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from: 泥詩さん
2011/07/22 14:48:11
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エルサルバドル藍で仕上げた「光る泥団子」
藍生産の復興を図るべく、現地栽培の藍による染料の製造および染色技術の開発に協力する。というミッションで、カサブランカ遺跡公園内に建設中の染色工房で海外青年協力隊に参加された、奈良で西陣織の仕事をされている女性から、エルサルバドル藍を入手できた。
泥藍を乾燥させて粉末にしたものである。
この状態は、自分でも蓼藍で作っているので、どんな違いがあるか特に興味もあった。
届いた「藍」は、まず匂いが全く違っていた。
手についた匂いを感じて家のものは、「ゴーヤを触ってきたでしょ」と言う。
色はかなり濃いものだ。
染めはめったにやらないので、とりあえず光る泥団子の仕上げ土の顔料とした。
インジカンの含有量が35%〜50%ということで、蓼藍の粉末の半分以下の使用量で写真のような藍色が出現した。
蓼藍の場合、藍色の変化が結構激しく、一年ほどでかなり薄くなる。
この藍はどんな変化をするのか楽しみである。
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from: 泥詩さん
2011/07/15 22:47:04
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タゴールの詩 「果物採集」
危険から守り給えと祈るのではなく、
危険と勇敢に立ち向かえますように。
痛みが鎮まることを乞うのではなく、
痛みに打ち克つ心を乞えますように。
人生という戦場で味方をさがすのではなく、
自分自身の力を見いだせますように。
不安と恐れの下で救済を切望するのではなく、
自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。
成功のなかにのみあなたの恵みを感じるような
卑怯者ではなく、失意のときにこそ、
あなたの御手に握られていることに気づけますように。
ラビンドラナート・タゴール 石川拓治訳
泥団子とは関係ないのだが、いまこの詩と出会えた感動を是非多くの人に読んでもらいたいと思い、訳者の著書「奇跡のリンゴ」より転載させていただきました。 -
from: 泥詩さん
2011/07/14 23:30:55
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浦安市中央公民館での「泥団子」
地震による液状化の被害のため、公民館も避難場所に指定されるなど、いろいろ大変であったようですが、当時計画されていた「泥団子」ができるようになりました。
以下、中央公民館のHPからの転記です。
親子で作ろう「ピカピカ光る泥だんご」
2011年7月1日
世界に1つだけしかない「光る泥だんご」をお父さんやお母さんといっしょに作りましょう。
日時 7月31日(日)午前10時〜正午・8月7日(日)午前10時〜午後1時(全2回)
場所 中央公民館
対象 親子
定員 15組(多数は抽選)
講師 田村和也氏(ソイル・アーティスト)
費用 1人300円程度(材料費)
申込 7月19日(火)(必着)までに、下記リンク先のちば電子申請サービスから申し込み、または往復ハガキ【往信用=希望講座名・郵便番号・住所・お子さんの氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別・学校名と学年・参加する保護者氏名、返信用=自分のあて名】で、〒279-0004 猫実四丁目18番1号 中央公民館へ、またはハガキを持って、直接、中央公民館へ
親子で作ろう「ピカピカ光る泥だんご」(ちば電子申請サービス・パソコン版)
親子で作ろう「ピカピカ光る泥だんご」(ちば電子申請サービス・携帯版)-
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