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from: jagdpanzerさん
2007/07/08 00:05:28
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ロンドンからの中距離旅行 1
七月になりました。
「“ロンドンからの近距離旅行”とは何時間以内か?」と自問自答してみて、「二時間以内」と思いました。
【ストラトフォード・アポン・エイボン】は【London Marylebone駅】から乗り換えなしで、約二時間十五分。
二時間に一本の間隔です。
【ストラトフォード・アポン・エイボン】はイギリス中部にあり、シェイクスピアの生まれた町。
写真の多さでこの町を選びましたが、正直あんまり詳しくありません。
「駅なら売店もあるだろうし、エッチな本でも買いに行こう」と、ホテルを出たのはいいけれど、鉄道駅は街の西外れの寂しい所にあって店も無く、本は買えませんでした。
コメント: 全11件
from: jagdpanzerさん
2007/07/18 00:18:06
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「捜し物」
エイボン川で一反木綿が墜落したのか?
下品な東洋人が来たので、川の中で抗議する KKK か?
右足のリングが目に入らぬかっ!
女王所有の白鳥さんだっ!
[左上][右上][左下][右下]の順に超高速で見ても、動いて見えません。
[400] エイボン川 の写真で、ヤケに鳥たちが集まっていましたが、
鳥たちをパンで手なずける“白髪鳥オヤジ”が登場。
オヤジが右に行けばゾロゾロ、左に行けばゾロゾロ。
最後に嫁にパンを渡して、オヤジは去っていきました。
from: jagdpanzerさん
2007/07/17 00:36:46
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「エイボン川」
【ロイヤル・シェイクスピア・シアター】の東側には、エイボン川 River Avon が流れています。
[右上] ナローボートのゲートと思われます。『COLIN P.WITTER LOCK』と書かれてあります。
[左下] ボート乗場。ちなみに駆逐戦車が初めてボートを漕いだのは、会社の釣り倶楽部でワカサギ釣りをした時ですが、同乗の課長にオールを漕ぐ度に水をひっかけて「お前は俺に怨みでもあるのか!」と言われたときです。見た目は簡単そうだったんですけどね・・・
カップルで、名古屋の東山動植物園にある、池のボートに乗ると“必ず別れる”という伝説を、小さい頃から聞いていますが、今もその伝説はあるのでしょうか?
[右下] トラムウェイ橋 Old Tramway Walk
from: jagdpanzerさん
2007/07/16 00:42:36
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「アン・ハザウェイの家」
アン・ハザウェイとは、シェイクスピアが 18歳の時に結婚した奥様です。
八歳年上のアンに仕込んでしまったシェイクスピアは、“できちゃった婚”を余儀なくされたのに、さらに張り切って双子も生産。
学業を諦めて、父親の商売を手伝い始めましたが、それもすぐに傾き、経済的に困った結果、家族の貧困を救う為にロンドンへ出て行きます。
街の中心から歩くと、往復一時間半以上は掛かります(1.6キロ)
バスなどが出ているか、新しい歩き方が届いたら調べてみます。
Bridge St.のバス停から、Stagecoach社の『19番』のバスに乗り、コテージ・レーンCottage Ln.で下車します。[2007:8:04]
from: jagdpanzerさん
2007/07/15 00:25:46
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「Teddy Bear の行方」
昨日、【地球の歩き方T&E】からメールを頂きまして、「『地球の歩き方LIVE!』へ投稿いただき、誠にありがとうございました。厳正な抽選の結果、以下の商品が当たりました。」
こんな事が書いてあれば、弥が上にも期待が高まります。
本当にありがとうございました、お好きな地球の歩き方ガイドブック1冊
最近は本題のスコットランドから離れて、イギリスの違う地域の話を書いていますが、正直‘歩き方’をあまり参考にしていませんでした。
