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from: yeshangさん
2015年05月27日 20時02分48秒
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集団自衛権での後方支援
あまり議論になっていませんが、後方支援、武器・弾薬、人員、食料・医薬品、燃料などの戦闘支援は、後方と言いながら最大の危険を伴います。
太平洋戦争での日本軍の敗因の一つに、輸送船が潜水艦と航空機により次々と沈められ、商戦・輸送船の乗組員の死者・死亡率は海軍軍事を上回っています。
このため、前線には武器弾薬も追加の兵も、食料も届かず、自滅することとなりました。
後方支援の役割は重く、歴史を見ても輜重が途絶えると軍は撤退するか自滅しています。
中国の歴史、日本の水攻め・兵糧攻めはよい例です。
これを知らない戦争は今はないでしょう。
まず狙われるのは戦わすして勝てる後方支援への攻撃が大きな意味を持っています。
後方を断たれた軍は自滅する運命にあり、直接戦闘をするに比べて損失の少ない有効な戦術です。
後方支援をおろそかに考えることはできません。-
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コメント: 全1件
from: yeshangさん
2015年06月11日 17時05分51秒
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以前、「集団的自衛権の後方支援」で先の大戦では徴用された商船・漁船の大きな人的・物的損失について述べました。
6月10日、これらの殉職船員に天皇・皇后両陛下が横須賀市の追悼式に出席されたことが新聞に載りました。
徴用船の戦死者は6万人余り、戦死率は推計43%、陸軍20%、海軍16%を倍以上上回る戦死率です。しかも18歳以下の少年兵が多く、十分な訓練のないままに志願して、前線に赴いたようです。国内には前線に出せる成年男子がいなくなっていたこともあって。
当時連合軍は後方支援ルートの徹底した破壊戦術をとっていました。そこにほとんど・全く無防備の輸送船・監視の船が浮かんでいるのですから格好の餌食になりました。
言いたいのは、後方支援とはいえ、決して安全でないこと、両陛下の追悼式出席で少しは国民に認識してもらえたことです。
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