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from: 岐阜のすーさん
2010年06月15日 06時32分26秒
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罵声をはく
目の前に居てほしくないと思った時、子どもはとてもうまく罵声をはきます。
例えば、「あっちへ行って!」「うるさい!」「死んでしまえ!」等いろいろな言葉を使います。そして、言葉で通じなければ、手が出ます。
こんな時、「そんな悪いことをしてはだめでしょ。」と子どもの言動を責めても何も解決しません。
子どもがこんな言動をするのは、どんな気持ちからするのだろうと探らないと本心が見えてこないのです。
子どもは、言葉を上手に扱えないことをきちんと理解していれば、対応を間違えずに済みます。
でも、目の前に居てほしくないと思われても、居なくてはならないことがあります。
その時の対応が一番難しいと思います。
多くの場合、子どもを説得する立場でものを言います。
「何を言っているんだ。」と頭ごなしに自分の主張をするか、それとも相手の気持ちを尊重し、「ごめんね。」と頭を下げながら、願いを伝えるかによって子どもの受ける印象が全く異なってきます。
相手が大人ならば、きっと頭ごなしに自分の主張をすることはないでしょう。相手が子どもだから、それができるとすれば、ここには、相手を見下した自分が必ずあります。
これは、敏感に子どもに伝わります。余計に反発する原因にもなります。誰もが自分の立場を認めてもらいたいと思っています。
してはいけないことを「してはいけない。」と言うことは簡単なことです。また、してはいけない理由を知らせることも簡単です。それは、どちらも指導する側の立場だからです。
しかし、してしまう理由を探ることは違います。これは、相手の立場で物事を考えることになります。あなたの立場になれない私だから、「ごめんなさいね。一方的になるけど、私の思いをわかってくださいね。」と頭が下がるのです。
相手の立場に立って話すことの難しさは、相手の立場に立とうとする気持ちのある者にしかわからないことになります。さて、本当に子どもの立場に立って物事を考えられる教師になっているか、自分を見つめたいと思います。-
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