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from: ぐら姐さん
2020年07月25日 10時58分00秒
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次のイタリア 旅のプラン
全然、ずうっと、行きたくても行きたくてもイタリアに旅立つことができない日々が続いていますが、行ってもいいよ、もう大丈夫だよ、になった時のことを考えて、
全然、ずうっと、行きたくても行きたくてもイタリアに旅立つことができない日々が続いていますが、行ってもいいよ、もう大丈夫だよ、になった時のことを考えて、旅のプランを考えて、お互いに情報交換ができたらいいなあと思い、新しいトピックを立てます。
1週間でここに行きたいなあ、
10日あるから、こう回りたいなあ、
3週間あるから、かなり掘り下げた旅をしたいなあ、
などご自身のプランや、プランを立てるのに分からないことを教えてほしいなあなどを書いていただけると嬉しいです。
今日は私のプランというわけではないのですが、来年初夏に行く予定にしているところの映像をYouTubeで見つけたので載せます。from: ぐら姐さん
2021年09月17日 10時19分27秒
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今、知人がイタリアに行っていて、フェイスブックに旅の様子をアップしています。やっぱり私も行きたいなあ…と思っていた矢先、航空会社からのお知らせメールが
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from: ぐら姐さん
2020年07月07日 09時24分08秒
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ADDIO 感謝をしご冥福を祈ります。
NuovoCinemaParadisoをはじめ、数々の映画音楽の名曲を作ったエンニオ・モリコーネさんが永眠いたしました。転倒して大腿骨を骨折し、5日の
Nuovo Cinema Paradisoをはじめ、数々の映画音楽の名曲を作った
エンニオ・モリコーネさんが永眠いたしました。
転倒して大腿骨を骨折し、5日の深夜に入院先の病院で死亡したとのこと。
享年91歳。
今更私が氏の仕事の素晴らしさを挙げるまでのこともないでしょうが、
以下のリストを見れば、如何にすごいものだったかが分かるかと。
歌え!太陽 Appuntamento a Ischia(1960)
赤い砂の決闘 Duello nel Texas (1963)
太陽の下の18歳 Diciottenni al sole(1963)
ゼロの世代 I Malamondo(1963)
荒野の用心棒 A Fistful of Dollars (1964)
革命前夜 Prima della rivoluzione(1964)
夕陽のガンマン Per qualche dollaro in piu (1965)
夕陽の用心棒 Una Pistola per Ringo (1965)
荒野の10万ドル 100.000 dollari per Ringo(1965)
続・荒野の1ドル銀貨 Il ritorno di Ringo (1965)
ポケットの中の握り拳 I pugni in tasca(1965)
アルジェの戦い La battaglia di Algeri(1966)
さすらいのガンマン Navajo Joe (1966)
続・夕陽のガンマン Il Buono, il brutto, il cattivo (1966)
群盗荒野を裂く Quién sabe?(1966)
さいはての用心棒 Per pochi dollari ancora(1966)
大きな鳥と小さな鳥 Uccellacci e uccellini(1966)
華やかな魔女たち Le Streghe(1967)
新・夕陽のガンマン/復讐の旅 Da uomo a uomo(1967)
復讐のガンマン La resa dei conti (1967)
血斗のジャンゴ Faccia a faccia (1967)
中国は近い La Cina e vicina(1967)
女と将軍 La ragazza e il generale(1967)
テオレマ Teorema (1968)
ベルトルッチの分身 Partner.(1968)
豹/ジャガー Il mercenario (1968)
殺しが静かにやって来る Il Grande silenzio (1968)
ウエスタン Once Upon a Time in The West (1968)
シシリアン Le clan des siciliens (1969)
五人の軍隊 Un esercito di 5 uomini (1969)
SOS北極... 赤いテント La tenda rossa(1969)
歓びの毒牙 L'uccello dalle piume di cristallo(1970)
