〜。
粉砂糖たっぷりのコルネットの食べ方御指南ありがとうございます!
私も絶対に次から小皿を持って、身を乗り出して、粉砂糖を自分にかからないようにして食べます。鼻息で飛ばさぬように、吸い込まぬように気をつけて。
早くこの方法で食べたいのに、次はいつどこに行くかが決まってない(涙)。
なおさん、
>スーツケースに押し込んで帰る
なまモノのお持ち帰り♪♪
めちゃくちゃ校区外だけどアルマーニの制服を採用した小学校に入れようと思います!?ふっふっふ・・
from: なおさん
2018年05月17日 22時30分55秒
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ぐら姐さん
>コルネットの白い粉砂糖、私は、反則でもいいから小皿を持ちます。
私もこの方法に一票。
そして ” 美味し~い!”なんて、ぐふぐふ言ってしまい、鼻息で粉砂糖が飛び散る始末。
from: なおさん
2018年05月17日 22時28分25秒
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cokemomoさん
> おばちゃんがジェラート買ってあげるぅ♪日本のマンガ好き?何か欲しいものあったら言ってぇぇ・!
う~~~ん、もっと厚かましく、「 DS買ってあげる。そうだ!日本に行きたい?連れていってあげよか?」とスーツケースに押し込んで帰るかも。
from: ぐら姐さん
2018年05月17日 06時28分54秒
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cokemomoさん、
オージモのドゥオーモいいですね!
蛇がいい!蛇のしっぽがいい!「あ、どーもどーも聖人」がいい!
薔薇窓を囲む子たちはホントに愉快!!!
ほっかむりして、肩になにやら担いでいる人間も、
その下のニカーッと口を開けているライオンも、
体育座りしてベロを出している猿(?)も、
目ん玉むき出しで、くちからぶっというどんのようなものを出している男も、
みいんな変で、みいんな面白い!!!
ところで、コルネットの白い粉砂糖、
私は、反則でもいいから小皿を持ちます。
全て皿に落とす作戦です。
あるいは、これまたかっこ悪いですがテーブルにちょっとかぶさる感じで身を乗り出します。
これは粉をテーブルに落とす作戦です。
それでもたまに洋服に落とすことはありますけど。
クレマをジーンズに…悲しいですねえ。
でもそれだけたっぷりとクレマの入っている美味しいコルネットだということですね。
この坊や、サングラスをかけているからぐっとアップで撮ることができたのですね。
歩く姿やマンマに話しかける声もきっと可愛かったことでしょうね~
from: cokemomoさん
2018年05月16日 15時49分48秒
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ぐら姐さん、みなさま、こんにちは。
先日訪れたオージモのドゥオーモの写真を追加で載せたいと思います。
オージモのバスターミナルに着いてケーブルカーでチェントロに上がる前に近くにあるお菓子屋さん兼バールに入りました。
絶えず人が出入りして活気のある人気店のようでした。
朝食にいつものカプチーノとコルネット(クレマ)
とても美味しかったです。しかし・・みなさまはコルネットにかかった粉砂糖とどのように格闘してらっしゃるのでしょうか。お皿の周辺に飛び散るだけでなく、膝においた肩掛けバッグや服にも降っていて食べ終わった後に叩いてもスッキリきれいになりませぬ。
さらにこのお店はとろとろのクレマがたっぷり入っていて、私が粉砂糖を気にしている隙を狙ってドポっと私のジーンズに落ちたのであります。ああ・・
本題のドゥオーモの写真です。
青がとてもキレイな礼拝堂がありました。
テラスがついている側廊の装飾がとても可愛らしかったです。
扉の側柱が面白くて、蛇がモチーフになっていました。両脇の下は蛇の尾がグルルっと巻いている趣向。
扉の上で二匹の蛇が出会ってます。
柱は蛇なのでそれっぽく?彫られているのですが、その脇に「あ、どーもどーも」聖人?
