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from: エリスさん
2009年01月01日 15時27分36秒
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あけおめ!
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
そして堂本光一さま。誕生日おめでとうございます★☆★
さて、元旦といえば「初日の出」「初売り」「書き初め」などなど、いろんな初がありますが、その中で今日仲間内で話題になったものを一つ。
それは「初夢」
昨夜「初夢」を見た、という人がいたんだけど、昨夜だとそれは初夢じゃなくて、あえて言うなら「夢納め」だね。初夢は今晩見る夢です。
一月二日の夜に見る夢、という説もありますが。まあ、元日の夜でいいでしょう。
その初夢を善い夢にするおまじないがあるんです。
【マリア様がみてる】の読者なら、もう知ってますよね。私もそこで知ったことですし。
先ず、千代紙などに、こう書きます。
長き夜の
遠(とお)の眠(ねぶ)りの 皆(みな)目覚め
波乗り船の
音のよきかな
そうしたら、その千代紙を宝船の形に折って、枕の下に入れて眠るんです。
かなり昔からある方法らしいですね。しかもこの文章、回文になってるんです。ためしに後ろから読んで見てください。
「で? その方法でいい夢見られたことあるの?」
「いや、まだ」
「だめじゃん!」
まあ、私もまだ二回しかやったことありませんから(^O^)-
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from: エリスさん
2009年01月02日 10時35分59秒
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「初夢!」
というわけで……ただ一つお断わりしておかなければならないことが。
千代紙を宝船の形に折る時、折り紙が苦手な私はいつも兄に折ってもらっていたのですが、昨日は兄が「疲れた」と言って早々に寝てしまったので、宝船が折れなかったんです。
そこで思い出したのが、西岸先生の漫画「鎌倉ものがたり」の中に出てきた初夢のおまじないでした。
宝船を描いた絵の横に「なかきよ」の歌を書いて、それを枕の下に敷く。
昨夜はこの方法で寝たところ、初夢が見られたんです。
その夢の内容は、思いっきり「源氏物語」の影響を受けていました。年末に東山紀之が光源氏を演じたドラマを再放送していたでしょ? あれです。
現代版源氏物語ともいうべきその世界で、私は紫の上になっていました。大きなお屋敷で、廊下の上の方を見ると、
台所→
←浴室
と、案内が貼ってあるんです。なんか屋敷というよりは、病院みたいな施設っぼかった。(・・?)
そこで光源氏の養母という人と、数人のメイドと一緒に暮らしていた。光源氏にはたくさんの愛人がいて、めったに帰ってこない。紫の上である私は、それをひたすら待っている。でも待っている間は養母が優しく接してくれるので、寂しさは感じていなかった。
今思うと、この「養母」は藤壺の女御だったんじゃなかろうか。もしくは花散里の君か? 「お母様」としか呼ばなかったから分からないな。
そして光源氏は――かなりウケる人がいると思うが、なんと雪割草くんでした。凍える桜さんじゃありませんでしたよ(大爆笑!)
言われてみれば、雪割草くんはどんな女性にも優しいから、光源氏なみに愛人がいる設定でもうなずけるかも。(これを読んで本人が怒ったら、ごめんなさい。一応ほめてるんだよ)
ある日、光源氏が帰ってきて、夫婦らしく事に及んだ後(事に及んでいる最中のシーンはカットされてた(^o^;)、眠っている夫を残して、半裸のまま私は廊下に出てきてしまう。しばらく歩いていると、背後から誰かが毛布を肩に掛けてくれた。
光源氏の養母だった。
「風邪を引くわ、そんな格好で」
「お母様」
「どうなさったの?」
「光が、たまに帰ってきたのに、やることが一つだけなのに呆れてしまって」
「そう。紫さんが望んでいるのは、体だけのつながりじゃないものね」
「ええ、お母様」
その後も養母は、わたしの体にしっかりと毛布を巻いてくれ、私と一緒に歩きだした。
その時、私は前から気になっていたことを養母に聞いた。
「この家、変わってますよね。廊下に案内表示があったり。トイレなんか、個室が六個も並んでるんですよ」
「ああ、そうね。もとは私たちの家ではなかったのよ。光がある人からもらったものなの」
「ある人って……」
そこで目が覚めました。
おそらく「ある人」というのは六条の御息所でしょう。御息所を現代風に言おうとして、思いつかなくて目が覚めたのかな。
源氏物語の中で光源氏は、恋人であった六条の御息所の死後、彼女の屋敷跡に自分の大邸宅「六条院」を建築しています。このことに関して文学者の間では、
光源氏が六条の御息所の財産を横取りしたのではないか?
と、論じられているので。
いやぁ、まるで昼ドラみたいな初夢でした(^^)v
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