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from: Dr. Slipさん
2025/03/30 07:51:27
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脚長裕子の華麗な冒険、裕子の学園生活、Stanford1年目、2人の若手教授
裕子が買ったばっかりのスポーツサイクルに 跨ってツアーリングの計画を考えていると、30歳前半と思われるイケメン2人が突然裕子を訪ねて来たの。2人とも若い教授なので裕子ビックリしちゃった。1人はマイク・フォスターと言って理論物理学の先生、もう1人はポール・モーガンと言って生命科学の先生なんだって。そして開口1番、「裕子君はここへ来たら遊んでる暇はないぞ! 1年でさっさと規定の単位を全部取って、飛び級で大至急研究所へ来てくれ。これからの宇宙論や理論物理学や宇宙生命体の研究にはダークマターやダークエネルギーを感知できる君が絶対に必要なんだ。」なんて、マシンガントークで捲くし立てられたわ。もうダブル吃驚ね。すると突然風雲急を告げる様な突風が吹いてきて、裕子のスカートは完全にまくれ上がっちゃたわ。これでトリプルショックって言うかさんりんぼうっていうか、ちょっと意味が違ったかな。アメリカへ来て早々にどうしていいか全く分かんなくなっちゃった。そしたら、フォスター先生が「裕子君は今の話で多分、日本語で言う五里霧中になっちゃったと思うが、明日日本から裕子のお兄ちゃんがうちの准教授としてやって来るからよく相談したらいいよ。」って言ったの。これで4重に吃驚しちゃった。
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