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from: ぐら姐さん
2018/11/26 06:43:49
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最終地ローマ(’18年夏)
7時間近くフレッチャビアンカに乗って、15分遅れ(誤差の範囲?)でテルミニに到着。お昼ご飯は列車の中でお弁当を食べました。西南さんは翌日帰国するので、
7時間近くフレッチャビアンカに乗って、
15分遅れ(誤差の範囲?)でテルミニに到着。
お昼ご飯は列車の中でお弁当を食べました。
西南さんは翌日帰国するので、テルミニ近くに一人で泊まります。
夕食を共にする約束をして別れ、
私とイプさん、nasakuraさんは、24時間券を買って、メトロで宿のあるチプロまで。
この駅はエレベーターがあるから好きだったのに、
補修中で動かない!涙…
これは誤差の範囲ではありません。
結局最終日まで駄目でした。
バカンスシーズン真っ最中、補修の人は、きっとどこかの海辺、来るわけないですよね。
アッパルタメントなのですが、だいたいの到着時刻を知らせていました。
でもベルを押しても応答なし。
例によって電話。
待つこと10分でとても感じの良いシニョーラがやってきました。
(booking.com経由のメッセージが届いてなかったらしい)
昨夏、冬と泊まって気に入っていたお宿が
アッパルタメントなのにレセプションに常時人がいて気に入っていたのですが、
この夏は予約を入れられませんでした。
どうやら全館補修中で営業を休んでいたようです。
(もしかして、経営者が変わった?)
でも今回のアッパルタメントも、とても気に入りました。
場所は前の宿のすぐ近くなので、ロケーション的条件はとんとん。
料金はやや高いですが、その分広くてきれい。
リビングダイニングルーム。
リビングダイニングルームのソファー
実は、このソファーはベッドになるのです。
お宿の人は、ダブルベッドの部屋が2室あるので、
このソファーをベッドとして使わせることなど考えていなかったようですが、
シーツを見つけたので3人がそれぞれダブルベッドで眠るという贅沢をすることに。
私とイプさんが早起きチームで、
私がどちらとも親しい=何時でも遠慮せずにリビングダイニングに入ってこられるということで、このベッドに寝ることに。
イプさんの部屋
nasakuraさんの部屋
この部屋にはシャワー・トイレルームが付いています。
それとは別に、もう1つシャワー・トイレルーム。
洗濯機付きです。
ベランダには、何もありませんが、洗濯物を干せます。
とても気に入りました。
西南さんがやってきて、4人で近くの大型スーパーに買い物に行き、部屋で夕食。
焼き野菜。
トマト・サラダ。この色の薄いトマトがサラダ(生食)用で、けっこう美味しいのです。
大好きなポロ葱とサルシッチャのスパゲッティ。
美味しく食べて、西南さんはホテルに戻り、私たちも眠りに就きました。
from: marassiさん
2018/11/30 19:08:17
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ぐら姐さん
正直、その話題には
触れたくありませんでした
事故の当日
友人達に安否確認のメールを送りました。
幸い友人の中に犠牲者は
居なかったのですが
例のmercato orientale の店主の友人が亡くなったそうです。
10月に事故の後
初めてジェノバを訪れた際
何気なく電車から外を見た時の衝撃
言葉が、ありません
橋の下に
住まれていた方々は
立入禁止の為、親戚の家や市が用意したアパートなどで暮らしてみえるそうです。
崩落の数ヶ月前
既に危険性が指摘されていたにも関わらず
適切な処置をしなかった高速道路管理会社の責任は重いですね。
とにかく
8月以降、身の周りで不幸な事が続いて気分が滅入ります。
サイフなんか
なんでも無いです
from: ぐら姐さん
2018/11/30 18:41:20
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本当に、散歩と買い物以外は何もしないローマ3泊でした。










アッパルタメントの居心地がとてもよかったのと、
3人共ローマに至るまでの旅で観光はかなり満足していたこともあり、
ぐうたら過ごす楽しさを味わうことにしたのです。
折しも、イタリアでは悲しい高速道路の橋の崩落と言う事故が起き、
その日は葬儀の行われる日だったので、
テレビ画面の右上には、ずっと喪章(黒いリボン)がありました。
いろいろな国の人たちが犠牲になり、
それはいろいろな宗教で葬儀を行うことでもあり、
カトリックやイスラム教をはじめ、いろいろな宗教を執り行う人々が出ていました。
サッカー選手も犠牲になったようです。
チームの人たちがサインをしたユニフォームが棺に。
その後の点検が行われていることとは思いますが、
同じモランディ設計の橋は、本当に大丈夫なのでしょうか。
橋の下の家を失った人たちは今どうしているのでしょうか。
続報を私は全く知りません。
marassiさん、ジェノヴァに行かれて話題は出なかったでしょうか。
最後の晩餐もお部屋で。
残り物調理です。
麺つゆが余っていたので、茄子を煮て鰹節をかけたもの。
冷やしてあります。
プーリアのケイコさんから頂いてきた大粒のオリーブ。
塩加減が絶妙で美味しいのです。
ルーコラとトマトのサラダはお昼の残り物。
それに生ハムを添えて。
焼きズッキーニとポロ葱、そしてマッシュルームのソテー。
サルシッチャと赤タマネギのソテー。
イタリア食材は本当に美味しくて、どれもシンプルな調理法で十分満足できました。
翌日7時前に、nasakuraさんはペルージャへと向かい、
私たちはもう少しゆったりと部屋で過ごして、空港へ。
テルミニまではメトロ、そこからはバスです。
今回乗ったバスは途中1回停車したのですが、それがイータリーの近くでびっくり。
今度この近くに泊まるのも、
イータリーで買い出しして、荷物をまとめ、
空港に向かえるのでいいかも、と思ったのでした。
長々と続けてきたこの夏の旅行報告ですが、
11月末日にやっとおしまいです。
でも、おまけ画像がいくつかあるので、
次の旅行の出発まで、少しずつアップしていきますね。
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