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from: 岐阜のすーさん
2009年02月17日 05時06分17秒
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学校の教育目標を意識する
活動を進めるときに、いろいろなねらいを決め、ねらいを達成させるために指導を工夫し、実践をしている。そのときにいつも意識の底に大切に掲げているのが、学校の教育目標だ。これが忘れ去られていると何のための活動なのかが分からなくなる。塾や家庭で教科の学習を進めているわけではない。学校の教育目標を具現するための学習なのだ。
「学校に通わせる意味がわからなくなった。」と言う保護者がいる。「なかなか宿題をしてこない。」と子どもを責め、保護者に宿題をするようにいつまでも迫る教師がいる。先生の指示通りに動き、早く指示してくれないかと指示を待っている子どもがいる。こんな姿を目にするとき、本当に学校の教育目標を大事にしなければならないと強く思う。
・学習や生活に向かう子どもの姿に自立に向かう道筋が見えない。
・目標に向かうために、考え、悩み、苦しみ、乗り越えるたくましさを養う道筋が見えない。
・仲間を思ったり、支えたり、時には厳しく突き放したり、よりよい暮らしを創り出す仲間作りの道筋が見えない。
小学校の6年間、中学校の3年間を通して作り上げていく子どもの姿をイメージし、その時々に必要な行動・能力・価値観などを身に付ける。行動が最終の目的ではない。また、能力を身に付けることが最終の目的でもない。意識の底に常に学校の教育目標を意識して、今の子どもの姿はこれでよいのかを自問自答してみたい。
次年度の準備が始まっている今こそ、この学校の教育目標にどのようにつながるのかを意識し、計画を立てたい。学校の教育目標が飾りにならないためにも、つながりをより意識し、具体化できる道筋を明らかにしたい。-
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