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  • from: なまずかっぱがまさん

    2007年03月27日 22時31分29秒

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    向かい合う相対論

    相対とは向かい合うこと
    相対論は向かい合ったひとはお互いに同じ光景を見るというメッセ-ジを送ります。例えば道路で時速40キロで走る車Aがあります。また向こうから時速60キロで走ってくる車Bがあります。この時AもBも「自分達は時速100キロでぶつかる」と感じます。まったく同じ主張をするのです。このとき相対速度100キロと言います。一般相対論ではもっと抽象化されてどんな動き方をしている人もお互いに同じ光景を目にすることに成るといっているのです。これは「どんな動き方でも」というのは「任意の系」という表現で束ねられます。別の言い方では加速度系となります。その訳は加速度系は全ての系を代表することが出来るからです。特に加速度ゼロの系を慣性系といい、無重力状態などです。ある系から他の系に移るときは必ず加速度を伴います。例えば止まっているひとが走ってきた電車に飛び乗るには速度0から電車の速度まで連続的な変化をすることになりますので加速度運動をすることになります。ところがアインシュタイン博士はこのような加速度運動は重力場でも何もしないで見ることができるので電車に飛び乗ったことも本当は加速度運動ではないかもしれないと言い出したのです。そして実際重力場と加速度系は区別できないことがわかり、とうとう全ての任意の系は平等で、区別できないとする一般相対論が誕生したのです。重力場こそ一般相対論の生みの親です。

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