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from: ★グレート無茶★さん
2006/09/17 11:00:46
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プロ中のプロ 長州
前回の続き
日本人レスラーの中で昔から一番近寄りがたいレスラーのTOPはやはり長州力だと思われる。
常に闘っているというイメージ。
中学製の頃も上田市民体育館で長州が試合を終えてバスに乗り込むところを近寄ったらえらい剣幕で怒鳴られた記憶がある。
あたり一面怒鳴り散らしながらバスに乗り込む姿は、プロレスラーは怖い存在であることを記憶に焼き付けさせた。
ヒールにはない怖さであった。
猪木をフォールした辺りからいったい誰が長州をフォールすることができるのだろうか?と思ったものである。
最近、長州小力が大ブレイクしている。
まだ、小力がTVに出てこない頃凄く面白いなーと思った反面、堂々と長州のまねができるって凄いなとも思った。
小力がブレイクしてTVに出てきた時、『長州力は小力のことをどう感じているのだろう』と思ったファンは少なくはないと思う。
今では、競演も見られ、またプロレスを知らない若者に本物の長州を認知させることができているし余計な心配であった。
反面、ちょっと寂しい気持ちにもなったのは事実。
しかし、今回新日本プロレス長野大会で長州は凄いと感じさせられた。
試合中はリングの中の闘いに集中する姿、コーナーに控えている時にもいつでもリングに飛び込んでいける体制でパートナーに檄を飛ばしている姿、自分の手前のロープに相手が振られてきたら、勢い良く戻るようにロープに反動をつける姿(わかる?)、パートナーが技をくらう時、仕掛ける時、コーナーに控えていても体が一緒になって反応している姿、プロだなぁと感じた。ピリピリした雰囲気は健在でした。
とてもうれしかった。新日本に今一番足りないと思う部分を長州は表現していたと思った。
今回の長野大会で印象に残る出来事であった。-
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