ラ・カリファ La califfa (1970)
狼の挽歌 Citta violenta (1970)
女にしっぽがあったころ Quando le donne avevano la coda(1970)
殺人捜査 Indagine su un cittadino al di sopra di ogni sospetto(1970)
真昼の死闘 Two Mules for Sister Sara (1970)
わが青春のフロレンス Metello (1970)
ガンマン大連合 Vamos a matar, compañeros (1970)
死刑台のメロディ Sacco and Vanzetti (1971)
デカメロン Il Decameron (1971)
夕陽のギャングたち A Fistful of Dynamite (1971)
殺人捜査 Investigation of a Citizen above Suspicion (1971)
労働者階級は天国に入る La classe operaia va in paradiso(1971)
4匹の蝿 4 mosche di velluto grigio(1971)
わたしは目撃者 Il gatto a nove code (1971)
カンタベリー物語 I Racconti di Canterbury(1972)
J&S/さすらいの逃亡者 La banda J. & S. - Cronaca criminale del Far West (1972)
進撃0号作戦 Che c'entriamo noi con la rivoluzione? (1973)
エスピオナージ Le Serpent (1973)
ミスター・ノーボディ My Name is Nobody (1973)
ペイネ 愛の世界旅行 Il Giro del mondo degli innamorati di Peynet (1974)
アラビアンナイト Il foire delle mille e una notte (1974)
地獄の貴婦人 Le Trio infernal(1974)
ソドムの市 Salò o le 120 giornate di Sodoma (1975)
1900年 Novecento (1976)
タタール人の砂漠 Il deserto dei Tartari(1976)
オルカ Orca (1977)
エクソシスト2 Exorcist II: The Heretic (1977)
ヒッチハイク Autostop rosso sangue(1977)
天国の日々 Days of Heaven (1978)
Mr.レディMr.マダム La Cage aux Folles (1978)
エーゲ海に捧ぐ Dedicato al mare Egeo (1979)
華麗なる相続人 Bloodline (1979)
ルナ La Luna(1979)
華麗なる女銀行家 La Banquière (1980)
Mr.レディMr.マダム2 La Cage aux Folles II (1980)
エミリーの窓 Windows(1980)
アイランド The Island (1980)
ある愚か者の悲劇 La tragedia di un uomo ridicolo(1981)
遊星からの物体X The Thing (1982)
ホワイト・ドッグ White Dog (1982)
サハラ Sahara (1983)
パリ警視J Le marginal (1983)
狼どもの戦場 Geheimcode: Wildgänse(1984)※ビデオ映画
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ Once Upon a Time in America (1984)
スキャンダル・愛の罠 La gabbia (1985)
レッドソニア Red Sonja (1985)
コマンドー・レオパルド KOMMANDO LEOPARD(1985)
Mr.レディMr.マダム3 ウエディングベル La Cage aux Folles 3 - 'Elles' se marient (1985)
ミッション The Mission (1986)
アンタッチャブル The Untouchables (1987)
フランティック Frantic (1988)
C.A.T.スクワッド2/国際テロパイソン・ウルフの挑戦状 C.A.T. Squad: Python Wolf(1988)※テレビ映画
ニュー・シネマ・パラダイス Nuovo cinema Paradiso (1988)
カジュアリティーズ Casualties of War (1989)
アタメ ¡Átame! (1990)
みんな元気 Stanno tutti bene (1990)
ステート・オブ・グレース State of Grace (1990)
ハムレット Hamlet (1990)
夜ごとの夢/イタリア幻想譚 La Domenica specialmente (1991)