薔薇窓を取り囲む愉快な子たちはこのような感じでした。
しかし、この日私の心を最もとらえたのは結婚式に参列すると思しきこの男の子でした!いや〜〜ん、可愛いっ!おばちゃんがジェラート買ってあげるぅ♪日本のマンガ好き?何か欲しいものあったら言ってぇぇ・・と心で叫びっぱなしでした。
from: ぐら姐さん
2018年05月15日 20時27分39秒
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あれっつぉさん、
ラグーザではそんなこともあったのですね。
ASTですよねえ…
私もその昔ラグーザでやられましたっけ。
シチリアは大好きだけど、ASTがもう少しまともになってくれないと
大変な思いをすることも多々ありますね。
from: あれっつぉさん
2018年05月14日 12時16分29秒
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cokemomoさん、おかえりなさい。最後の最後にお疲れさまでした。
また楽しい報告楽しみにしています。
そして、バスエピソードに皆さんコメントありがとうございます。
「チェルラーレ、チェルラーレ(パルラーレ、パルラーレだったかも)」「メッサッジオ、メッサッジオ!」というシニョーラのことばがとっても印象的でよく覚えてたもので。
でも本当にすごい剣幕だったので、口を挟む気にはなれませんでした。多分ほかの乗客たちもそうだったのでしょう。いらぬトラブルに巻き込まれそうでしたから。
ところで、その後ラグーサについて、ASTのミニバスでイブラの町へ行きました。
そして、何時間か散策後、バス時刻表を調べて予定の時間にイブラのバス停でバスターミナル行きのミニバスを待っていました。
そしたら、颯爽とした雰囲気の女性と地元のおやじという変な組み合わせの二人がバス停にやってきて、「次のバスは来ないよ」というのです。「でも時刻表に書いてあるし」と時刻表を見せても、「そのバスは運休だからその次の何時間後かのまで来ないよ」と言うではありませんか。そしてその二人は一緒にバスに乗ろうとしてたわけではなく、私たちを見てわざわざ言いに立ち寄ってくれた、ただの親切な通行人だったようです。うーん、田舎の人はやっぱりとっても親切です。
しょうがないので向かいのバールでカフェを飲み、「申し訳ないですがタクシーを呼んでもらえませんか」と困った表情でお願いし、親切にあずかってしまいました。
やってきたタクシーはピッカピカの新しい車で、運転手は優しく控えめなお兄さんでした。ラグーサの印象ますます上昇(笑)
しかしやはりASTは油断なりませんね!
from: ぐら姐さん
2018年05月14日 00時02分27秒
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cokemomoさん、
お帰りなさい!
やっぱりイタリアは良くも悪くも裏切りませんね。
あれやこれや大変だったことも含めて楽しめたことと思います。
2つのお店、本当にどちらも美味しそう!
それぞれに魅力的ですね。
>盛り付けという概念がない
このフレーズに大笑いしました。
イタリアにはこの手の店が結構ありますよね。
そしてそれがなかなかおいしかったりして。
一番そそられないのが「苺とパンナ」です。
私も、オシャレレストランには向いていないので。
旅先で撮ってきた写真の数々、引き続き楽しみにしています。
from: cokemomoさん
2018年05月12日 23時50分19秒
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ぐら姐さん、みなさま。こんばんは。
乗るはずだった木曜日夜20:00発のANAが大幅遅延(のち欠航)で今日はもう飛びま〜ん、ホテルにご案内しますとなり、翌金曜の朝からパリ〜フランクフルト〜羽田と移動して今朝帰宅しました。
こんなことは初めてでしたが無事帰宅したのでOKです。
さて、アンコーナ駅近で角に隣り合った2軒で食事したんですが対照的で面白かったです。どちらも美味しかったですよ。
Misciaというお店は少しこぎれい。黒板に書かれた今日のメニューがよさそうだったので入りました。
席についてメニューを頼むと「メニューがない」。それならと店内にもあった黒板のところに行こうとすると「これがあるわけではない」と。なんですと?
