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駆逐戦車 スコットランド(英国)を行く!!

駆逐戦車 スコットランド(英国)を行く!!>掲示板

公開 メンバー数:21人

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  • from: jagdpanzerさん

    2007年01月28日 01時23分08秒

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    「幽霊」
    「うらめしや〜」

    別に『いい湯だなぁキャンペーン』にハズレたから呪っているのではない。


    【Glamis Castle】には幽霊が出るという。

    城壁からの入口には、紋章に使われている野獣とサチュロスが飾られた“ディル(悪魔の)門”を通る。

    城内でも応接間やクリプト(地下室)にも、どろろ〜ん と出るらしい。

    特にクリプトには無数の動物の頭の剥製や、全身‘鎧’が展示してあり、いかにも って感じ。


    そういえば、前の職場の大浴場でも“幽霊騒ぎ”はあった。

    僕が宿直の日の夜、中学生位の女の子がフロントに駆け込んできて、「窓の外で生首が出た!!」

    地下にある大浴場は(土手を登れば転落しない)、海が見渡せるようにほとんどガラス張りになっているので、大人がチョッと考えればそれは幽霊ではなく、出歯亀だと解りそうなものだが、マジ怯えている少女に本当の事を伝えていいのかフロントで相当モメた。

    ちなみに駆逐戦車はその場にいなかった。



    「まさかと思うが、犯人はお前かっ!」

    と言われそうだが、僕はその時間に大浴場には居らず『フィリピンショー』のスポットライト係をしていた。

    フィリピン姉ちゃんの衣装はスケスケで、そこで大欲情していたのだ。


    こんな発言では温泉も当たらない訳である。


    写真は【Glamis Castle】の裏側で、駐車場や城内への入口はこちら側になります。

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  • from: jagdpanzerさん

    2007年01月25日 14時01分15秒

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    「Glamis Castle 2」

    http://www.glamis-castle.co.uk/index.cfm

    【Glamis Castle】のHPを見るとまたまた“クイーン・マザー”の写真が掲載されています。

    2002年当時、僕の見ていたガイドブックや日本人のHPの一部には『クイーン・マザーの生まれた城』と紹介されており、幼少時代もほとんどここで過ごしたそうですが、実際にはここで生まれたのではないそうです。


    この城も [188] Cawdor Castle と同じく、シェイクスピア作品の「マクベス」に登場するそうですが、活字を読まず『ロミオとジュリエット』と『恋におちたシェイクスピア』の映画しか見たことがナイ駆逐戦車は「マクベス」や「シェイクスピア」をよく知りません。

    しかも、ディカプリオ君とデーンズちゃんの歯の浮くような日本語吹替版だった『ロミ・ジュリ』と、そもそも本人出演の『恋おちシェイクスピア』ではなおさらです。


    城内の見学システムは 15分おきのガイドツアー。

    このシステムを知らず、14:30までにレンタカーを Dundee営業所に返却する予定だった僕は、なかなか始めてくれないツアーに、かなり焦った記憶があります。

    切符売場で分厚い英語版ガイドブックを購入した嫁は、ツアー出発前にガイドのお兄さんが‘日の丸’のガイドブックを手にしているのを見つけて、交換を申し出ました。

    お兄さんは快く交換してくれましたが、日本語版は中身が薄いので £1.0 以上のお釣りが出てしまい「チョッと悪かったかなぁ〜」なんて思っていたら、ツアー開始直前「ガイドブックの欲しい方はいませんか? 各国語取り揃えております。もちろん日本語版もありま〜す」と、日本人は僕達だけなのに言ったので、他のツアー客にはウけてました。

    意味がほとんど解らなかったのは相変わらずでしたが、“孤独な惑星”には「話は面白いし、楽しめる工夫を怠らないガイド達が見事」と書いてあるので、面白かったんでしょう(多分)


    写真の位置は、入口から入って坂を下るところですが、路駐してるのではありません。

    左右に舗装してある場所があって、そこに停めて撮影しました。

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  • from: jagdpanzerさん

    2007年01月21日 00時58分56秒

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    Glamis Castle

    【Scone Palace】を出発後、A93 の途中で見つけた『苺直売農園=The Strawberry Shop/David Leslie Fruits(住所 PH2 6AB)』まで戻りました。