金曜日の別荘で La Villa del venerdì(1991)
バグジー Bugsy (1991)
ランページ/裁かれた狂気 Rampage(1992)
シティ・オブ・ジョイ City of Joy (1992)
鯨の中のジョナ Jena che visse nella balena (1993)
ザ・シークレット・サービス In the Line of Fire (1993)
ウルフ Wolf (1994)
ディスクロージャー Disclosure (1994)
めぐり逢い Love Affair (1994)
明日を夢見て L'Uomo delle stelle (1995)
ロリータ Lolita (1997)
Uターン U Turn (1997)
海の上のピアニスト La Leggenda del pianista sull'oceano (1998)
ブルワース Bulworth (1998)
オペラ座の怪人 Il Fantasma dell'opera (1998)
ミッション・トゥ・マーズ Mission to Mars (2000)
宮廷料理人ヴァテール Vatel (2000)
マレーナ Malena (2000)
リプリーズ・ゲーム Ripley's GameE (2002)
カロル 教皇になった男 Karol, un uomo diventato Papa(2005)※テレビ映画
題名のない子守唄 La Sconosciuta (2006)
U.N.エージェント Resolution819 (2008)
アンネの追憶 Mi ricordo Anna Frank(2009)
シチリア!シチリア! Baaria (2009)
鑑定士と顔のない依頼人 La migliore offerta (2013)
ヘイトフル・エイト The Hateful Eight (2015) (第88回アカデミー賞 作曲賞受賞)
ある天文学者の恋文 The Correspondence(2016)
最後の作品、「ある天文学者の恋文」はイタリア映画祭でも上映され、鑑賞しました。
素晴らしい楽曲の数々で私たちを感動させてくださったことに感謝し、
心よりご冥福をお祈りいたします。
ところで、ずいぶん前にテレビ東京の「そして音楽が始まる」という番組で
エンニオ・モリコーネさんと息子さんの出演でヌオーヴォ・チネマ・パラディーゾ(=ニューシネマパラダイス)の曲を取り上げたことがありました。
素晴らしい番組で、私は友人が録画したものをもらってみたのですが、
そのデータが多分ビデオカセットだったため、もう見られなくなってしまいました。
どなたか録画したデータをお持ちではないでしょうか。 -
from: ぐら姐さん
2020年07月12日 10時59分23秒
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極楽トンボ編(私のイタリア、キラ星の思い出たち)
シチリアで訪れたまちを羅列したときに、
イタリアに特化しているからこれだけの数を回れたのでしょうという感想をいただきました。それは当たってもいますが、外れでもあります。
当たっているというのは、'94年以降'96年を除いてイタリアに行かなかった年はなく、イタリア以外にはほとんど行かなくなってしまったからです。
多い年は4回行きました。4回は、行きすぎですね。
まあ2回は弾丸で、私の大好きなアレッサンドロ・デル・ピエロが引退するのでぜひ試合を観たかったためであり、たまたま休みも取りやすい状況にあったためでもありますが。
外れているというのは、イタリアにはまる前は、他の国々・地域に結構言っているからです。
初の海外旅行の行き先は韓国。
高校以来の友人が韓国に留学していたからで、旅行とはいえないようなものでした。
若いころは海外旅行にあまり興味をもっていなかったのです。
でも、初めてと言っていいフリーの海外旅行'87年のギリシャ・トルコへの17日間の旅以来、海外旅行にどっぷりとはまってしまって。
地球の歩き方ガイドブックが出て何年か経っていたころで、まだヨーロッパ編とかアメリカ編などの大まかなガイドブックから、やっと国別のガイドブックが人気の国から出始めていた頃です。
誘ってくれた友人は3年ほど前から中国やアメリカなどを歩き方ガイドブックをもってフリーで旅していて、その時に一緒だった友人たちが結婚し、一人旅をするのは気が進まず、私とイプさんに声をかけてくれたのでした。
その'87年の夏の旅以来ずっとフリーで旅して回りました。
夏は2週間半~3週間強、冬は10日~2週間。
ギリシャ・トルコ・シンガポール、
アラスカ、ドイツ・ベルギー・イギリス、
ハワイ、ニュージーランド・オーストラリア
パリ・モンサンミッシェル・湖水地方・アムステルダム
バンコク・アユタヤ、
香港、ポルトガル・モロッコ・スペイン、
バリ島、ロサンジェルス・エクアドル、
ネパール(トレッキング)・バンコク、
スイス・南仏、NZ(ミルフォードトラック・ワナカ)
東欧・北欧、
フィンランド(これは北欧巡りの後、すっかりフィンランドが気に入って再訪)
東南アラスカ・カナダ、タイ...