出来るものを聞きながら、知ってる食材名にすがりついて注文しました。
ムール貝とあさりの入った魚介のラグーのスパゲッティ。白身のお魚のオーブン焼き
パンナコッタにレモンソース
コペルトとお水とカッフェで29ユーロでした。
隣のお店Ginoはおじいさんおじさん濃度が高い大衆的な感じで。午後に通りかかったとき見た張り紙メニューが美味しそうだったので夜行ってみたら違う張り紙メニューになってました。ありゃりゃ。
イワシのトマトソーススパゲッティ
鶏肉のローストとコントルノはズッキーニ
書かれたプリモ、セコンド、コントルノの品から一つずつ選んで15ユーロのフィックスなんです。高価な材料は使ってないとはいえ、この値段だとどうかな量が少ないかなと思ってたんですがいやいやおいしくてタップリでした。
盛り付けという概念がないこのレモンのジェラートをご覧あれ。
でも隣のおじいちゃんがレモン汁をかけた苺にお砂糖ふって食べてるのが美味しそうで、そちらにすればよかった。
コペルトなしでお水とカッフェが各1ユーロ、ジェラート入れて20ユーロでした。
愛想はないけど私は居心地が良かったです。ああ、この店に通いたかった!
ミラノでイータリーに入っているAliceでお昼を食べました。選べるデザートに「苺とパンナ」があったので、おじいちゃんを思い出しつつ選んでみました。
メニュー名を裏切る凄いものが出てきました。
私はオシャレレストランに向いてないと学びました。旅って自分を発見できますね!?
ところで、思い描いたほど豊かな自炊生活を送れませんでした。疲れて帰ってくると料理も片付けも億劫で。食材を買ったんだからやらなきゃって渋々状態。それでも生サルシッチャをソテーしたのや、サルシッチャを使ったパスタを作ったりはしました。
フラさんがポトフやそこからさまざまなお料理をなさると書いておられたのを思い出して、あぁ今ここにいて欲しい、ご飯を食べさせて欲しいと思ったことでした...
あれっつぉさんのバス・エピソード
私も超意訳がすっごくツボにハマりました。
>ちょっとあんた、喋って喋ってしてたと思ったら、今度はメッセージ、メッセージ!
が特に。リズムが良くてイタリア語が聞こえてきそうです。
私も持ちネタは増やしたくないんですけれど、、
これからもあるんだろうな〜〜〜。
from: ぐら姐さん
2018年05月11日 06時38分19秒
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nasakuraさん、
>私だったら、シニョーラに加勢しちゃうと思います。
普通にちょっと苦情を言うとか注意するレベルだったら
私もそうすると思います。
でもね、そんなレベルではなかったのではないかと推測します。
以前プローチダ島の靴屋で客のシニョーラが店の人にキレているのを見たことがあります。
購入した靴のことでの苦情に、履いてしまった靴は引き取りはできないと靴屋が言っていたのだったような。
歌を歌わせたら素晴らしいかもと思えるようなたいそうな音量で
ものすごい剣幕でまくし立てていて、
店の人は冷静に対応して答えているものの、彼女の怒りは収まらず、延々と続いて終わらない…
サンダルを買おうかと思ったけど退散してきたことがあります。
おそらく、そのバスのシニョーラの剣幕も他の客が引くほどのレベルだったのではないかと。
あ、こんなことを書いているうちに時間が無くなりました。
本日の写真アップは夜に持ち越します。
from: nasakuraさん
2018年05月11日 06時00分13秒
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あれっつぉさん、
シチリアのシニョーラ、勇気ありますねー。
私だったら、シニョーラに加勢しちゃうと思います。
流暢には離せなくても、たとえば一語分でも、
「そうだ、そうだ!」とか「危ないよね!」とか…
でも、他の乗客も知らんぷり、というのも目に浮かびます。
>いやー、ある意味こんな運転手の態度はイタリアでは常識だと
そうなんですよね、イタリアでは見かける情景ですもの。
イタリアの公共交通機関には、みんな何かしら日本人からすると「ありえない」「びっくり」な経験があるんじゃないでしょうか。
私は、帰国して日本の電車に乗る瞬間に、いつもほっとします。
それとともに、日本の、何事もきちんと進んでいく社会に感謝の念がわいてくるんです。
でも、もしイタリアの社会も日本と同じだったら、きっとつまらなく思うかも。
バスの運転手の自由?な言動も含めて、愛すべき国なんですよね、イタリアは。
from: ぐら姐さん
2018年05月10日 20時40分12秒
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あれっつぉさん
このシチリアでのバス話、これまでで一番すごいかも!
