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from: 容三さん
2009/03/02 18:52:42
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おくりびと
今話題の映画「おくりびと」ご覧になりましたか?僕は,半年ほど前に観に行きました.映画鑑賞を趣味にしている訳ではありませんが,タイトルが気になっていたの
今話題の映画「おくりびと」ご覧になりましたか?
僕は,半年ほど前に観に行きました.
映画鑑賞を趣味にしている訳ではありませんが,
タイトルが気になっていたのでしょうか?
何となくあの映画を選んで館内に入りました.
東北の田舎町を舞台にした,地味で陰気な出来事.
悲しいけれど,誰にも必ず訪れる死.
その場面をユーモラスに表現していたように感じました.
映画館を出た後「ああ良かった」とか「ああ面白かった」
という感じではありませんでした.(当たり前ですね)
どちらかと言うと,お葬式から帰ってきた時の気分でしたね.
ともかく,大変印象深い映画ではありました.
何時間も並んでまで観るほどじゃないと思いますが,
もうすこし,世間の熱が冷めたらご覧になるのも良いと思います.
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from: 雲水さん
2009/03/03 23:44:24
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「Re:おくりびと」
> 今話題の映画「おくりびと」ご覧になりましたか?
> 僕は,半年ほど前に観に行きました.
> 映画鑑賞を趣味にしている訳ではありませんが,
> タイトルが気になっていたのでしょうか?
> 何となくあの映画を選んで館内に入りました.
> 東北の田舎町を舞台にした,地味で陰気な出来事.
> 悲しいけれど,誰にも必ず訪れる死.
> その場面をユーモラスに表現していたように感じました.
> 映画館を出た後「ああ良かった」とか「ああ面白かった」
> という感じではありませんでした.(当たり前ですね)
> どちらかと言うと,お葬式から帰ってきた時の気分でしたね.
> ともかく,大変印象深い映画ではありました.
> 何時間も並んでまで観るほどじゃないと思いますが,
> もうすこし,世間の熱が冷めたらご覧になるのも良いと思います.
興味深い話題なので飛びつきました。 雲水としては、今度のアカデミー賞受賞はとてもいいことだったと思っています。
①’死’について、「自分自身にも確実に死がやってくること」について、改めて考えるいい機会だからです。
私はアメリカ教育事情を専門としていますが、だからというわけではなく、20年ほど前から、アメリカでは広く普及している「DEATH EDUCATION](死の教育)というカリキュラムに注目していました。わが国では、上智大学のアルフォンス・デーケンという先生が熱心に提唱されているんです。
「死」を考えることは、即ち、「生とは何か」「人間とは何か」という探究につながるという考え方で、それを義務教育段階でも教えるべきだという提案です。アメリカのいくつかの州では教科として取り上げているところもあります。
じつは、この映画は、(まだ見てませんが、テレビので何回も紹介されているのを見る限り)、小中学校でも教材としてとりあげ、「生と死」のテーマについて考える価値があると、考えられます。
私は、職業上、お通夜や葬儀の場で、このテーマについていつも向き合っております。
死と葬送という問題は、民族や国家の文化の問題であり、おそらく私たち人類の永遠のテーマではないでしょうか。
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