これを機会に、ありがたく『地球の歩き方 イギリス』を頂戴し、今後の糧とさせて頂きます。すでに古いのを二・三冊持っていますが。
さて、この【Teddy Bear Museum】に何の関係があるのかと言えば、駆逐戦車のモットーは「コメントには必ず画像を入れる」
[396] で書きましたが、クマ君達はロンドンへ引っ越してしまって、この画像の使い道が無くなっちゃったんですね〜
http://www.theteddybearmuseum.com/
from: jagdpanzerさん
2007/07/14 01:18:05
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「Royal Shakespeare Theatre」
第一幕:「そっ、そんな・・・」
第三幕:「王様!おめでとうございます!」
駆逐戦車が、初めて出演した小学校の学芸会でのセリフだが、たった二つだったので鮮明に覚えている。
当時の先生も見る目が有ったんだろう、当然のごとく六年生では主役の‘ソクラテス’を演じてやった。
アテネの街で市民と議論する場面だったが、小学生には内容が難しすぎて、棒読み丸暗記。
思い出すのは野坂昭如が「♪ ソ、ソ、ソクラテスか、プラトンか〜ニ、ニ、ニーチェかサルトルか〜」と、CMで歌ってたヘンな曲。
結局、「♪俺もお前も大物だぁ〜!」にはなれずに、役者は諦めた。
http://www.rsc.org.uk/WhatsOn/355.aspx
【Royal Shakespeare Theatre】は1932年に、焼失した前のシアターに代って建てられました。
ロイヤル・シェイクスピア劇団の本拠地でもありますが、現在は改装中で2010年にオープン予定(でしょ?)
from: jagdpanzerさん
2007/07/13 00:30:06
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「Holy Trinity Church」
1616年4月23日、シェイクスピアは自分の 52歳の誕生日に亡くなり、二日後ここホーリー・トリニティ教会に埋葬されました。写真は教会入口の上の部分になります。
今では「こんな田舎じゃイヤだ!僕はロンドンへ行くだ!」と引っ越してしまった、テディ熊君の博物館で時間を取られた駆逐戦車達がここに到着した時には、敷地内に人気はありませんでした。
と、言う事で、中を見る事は出来ませんでしたが、内部にはシェイクスピアの胸像、洗礼を受けたと思われる洗礼盤、教会の手書きの登録簿のコピー等があります。
ところでコレは三つの画像を合体させました。昨日、イチローの‘米オールスターMVP’に浮かれて、一日遅らせた甲斐があったというもの(内情暴露)
http://www.stratford-upon-avon.org/tour.html
(Home へ戻るには一番下の左へ)
遠くからでも見えるこの尖塔を、教会内で撮影しようとすると、人様の十字架が立ち並ぶ中に踏み込んでいってしまいます。
845年に前の教会の跡地に建てられてから、1480年から 40年で今のような姿になったそうですが、別のガイドブックには『尖塔は1763年製』との事です。
from: jagdpanzerさん
2007/07/12 00:29:02
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「市内地図」
今回は Streetmap を止めて、西が上を向いているこの地図を利用したいと思います。
白 Stratford-Upon-Avon駅方面
紫 シェイクスピア生家
黄 ファルコン・ホテル
緑 ギルドチャペル & グラマースクール
青 ホーリー・トリニティ教会
赤 ロイヤル・シェイクスピア・シアター
from: jagdpanzerさん
2007/07/11 01:29:08
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「Guildchapel & Grammar School」
ファルコン・ホテルの斜め前に、ギルドチャペルとキング・エドワード 6世 スクール(グラマースクール)があります。
ギルドチャペルは、正面から写した物がありませんでした、スマヌ。
いろいろなガイドブックを見て、頭がこんがらがっていますが、『15世紀後半に、この街の大慈善家“ヒュー・クロプトン”が建てた』『改装した』とか書かれています。
では、[左下]にある‘1269’という年号は何なんでしょう?