    ここでは“Strawberry Shop”と大きな看板が出ていたので、「これは美味いに違いない!」という直感で、イチゴはもちろんプチトマトやストロベリーアイスクリームなどを購入。

    [266] Huntly Castle でも食して美味しかったので、ストロベリーアイスクリームをまたここでも買いましたが、肝心の本物ストロベリーは酸っぱい。

    懲りずに二年後の Fort William 駅横のスーパーでも‘イチゴ’を買ってみたんですが、やはり酸っぱくて残してしまいました。

    プチトマトは枝ごと売っていて、それは甘かったです。


    http://www.streetmap.co.uk/newmap.srf?x=338440&y=747825&z=4&sv=338440

    2002年最後の訪問地、【Glamis Castle】です。

    Dundee の北 20㌔ほど。

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  • from: jagdpanzerさん

    2007年01月18日 00時58分56秒

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    「ムート・ヒルの礼拝堂」

    【Scone Palace】の建物の出入り口前にこの礼拝堂があります。

    礼拝堂の脇には「1296年エドワード一世が、ロンドンのウェストミンスター寺院に持ち去るまで代々のスコットランド王が戴冠式に使ったストーンの複製がある」とパンフの地図には書いてあるのですが、嫁の後ろのかな?


    最近の発言数の多さから「駆逐戦車め!温泉宿のキャンペーンを狙っているな?」と、思っているコトだろう?


    温泉はともかく、僕は大勢で入る風呂が嫌いだ。


    以前“痔”で入院していたのだが、手術後に熱が出て下がらず、看護婦から入浴を禁止されていた。

    三日目位になっても熱が下がらないので、業を煮やした僕は勝手に風呂に入ることにした。

    風呂は結構混んでいたが 10分ほどお湯につかり、洗髪の為一度湯船から立ち上がった僕に、後ろから声が・・・

    「血が出てますよ」 

    見ると、太ももに一筋の血が流れ落ちていた。

    「これくらい、大丈夫ですよ」と僕。

    「コリャいかんよ〜看護婦さん呼んだほうがいい」とオヤジ。


    まさか「看護婦に入浴禁止されてるんで呼ばないでください」と言い訳するわけにもいかないので、黙って逃走することにした。

    いつもならトランクス履いてヨシ!なのだが、入院中は女性用の『ナプキン』と『生理パンツ』なんでモタモタしていたら、‘ガラッ’と入口が開いた。

    間髪いれず3・4人の看護婦が男風呂に乱入してきた。

    「どの人〜」恐い婦長が叫んでいる。

    「この人です!」さっきのオヤジが指差してチクりやがった!!風呂の中の緊急電話を使ったらしい。

    「あっ!駆逐戦車さん!お風呂はダメって言ったのに! 調べるから全部ここで脱ぎなさい」

    ポコ○ンだけ手で隠し、たくさんの人前に立ち尽くす駆逐戦車はその後、治療室に連れて行かれて怒られた。

    たかがこの程度の出血で3・4人の看護婦がすっ飛んでくるとはあのオヤジ、電話で何を言ったんだろう?


    担当者さん、僕これで今月5回発言しましたのでよろしくお願いします。

    下品な発言じゃ ダァ〜メ〜?

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  • from: jagdpanzerさん

    2007年01月14日 00時35分01秒

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    「Scone Palace 2」
    http://www.scone-palace.net/palace/index.cfm

    http://www.perthshire.co.uk/index.asp?pg=134


    建物だけの写真はすべてピンボケで、残ったのはコレのみ。

    建物だけを見て欲しくても、こうも中央に‘ワケの解らぬ物’が写っていれば、ついつい目が行ってしまう。

    嫁は「孔雀とチューしてる写真」とお気に入りの一枚だが、なんのことはない、ただの遠近法でそう見えるだけだ。


    それよりも一見、「孔雀と判断して貰えない」と感じたので、右下に孔雀さんだけ登場してもらいました。

    宮殿内には孔雀が何羽も放し飼いにされていて、“マクベス”“ロバート・ザ・ブルース”“メアリー(スコットランド女王)”等の名が付けられています。


    700年前にイングランド軍の戦利品として、一度ロンドンに持ち去られてしまったスコットランドの象徴で、王の戴冠式にも使われる『運命の石』は、10年前にエディンバラ城に返還されましたが、もともとはこの【Scone Palace】にあったものです。

