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from: 岐阜のすーさん
2010/05/21 03:52:38
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愛情を確かめるために
最近、子どもたちの様子を見ていると、愛情を求めている子どもが多いのではないかと心配になります。
それも、いろいろな形で現れます。一見愛情の問題ではないように見せるため、つい見逃してしまうほど巧妙です。
・いたずらや悪さをする。
・悪口を言う。
・言われたことをする。
・褒められることをする。
・困らせる。
・学校に行くのを嫌がる。
・物を隠したり、壊したりする。
・心を病む。
・自分を傷つける。
・病気になる。
本当に愛情を確かめるためにしているのかと思うほどです。
相手に気づかれると、愛情をかけてもらえないことを知っているので、気づかれないように必死で隠します。それも、意識せず、無意識にしてしまうことがあるので、厄介です。
予兆が必ずあります。いつもと違った反応を必ず見せます。これを見逃すから大変です。気づいてもらいたいために次第に強い反応になっていきます。
ひどいときには、病気になったり、自分を傷つけることまでしてしまいます。愛情を確認するためには手段を選ばないので、厄介です。
正にゲームです。愛情を確認するための愛情ゲームです。
思い返せば、私自身もたくさんこのことをしてきました。子どもの頃は特に感覚的でしたから、言葉でうまく伝えられない分、体の反応となって現れていたように思います。
愛情を確認できるまで続けるので、問題解決にはかなりの時間がかかります。
愛情をかけ過ぎることはありません。ただし、子どもが欲しがる愛情かどうかが問題です。子どもの欲しがる愛情でなければ、いくら愛情をかけても、愛情をかけたことにはなりません。愛情は、愛情を与える側でなく、受け取る側で決まります。
また、溢れるほどの愛情をかければ、溢れた分は人に分け与えることができます。そして、親から離れることもできます。
いつもコップ一杯の愛情を得たいと子どもは思っています。足りなければ足りない分を欲しがります。この巧妙さを見破ることができれば、愛情のかけ方も違ってきます。
愛情を欲していないだろうか、常に子どもの心の叫びに敏感になりたいものです。
心配な姿を見かけたら、まず「この子は、愛情を確かめていないだろうか。」と疑ってみてはいかがでしょう。-
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