(すみません、国名や地域名、都市名が適当に混じっています)
'97年以降は、夏はイタリア、冬はバリ島、春は香港、という感じで行っていましたが、
'04年以降は、夏も冬もイタリア、チャンスがあれば春も秋も、という風に変わってしまって今に至ります。
私がイタリアに行くようになったのは、他の国々を回って、'95年ぐらいからずぶずぶとイタリアにはまってしまってからなのです。
今も、イタリア以外に行きたいところはありますが、行くとしたら、イタリア中心でついでに立ち寄るプランになるかと思います。
さて、長々と書きましたが、いわゆるイタリアの王道コース、ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア+ミラノ、ジェノヴァを'94年に訪れた後に興味を持ったのは、トスカーナとピエモンテでした。
私もイプさんもヴィーノ大好き(いや、酒類全般が好き)で、所謂イタリアの三大銘醸地、モンタルチーノ、バローロ、バルバレスコを是非とも訪れてみたい思っていたのです。
'98年の旅行は、ナポリ・カプリ・アマルフィ・グロッタジュスティテルメ・モンタルチーノ・ピエンツァ・モンテプルチャーノ・ガルガニャーゴ・アオスタ・バルバレスコ・チンクエテッレ・パルマを訪れました。
なんというコースだ、という感じですが、
私とイプさんとでアマルフィに滞在するついでにナポリとカプリを加え、
その後フィレンツェでペコさん夫妻と合流してモンタルチーノのアグリに滞在して近隣のまちを訪れ、
その後ペコさんの夫のMさんが帰国して3人でガルガニャーゴ(ヴェローナ郊外)のアグリに3泊、その後ペコさんは帰国して、イプさんと2人でアオスタ、バルバレスコを訪れてイプさんが帰国。
私一人でチンクエテッレに滞在、パルマに寄ってミラノから帰国するという、ヴィーノの銘醸地2カ所をこの年に訪れたのでした。
それ以後、しばらくは観光というよりも、飲む、食べる、面白そうなところに泊まる、ということを楽しんできました。
基本的に私のイタリア旅は、皆そういう感覚で行き先を選んできているのですが、
昔と今とではだいぶ感覚が違ってきているので、今回は昔の旅の行き先を表題の感覚で振り返ってみたいと思います。
その第一弾として、今日はアマルフィを取り上げます。
アマルフィに行きたいと思ったのは、何かの雑誌にルナ・コンヴェントという修道院を改装した宿があり、そこに泊まりたくなったためです。
アマルフィに素晴らしいドゥオーモがあること、かつては四大海洋都市の1つであったことなど全く知らずに、素敵な宿に泊まりたい…ただそれだけの理由でした。
その時の写真でここに載せられるものがないので、’01年のときのものを載せます。
この頃って、ウェブ上に載せることなんて考えていなかったので、自分たちが移っていない写真がほとんどなくて。
まあ、アップで撮っていないものを載せちゃうことにします。
’98年に訪れた時のことは、’09年4月に書きました。
https://www.beach.jp/circleboard/ac48590/topic/1100080662299?sortList%5BsortType%5D=2
'01年のことを中心に'08年4月に書いたもの。
この時は、同じく修道院を改装した宿でありますが、ルナとはまちの逆の端にあるカップッチーニ・コンヴェントに泊まりました。
https://www.beach.jp/circleboard/ac48590/topic/1100066561886?sortList%5BsortType%5D=2
’04年に訪れた時のことを’07年に書いたもの。
この時は、再びルナに戻って。
https://www.beach.jp/circleboard/ac48590/topic/1100044013466?sortList%5BsortType%5D=2
今、ネット検索してみると、ルナは改装してまだ営業しています。
カップッチーニの方は、ずいぶん前に別のホテルに名前が変わり、とても高級化したので、私はもう泊まることはないと思います。
でも、アマルフィにはまた行きたいと思います。
私は、ポジターノよりも好きです。
アマルフィに行きたいとお考えの方たちへ。
このまちは、観るまちではありません。
のんびりそこに身を置いてこそ楽しめるまちなので、最低でも1泊はした方がいいと思いますし、冬はお休みのところが多いようなので、やめた方がいいと思います。
from: ぐら姐さん
2021年09月18日 15時29分06秒
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11月出発を諦めた昨日の今日、マイルが戻ってきたので、とりあえず、5月連休明けから1か月ほど行くフライトを予約しました。今度こそ三度目の正直で飛べると