    【Scone Palace】は 400年近くの間マンスフィールド一族が住み続けていて、宮殿内には一族が集めたコレクションが多数、展示されています。

    フランス王妃マリー・アントワネットが使っていたという文机や象牙細工、食器、絵画などで、某お宝番組が好きな方は楽しめると思います。


    駆逐戦車がやけに“語る”のは、ここのパンフが日本語なのが原因でもあります。


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  • from: jagdpanzerさん

    2007年01月10日 00時08分45秒

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    Scone Palace


    A93を南下して来ると『Blairgowrie』の街に出ます。

    そこは【Scone Palace】の約15マイル北に位置する場所ですが、その中心地で道に迷ってしまい、住宅地に入り込んでしまいました。

    公園で孫と遊ぶお爺ちゃんを捉まえ、「A93 はどっち?」と何回も尋ねますが、全く理解していない様子。

    無益な会話が続いた後、お爺ちゃんの方から「Perth ?」と聞いてくれました。

    「そうそう Perth!Perth!」

    「エイ ナインティスリー、エイ ナインティスリー」しか質問の仕方が思い付かない自分が腹立たしい。


    http://www.streetmap.co.uk/newmap.srf?x=311330&y=726465&z=4&sv=311330


    地図を縮小(-)してもらうと解るのですが、【Scone Palace】は『Perth』の街の中心ではなくて、やや北側にあります。

    バスで行かれる方には、本当は「買ってほし〜の!」と胸を揺らしながら言いたいのですが、“地球の歩き方”によりますと、『Perth』の鉄道駅から少し離れた サウス・ストリート にあるバス停から、一日数本出ているようです。

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  • from: jagdpanzerさん

    2007年01月05日 00時53分33秒

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    「抜かれ放題Tenderness」
    レンタカーを借りた初日、【Kildrummy Castle Gardens】からホテルへ向かう A97 を南下していると、一台の車にブチ抜かれた。

    “カチン”ときた僕は、フォーカスのアクセルを目いっぱい踏みつけて追いかけた。

    途中で「大人げない」と勘弁してやったが、正直スピード差は歴然で全然追いつけなかった。


    この道も見通しが良くて抜かれまくったが、日本とは道路環境が違いすぎるので、負けず嫌いなアナタも無駄な抵抗はよしましょう。


    今年の嫁の運転は典型的な『AT走り』というか、ハイスピードで高速ギアにいれたままコーナーに突入するので、「ウォ〜!いつケツを振るんだ〜」と、何度も生きた心地がしなかった。


    事故だけはくれぐれも気をつけて下さいな。

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  • from: jagdpanzerさん

    2007年01月01日 22時44分19秒

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    A93

    個人的には年末に不幸がありましたので、恒例の挨拶は控えさせていただきます。


    [298] Braemar Castle を見学後に [276] Loch Kinord Hotel にてもう一泊しました。

    http://www.streetmap.co.uk/newmap.srf?x=335000&y=795000&z=5&sv=335000

    翌朝【Dinnet】の宿から西に向かって走り出しましたが、A93 と平行に走る南の B976 を走ってみました。

    B976 は[294] Balmoral Castle の前で A93 に合流する‘Single Track Road’の道ですが、途中で鹿が道路を横切ったりするのを見ることが出来ました。


    写真の場所は“Braemar Castle”より南の A93 です。

    「A93 周辺は‘ロイヤルディーサイド’と呼ばれ人気があるらしいが、どの景色に感動するんだ?」という感想が偽らざる事実でしたが、Braemar Castle から東西のA93と南北のA93とでは、雰囲気が全く変わります。

    写真は羊、話は鹿で干支の猪とは全く関係なくスマヌ。

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