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from: 泥詩さん
2009/11/30 11:17:09
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from: funnyさん
2009/11/30 11:09:33
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from: 泥詩さん
2009/11/26 11:40:10
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from: 泥詩さん
2009/11/11 13:37:48
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「Re:Re:Re:十から百は知っているけど、一から十を知らねえんだよ!」
路上工房で泥団子を作っていた榎本さん。
通りがかった妙齢のご婦人「榎本さん、それきれいですねー。それをどうされるんですか?」
すかさず「奥さん、面白いこと云うねー、あんたの指に光っているのダイヤかい?それつけてどうするんですか?」icon
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from: ジージさん
2009/11/11 10:04:18
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「Re:Re:十から百は知っているけど、一から十を知らねえんだよ!」
> それ作ってどうするのですか?
ジージも陶芸をやってるが、商売なら「作って売る」「作って日展に出す」だろうけど趣味でやってるので「作って、あちこち並べてる」だけね。
近所の人が「あれ、良いね」といえば「どうぞ」と差し上げる。
「好きで、作っているだけ」・・・。こんな贅沢な遊びってないね。icon
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from: 泥詩さん
2009/11/10 23:23:41
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四十八茶百鼠の世界
funnyさん、ま〜くんパパさん、力強い決意、頼もしいですねー(笑)。
是非継続は力ともいいます、飽きないで続けていただき、土の持つ素晴らしさ引いては日本文化の素晴らしさを皆さんに伝えていってください。
今日、東京新聞・中日新聞論説委員で多くの著書もなされている桐山桂一さんから、先日の取材記事に基づいた「土と日本人」という論文が出ている、富士ゼロックス発行のGRAPHICATION No.165が送られてきました。論文の冒頭は表題の言葉から始まり、僕のところで見た土のサンプルにその世界を見、それらの土に生命を託したように輝きを発している「泥団子」を紹介してくれています。
この冊子は、「土とヒトとの関わりを考える」という特集号で、「土壁に魅せられて」と題して、挟土秀平・小松義夫さんの対談から始っています。
http://www.fujixerox.co.jp/company/fxbooks/graphication/
から入手できるようです。-
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from: ま〜くんパパさん
2009/11/10 20:00:58
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練習がてらやってみました
こんな感じに仕上がりました。色はポスターカラーですが、
仕上がり感が、やっぱり違いますね。しっとり上品な感じです。
砂漆喰の塗りが悪かったみたいで、今後の課題です。
今度は群青の色粉で仕上げてみます。
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from: ま〜くんパパさん
2009/11/10 19:52:08
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「Re:十から百は知っているけど、一から十を知らねえんだよ!」
こんにちは〜 まぁ理屈じゃあないですよね。
作った者しか分からない達成感ですね
>
> 大の大人が、小さな泥玉を手に一生懸命磨いて光らせるなんて、考えてみれば、なんて滑稽な姿でしょう(笑)。
> 「それ作ってどうするのですか?」とは、よく耳にする言葉。
それ作ってどうするのですか?自分で作ってみればいかがですか。
答えが出ると思いますよ
>
> それでも、あなたは、作りますか?(笑)
はい私は作り続けますよicon
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from: funnyさん
2009/11/10 17:12:57
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「Re:十から百は知っているけど、一から十を知らねえんだよ!」
こんにちは♪
奥の深さを改めて実感させられるお話でした。。。
> 大の大人が、小さな泥玉を手に一生懸命磨いて光らせるなんて、考えてみれば、なんて滑稽な姿でしょう(笑)。
> 「それ作ってどうするのですか?」とは、よく耳にする言葉。
この後の予定を尋ねられて「ダメ。泥だんご作るから」(笑)
大抵は(^_^;)顔になりますね。
しかし、完成品を見せると皆一様に感心してくれます。
> それでも、あなたは、作りますか?(笑)
はい♪
とことんやってみたいですねー!icon
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from: 泥詩さん
2009/11/10 11:29:15
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十から百は知っているけど、一から十を知らねえんだよ!
わが左官の師匠、榎本新吉さんの名言です。
このブログをご覧になっている毎日200名前後の方々も、是非この言葉をかみしめてください。
土を扱う技術は、多分人類が一番早くものにした技でしょう。
交流の手段が無かった古代の人々は、自分たちの身の回りにあり、簡単に手に入れることができる素材を材料化して住まいを始め色々な物を作ってきたと思います。
我が国は、四面を海に囲まれた島国。海には砂浜があり、貝殻が打ち寄せられ、陸地では水田を作り稲作をしました。
里山には、竹藪が生い茂ります。
これが、私たち日本人の原風景でしょう。
この、状況の中から、世界に冠たる日本の左官壁は生まれてきました。
竹を使い鉄筋のように蕨縄で縛り組み上げ、水田の下にある粘土分の強い土を団子にして詰め込むように塗りあげ、一年近くもかけしっかり乾かし、中塗りをかけ、仕上げに土や漆喰を使って仕上げました。
漆喰の原料は石灰と海苔です。
石灰は、石炭が使えるようになるまでは、海岸で貝を集めて野焼きをして、貝灰を使ったはずです。
海苔は、つのまたを煮て作りました。
ことほど左様に、基本は同じなのですが、日本各地で取れるそれぞれの素材は微妙に違います。
そこに各地での材料つくりの方法が生まれ、伝習されていくようになります。
これらのことに少し思いをはせ、泥団子一つ作る中に私たちの先達がどのようなことを考え、土をわがものとしてきたのかを考えるのもまた楽しいものですね。
大の大人が、小さな泥玉を手に一生懸命磨いて光らせるなんて、考えてみれば、なんて滑稽な姿でしょう(笑)。
「それ作ってどうするのですか?」とは、よく耳にする言葉。
それでも、あなたは、作りますか?(笑)