このような運転手氏は、よく見かけますが、
そのようなシニョーラを見たことはありません。
それにしても極端ですよね。
注意をするまではいいとして、そういう理由で怒りを爆発させるシニョーラって見たことがありません。
(違う理由でなら何度か見たことがありますが)
そして周囲の人たちが知らんぷり、というのも…
シチリアだと何かしら声を発する人がいてもよさそうですけれどね。
日本だったら、その場で黙って写真を撮って後から告発するのがあり得るパターンですね。
忘れられたことはありますよ。
ヴィエステに行くバスに乗るため、
フォッジャからのバスをマンフレドニアで降りたいから教えてね、
と言っていたのに忘れられました。
まちを過ぎそうだったので、まだですか?って訊きに行ったら、
もう街外れだよ、って。
幸いちょっと戻ったところに
乗り継ぎのバスに乗ることのできるバス停があったからよかったのですけど。
みんなの話を集めたら、バス話だけで1冊の本ができそうですね。
from: あれっつぉさん
2018年05月10日 09時56分37秒
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nasakuraさん、cokemomoさん、イタリアバス話で私も一つ書かせてください。
昨年のシチリア旅行でカターニアからラグーサへと向かうバスでの出来事です。
運転手氏はイタリア運転手あるあるって感じで最初からスマホで延々とおしゃべり。
私と友人は運転手の真後ろ最前列に座っていました。となりの右側最前列に座っていたおばちゃん(といっても私と同年代くらいか)はあからさまにイライラ態度。身を乗り出して運転手氏をにらんでました。そして、ついに堪忍袋の緒が切れて、「あんたいつまでしゃべってんのよ!いい加減にやめなさいよ!」(超意訳。多分そんな感じ。)みたいに怒鳴りました。
運転手氏はたしかスマホを持っての通話はやめたけど、イヤホンつけてしゃべってたような気がします。(はっきり覚えてませんが。)
それで、その後途中のガソリンスタンドみたいな停留所で何名か下車。しかし出発せずに運転手氏は今度はメールかラインかなんか一生懸命メッセージを送受信。一向に出発しません。そこで、またこのシニョーラ、「ちょっとあんた、喋って喋ってしてたと思ったら、今度はメッセージ、メッセージ!どういうつもり!さっさと運転したらどうなのよ!!」(またまた超意訳。多分こんな意味合いと想像。)と先ほどにもまして怒り全開。
そしたら今度は負けじと運転手氏。「時間通りに安全に運転してるじゃないか!何が文句あるんだ!なあそうだろ!」(超意訳)となんと隣の私たちに向かって同意を求めるではありませんか。私は何割かは話の内容が分かってなんとなく意味は分かったけど、「いやー、日本では考えられないし、クビですよ。」なんて言うほどのイタリア語力もないし、もめごとに巻き込まれるのもめんどくさくて、ポカーンとしたふり。(というか、実際二人のやり取りにあっけにとられてました。)
その他ぽつぽつとばらけて座っていたほかの何名かの乗客は知らんふりでだれも話には加わってきませんでした。
いやー、ある意味こんな運転手の態度はイタリアでは常識だと思っちゃっていましたが、それにキレる現地人がいることも意外で(これではシチリアでの毎日の生活がイライラではないかと想像します)、そしてその二人の会話を全くもって無視する他の乗客もシチリア人としてのイメージから意外でした。
もう一つ運転手あるあるで、スポレートのバスの話。
スポレート駅から旧市街への循環ミニバスにて、降ろしてほしい停留所を言っていたにもかかわらず、すっかり忘れて行きすぎられました。自分で通り過ぎたのが分かったのだけど、循環バスだし、時間もあるからもう一周すればいいかとあきらめて乗ってました。