教会内の壁面に、16世紀に書かれた「最後の審判」の絵があるそうですが、その事に触れているのは一冊だけです。
1417〜1418に建てられたという【グラマースクール】は、シェイクスピアも通ったと言われています。
家庭が裕福な者しか通えなかった、とされるこの学校で、シェイクスピアはラテン語や論理学を学びました。
当時の先生は S で、樺の枝のムチで生徒達を打っていたようです。
余談ですが、駆逐戦車はグラマーより美乳が好きです。
「大きいので結婚した」とのたまう後輩がいるんですが、奥さんが子供を産んだら縮んでしまい、「これは詐欺だ!ほしのあきが結婚してって言ったら、俺は二人で遠くへ逃げる」
後輩は養子で、この間夫婦で喋ったら「ウチの主人は、家では殆んど無口で・・・」
彼は三河で一生を終える予定とみた。
http://www.oldstratforduponavon.com/grammarschool.html
from: jagdpanzerさん
2007/07/10 00:57:02
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「The Falcon Hotel」
http://www.legacy-hotels.co.uk/legacy-thefalcon/
15世紀に建てられ、シェイクスピアの時代には二階建てだったものを、17世紀に三階建てに増築しました。
嫁が真っ二つに切れている左が入口で、そこはパブのようになっています。
パブを抜けるとレストラン。左下のデザートは、温かいスポンジのようなものの上にアイスクリームがのっていて、嫁曰く「思い出したくない!」
レストランの前には第二次大戦時のイギリスの戦闘機(スピットファイア)や、戦艦(フッドかプリンス・オブ・ウェールズだったか?)の写真など十枚近く飾られていて、軍事ファンなら「おっ!」と思うところ。
レストランを抜けると、ホテルルーム。
当然この反対側にも出入り口があります。
from: jagdpanzerさん
2007/07/09 00:31:04
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「Shakespeare's Birthplace」
「だから以前言っただろっ! シェイクスピアの事なんて殆んど知らねえんだよ〜」
「お〜い、運転手のジョンさん! 説明してやっとくれ!」
「あわわ! これは £2.00 で買った、お土産の絵。絵を描いたパット・ベルさん、ごめんなさい。」
http://houses.shakespeare.org.uk/
「【Shakespeare's Birthplace】を見ろって?それじゃ、冷てぇ〜じゃん」
「その本持って説明してくれ。」
『ウィリアム・シェイクスピアの父ジョンは、1550年頃、この街にやってきて手袋を造って商売した。
ジョン・シェイクスピアの八人の子供(ウィリアムは三番目で長男)は、1558年から 1580年の間に全てこの家で生まれた。』
と、言う事だそうです。
さらに違う本で付け加えるなら、ウィリアム・シェイクスピアはこの家の二階で生まれましたが、19世紀まで何人もの人々が住んだので、“シェイクスピアが生まれた時の状態”が保存されている訳ではなく、再現されたセットです。
from: jagdpanzerさん
2007/07/19 00:42:17
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「研二君」



この時計台が、街のどの辺りにあったのかをハッキリと覚えてはいませんが、近くにゲームショップがあったので、参考に覘いてみました。
当然の事ながら、「せっかくイギリスまで来たのだから、日本に売っているソフトじゃ面白くない」
悪魔:「PS2 の初期型持ってるし、安い中古だから買っちまえよ!お前の好きな戦車のゲームだぞ!」
天使:「リージョンコードが多分違うから遊べないよ。以前フランスで、エロビデオを持ち帰ろうとしただろ」
当時“PS2 の初期型”は「外国製のDVDが再生出来る」という話で、一か八かに賭けたいが、失敗すれば £12(¥2,500)がオジャンだ。
四億円を一千万円に負けさせる、研二君がいたら £12 を 25ペンスくらいで手を打ってくれたかも知れないが、店員には「簡単か?」と聞いてしまった。
「Very Easy」と言われたので、悪魔の囁きにしたがって、買って帰って来た。
僕は今でもこのゲームの内容を知らない。
電話ボックスの写真を出すタイミングを失いました。
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