想念とはなんなのかと改めて観察しました。
想念はエネルギーという前提で見てみると、なるほどと思いました。
喉の上辺りに停滞しているエネルギーを、思考なり情景なり音なりに翻訳しています。
あるいは、おなかの辺りにまとわりつくエネルギーを感情として感知します。
その想念に気づいた瞬間、エネルギーは霧散し始めます。
そしてその想念について思考するという形で新しいエネルギーを引き寄せ翻訳したりします。
気づいた時点でその想念は過去のものだから、それについてあれこれと思考するのはエネルギーを淀ませてしまうかもしれないと思いました。