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from: jagdpanzerさん
2006/07/25 11:49:50
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<2004> Caledonian Sleeper
ロンドンからスコットランドに入るには
★ 飛行機
★ 列車
★ バス 等があります。
飛行機で終了しましたので、僕が利用したもう一つの移動方、『列車』を紹介します。
Edinburgh など比較的南部の都市なら London King's Cross から列車で 約4時間半で着きます。
一度 スコットランドの Dundee 〜 London King's Cross 間を 7時間(本当は6時間ですが、1時間遅れ)乗り、あまりの長時間に疲れて懲りてしまいました。
2004年『寝ている時間を移動時間に』との発想で London Euston 〜 Inverness 間を“Caledonian Sleeper”で移動してみる事にしました。
電光掲示板には London Euston 20:30 発、前の車両から「Fort William」「Aberdeen」「Inverness」となっている事が表示されています。これらは Edinburgh Waverly 駅で三つに別れます。
“Departure Delayed”出発は遅れるそうです。
写っていない写真の下には「10分、20分、30分遅れる」と、ご丁寧に‘流れる字’で教えてくれます。
London Euston 駅には『BURGER KING』がありまして、そこで夜食を調達する事に・・・
嫁の‘指差しコレコレ方法’で注文も無事成功。
少女の「ねぇ〜 まだぁ〜?」の声が聞こえてきそうです。
コメント: 全10件
from: jagdpanzerさん
2008/02/08 00:19:59
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「ハイランドの駅 Ⅰ」
国営放送で、世界各地の鉄道に乗車している‘関口君’が降りた(Dalwhinnie)駅と、その前後の風景(左側のみ)
http://www.streetmap.co.uk/newmap.srf?x=263395&y=784940&z=3&sv=263395
http://www.newtonmore.com/dalwhinnie/
100年もの歴史を持つ蒸留所。
ぼかぁ、酒の味が解んないので行きませんが・・・
『Dunkeld & Birnam』
http://www.streetmap.co.uk/newmap.srf?x=303075&y=741640&z=3&sv=303075
みどころは、美しい景観で無料の「ダンケルド大聖堂」
http://www.undiscoveredscotland.co.uk/dunkeld/cathedral/index.html
このホームページは特に気に入っていますが、チョッと‘重い’のが玉に傷
『Blair Atholl』駅
http://www.streetmap.co.uk/newmap.srf?x=287025&y=765260&z=3&sv=287025
駅の北西に「ブレア城 Blair Castle」があります。
http://www.blair-castle.co.uk/
from: jagdpanzerさん
2006/07/30 22:19:56
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「<2004> Caledonian Sleeper 9」
午前九時半、一時間遅れで Inverness駅に到着。
僕が利用したのが日曜日で、他の曜日より一時間早く出発する(到着時間は同じ)ので「もしや遅れを挽回してくれるのでは?」という淡い期待は、期待だけで終りました。
到着しても車内アナウンスなど無く、ホームをスーツケースを引っぱって歩いている人を見つけて、終点に気が付いたのでした。
8:53 に乗り継ぐハズだった『Kyle of Lochalsh』 行きには乗り遅れ、「これ幸い」とレンタカーを借りに行ったら
「あんた予約より五時間も早いわよ」と怒られました。
勇ましい“キングギドラ”マーク EWS は[English Welsh & Scottish Railway] の略。すごく単純だったんだね。
「しっかり走れよ!機関車くん!」
from: jagdpanzerさん
2006/07/29 12:35:01
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「Culloden Viaduct」
http://www.streetmap.co.uk/newmap.srf?x=276395&y=844900&z=4&sv=276395
Inverness 到着直前に 1898年に造られた『Culloden Viaduct』を通過します。
上下に繋がった画像の下は、レンタカーで Cawdor城から A9 に出る為、B9006 を東から西に向かう途中で見た『Culloden Viaduct』です。
from: jagdpanzerさん
2006/07/29 00:06:44
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「<2004> Caledonian Sleeper 7」