運転手氏は一周回って駅に戻る前くらいにやっと私の存在に気づき「あ!忘れてた。」と。しかしマイクロバスより小さなミニバス。乗客は最初数名、途中からは私だけ、みたいな状態で何で忘れられるのか疑問でした。
と、まだまだ考えればイタリアあるある話は沸いてきそうですが、長くなったのでこの辺で。
おつきあいありがとうございました。(笑)
from: ぐら姐さん
2018年05月09日 06時31分15秒
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cokemomoさん、
連日の投稿ありがとうございます。
あはは! たまにはこんなこともあるのですねー
>峻険な岩山に抗うように屹立する孤独な教会、質実剛健、
>はるか昔にはフラミニア街道をゆく旅人を見守り、
>忘れ去られたときは近隣農家の家畜小屋にされていたことも
本当にそんなだったら私も是非見たいです。
が、cokemomoさんの投稿を読んでしまっては、興味は全くそそられません。
ああ、でもイタリアでは電車にしてもバスにしても本当に苦労させられますよね。
たかが切符、されど切符。
日本では考えられないことですよね。
私は、近頃ではバスの切符は単純往復の場合は往復分買うことにしています。
最後のミラノで自分土産の食材調達でしょうか。
ミラノで、切符売り場や乗り場を捜し歩かずに済む快適さを感じることでしょうねえ。
最後までお気をつけて帰国してくださいね。
from: cokemomoさん
2018年05月09日 05時02分43秒
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今日の言葉「コレじゃなーい」
ぐら姐さん、みなさま、こんにちは。
毎日毎日お邪魔してすみません…
「誰かに話したいっ」ことが何かしらあるもので。
明日の早朝のフレッチャロッサでミラノに向かいます。ミラノに一泊したら旅行は終わり。少しほっとしながらも大いに寂しいです。
マルケ州の最後はジェンガ、サン・ヴィットーレにある教会だと決めていました。
午前中にイエージでロットの絵とフェデリーコ2世が生まれた広場を見て、また電車に乗って30分で到着です。
ちなみにここはフラサッシの洞窟という鍾乳洞が有名です。そちらのために駅裏には巨大な駐車場、お土産屋さんに食べ物の屋台が出ていました。
しかし、私はそんなものには目もくれず教会を目指し歩き始めました!なんて、そんな遠くないんですけどね。
川を眺め鳥の声を聞き険しい岩山を仰ぎ、期待が高まります。
モモ先生の本にも取り上げられていたし、他の記事なども読んで憧れてました。
イメージとしては
ジェンガの隠れ里、峻険な岩山に抗うように屹立する孤独な教会、質実剛健、はるか昔にはフラミニア街道をゆく旅人を見守り、忘れ去られたときは近隣農家の家畜小屋にされていたこともあったとか。
ね、大いにそそられるではありませんか⁉︎
川にかかる橋を渡って教会が目に入った瞬間、
「コレじゃなーい!!」
なんだかキレイになっちゃって、明るくて、呑気そうだし、それに小さい。
本で見た写真はいつどうやって撮ったんだろうか?私は違う教会に来てしまったのかしら。
目を移すと行楽客の車の駐車スペースだしすぐ隣は温泉ホテルだしさ。少し温泉の匂いがしました。
電車で来れるのだから、せめて晩秋か冬に来るべきだったかと反省しましたが、多分次はないーー
中に入ることにしました。入り口の脇に小さな礼拝堂のようなものが見えたのでそれは後に。入り口にムゼオだの考古学だの書いてあったので少し不思議でした。入場は4ユーロ(洞窟に行った人はそのチケットで入れます)
二階建ての小さな空間に恐竜の化石のレプリカ?だの先史時代に洞窟で暮らした人類の様子の再現とか土器のカケラとか、、
私が見たかったのはコレじゃなーい!