『Pitlochry』の約10分後に停車した『Blair Atholl』を発車してすぐに、車掌が袋(左上)を二つ持ってきました。
45分遅れで『London Euston』を出発した列車は、途中さらに遅れて『Perth』に着いた時には 1時間20分も遅れていました。
朝食時間も「七時に」指定していましたが、持って来たのは八時を過ぎていて、袋に書いてある[Wake up and smell the coffee!]の字のごとく、一つの袋はコーヒーをこぼされていてベトベトでした。
はっきり言って、これを“朝食”とは呼びたくないですが・・・
特に左隅に写っている‘GEOBAR’は、E と O の間に R を入れたくなるような味でした。
中央のシェーバーは僕の持ち物です。
from: jagdpanzerさん
2006/07/28 15:14:16
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「<2004> Caledonian Sleeper 6」
1842年にビクトリア女王一行が通りかかり、ここの景色を絶賛したという街『Pitlochry』。
ここを『ピトロクリ』と呼んだ夏目漱石も、イギリス留学中に神経衰弱に陥り、1902年に滞在したといわれる“Dundarach Hotel”
http://www.dundarach.co.uk/
漱石が滞在した1902年当時はホテルではなく、ディクソンという友人の家だったようです。
昔の紀行物ビデオを保存しといて良かった(笑)
from: jagdpanzerさん
2006/07/28 01:17:45
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「<2004> Caledonian Sleeper 5」
AMiGO 事務局から削除要請が来そうですが、夏の暑い日にはこんなのもいいかと・・・
寝台上段の様子。
左のスイッチは上段・下段の各枕元の読書灯用。
毛布はタータンチェック柄で一枚。
日本の寝台列車のように朝、車掌がベッドを座席に変えるような作業はしません。
二人で使用する二等寝台で、料金は一人¥7000 ほど。もちろん運賃は別です(2004年データ)。
from: jagdpanzerさん
2006/07/27 12:13:11
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「<2004> Caledonian Sleeper 4」
上下がどうしてもうまく繋がらないので、もう諦めました。
上の写真の位置から左を向いた、乗降口です。
列車左右の風景を撮りたいが為、『歩き方掲示板』で親切な方々に、ラウンジ・カーの位置なんか聞いたりしたんですけど、この場所は部屋から最も近く、窓を降ろして撮影できるので常に僕が独占してました。
途中下車したい時、駅に着きますと左上の‘■’のところに「ロック解除(失念!)」という内容の表示が出ます。
窓を下まで降ろし、車外のドアノブを回して開ける方式で、自分も2・3駅で試してみましたが、一度も成功しませんでした。
今見てみたら、左下の金色の“出っ張り”を引っぱると開きそうな気がしますが、いつか試してみます。
from: jagdpanzerさん
2006/07/26 19:27:19
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「<2004> Caledonian Sleeper 3」
通路はことのほか狭く、すれ違いは困難です。
手前左は車掌室。
トイレはこの車両の場合通路奥の左、僕の部屋は車掌室の隣で、写真の反対側『M』号車のトイレも客室を通り抜けた先にあるので、僕の部屋は“一番トイレから遠い部屋”と言う事になります。
from: jagdpanzerさん
2006/07/26 00:02:47
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「<2004> Caledonian Sleeper 2」
結局、45分遅れでやっと乗り込む事が出来ました。
写真は『H』号車。
僕達は『L』号車で車両はもっと右方向(北)になります。
車両前に車掌さんが待っていて、「乗車券」と「寝台券」のチェック、明日のコーヒー&紅茶を持っていく時間を聞かれます。
結構慌ただしかったので、“何両編成”とか“先頭車両の様子”を見に行く事は出来ませんでした。
London Euston 駅は始発駅なので、左方向(南)にもう線路はありません。
なお、Edinburgh Waverly 駅で進行方向が逆になります。
発車時刻が決まり、皆大急ぎでホームを移動しています。
from: jagdpanzerさん
2008/02/09 00:15:55
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「ハイランドの駅 Ⅱ」

『Newtonmore』駅
『Kingussie』駅と街の教会
そして終点『インヴァネス』駅の一つ手前の駅、『Aviemore』駅
左下に写っている‘スコットレイル・カラー’紫の駅員。
僕が、試しに扉を開けようとガチャガチャいじっていたら「降りるのか?」と聞いてきました。
多分ハイキング目当ての姉ちゃんは、列車が遅れて不機嫌そうでしたが、メタボぎみの駅員は終始笑顔で話していました。
よく見ると姉ちゃんも‘ふくよか’なので、お似合いだと思います。
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