後回しにした小さな礼拝堂のようなところが本に出ていた聖堂そのものでした。先にこちらに入っていれば4ユーロ無駄にすることはなかったか…
わたしが勝手にイメージしていたものより小さかったけど天井は高く厳かな空間でした。
1枚目の写真は無理を重ねてそれっぽく、2枚目の写真はありのままに撮りました。
(これじゃなーい、これじゃない、ぜんぜんまったくこれじゃなーい♫)とオリジナルソングを歌いながら駅に戻りました。
うっかりしていたのですが、この駅は無人駅で券売機もないのです。なのに刻印機だけはあるなんて生意気なっ!
駅近くのバールに聞くと離れたところにあるバールで買えると。チンゴリに行くときも思ったのですが何故最寄りの店で売ってくれないんだろう、、電車を逃したくなかったので走りました。最後は緩いとはいえ坂道ダッシュ〜高校以来かも。死ぬかと思いました。
こうしてマルケ州の旅行が終わりました。
アンコーナでは自炊にチャレンジもしてみたので外食は二回しかしなかったのですが、対照的でどちらもなかなか美味しかったので次で発表?させてくださいませ。
from: nasakuraさん
2018年05月08日 19時32分59秒
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cokemomoさん、
2枚目の写真の羊がかわいらしいでですね。
その左の翼を広げている鳥、かっこよくなくてお間抜けっぽいところがつぼです。
そして、肝心の(肝心なのか?)バス乗り場。
>ロレートの交互に変わるバス乗り場の悲劇が蘇るーー。
本当に、あの話は「イタリア、ある、ある」の中でも私の中では上位に属します。
今度のバス停も摩訶不思議だったのですね。
市場がたつ日も乗り場が変更になることがありますが、
いったい地元民はこの複雑な変更をどうやって覚える(知る)のでしょう。
そうそう、ひとつ前のバスの話も「イタリア、ある、ある」でしたね。
>ドライバー氏は浮いた時間でカッフェを飲んだり同僚とおしゃべりしてリラックス〜。
あるとき、サン・ジミニャーノからの帰りのバスがそうでした。
運転手さんが「はらへった~、はらへった~」
と歌いながら、どんどん飛ばすのです。
そうして予定時刻よりずっと早くフィレンツェに着いて、「Boun appetito!」
…本当に、そう言ったのですよ。私、あきれました、そして
途中のバス停で時刻を信じて待っていた人はどうなるの?って思いました。
イタリア人の働き方って、雇われているとあまり誠実じゃないことがありますね。
自営だったり、職人さんだったりすると、日本以上に誠実、真剣なことが多いのに。
特に、公共交通機関を頼っての旅の場合、こうした困ったことにもなります。
う~ん、どう自衛してもしきれない...。
from: ぐら姐さん
2018年05月08日 06時33分05秒
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cokemomoさん、
詳しいリポートありがとうございます。
まずは返事の簡単なパネットーネから。
はい、クラフトビールのバラデンが作ったパネットーネです!
私は日本に持ち帰り、ピエモンテのカーザ・バラデンに行った友人+アルファで食べました。
それも美味しかった!
でもやっぱりフィアスコナーロが買いたい!!(夏もローマで買えたら…と狙っています)
さて、チンゴリにはこの夏の旅行で行く予定です。
エスペランツィオ教会、素敵ですね。
知りませんでした。
私も是非見たい!
チンゴリの地震の影響による展示先の変更を知ることができてよかったです。
バスに関しては、私が行く夏はさらに状況が悪くなるので(学校がない日の運行が少なくて)
先日別のルートがないかと調べました。
チンゴリは、マチェラータ県で、マチェラータからだと夏でも毎日運行するバスがあり、
便数も多いことが分かりました。
さらにマチェラータも素敵なまちのようで、おまけにTrenitaliaの駅があるのです。
それなのでこちらからアクセスしようと考えています。
昨日、今日とcokemomoさんが素敵な、楽しい現地報告をアップしてくださったので
私の投稿はお休みします。
from: なおさん
2018年05月19日 10時32分24秒
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cokemomoさん、
> あれぇ~~~、スポレートの塔の橋、通行止めでしたか?
それは残念…。高所恐怖症の人には辛いかもしれませんが私たちには どうってことない、” ただの橋 ”風情でした。
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