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from: どらごんさん
2014/12/13 18:03:41
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アニメ『棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE』の感想です。
時間が空いた時に各話の感想を書こうと思ってたら完結してしまったので、全話通しての感想を書かせてもらいます。
原作とは違う展開だったものの中盤までは楽しめました。早い段階からハルトゲン公王の暗躍が描かれるなど伏線もあって良かったと思っていたのですが、最後が酷かった。
アニメだとガズ皇帝はただの強大な力を持つ暴君という記号で、トール達にしてもその暴君をただ倒すというつまらない展開になってしまいました。
トールがドラグーンキャバリアになるのもただの成り行きで何の面白味もなかった。原作ではトールが乱波師としての生き方ではなく、自分の生き方を見出した果てにドラグーンキャバリアになる事を受け入れたわけで、そういったこの作品のテーマともいうべき生きる意味を見出すというものが一切なかった。
全10話と尺が足りなかったのもあるかもしれませんが、テーマを描く事もなくただ終わらせただけの最後は残念ながらつまらなかったです。
それにしても、何で10話だったんだろう。12話あればもう少しどうにかなっただろうに……。icon
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from: どらごんさん
2014/12/06 20:45:07
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アニメ『空戦魔導士候補生の教官』の放送時期とキービジュアルが公開されました。
放送は4月からだそうです。夏になると思ってたんですけど、早かったですね。
キービジュアルは悪くなさそうでした。
『空戦魔導士候補生の教官』は見てみるつもりですけど、原作1巻がつまらなかったのであまり期待はしていません。icon
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from: どらごんさん
2014/12/06 20:03:25
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アニメ『ハイスクールD×D』三期のタイトル、放送時期、キービジュアル、PVが公開されました。
タイトルは『ハイスクールD×D BorN(ボ~ン』だそうです。タイトルの『BorN』は擬音とかけてるだけでなく『B or N』と深読みできそうだけど、BとNが一体何の略なのか。予想は『Battle or New(乳)』です。
放送時期が4月というのは富士見のアニメ化作品の発表順やらBD-BOXの発売から考えると予想通りかな。
PVではサイラオーグとロスヴァイセ、それにたぶんタンニーンも登場。原作にはないサイラオーグとイッセーが戦っているシーンやロスヴァイセの登場シーンもよく動いていたのでクオリティは期待できそうです。タンニーンは公式でイラスト化されてないから断定できないんですけど、シーンも考えると間違いないと思います。けど、イメージだと飛竜っぽいイメージだったんですけど、人型に近いので少し意外でした。
さて、アニメ『ハイスクールD×D』は一期、二期ともに面白かったので三期も期待しています。4月が楽しみになってきました。icon
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from: どらごんさん
2014/12/03 23:20:45
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『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』2巻の感想です。
魔術競技祭とその裏で進む陰謀に巻き込まれるという展開で、1巻よりは面白かったです。
グレンが賞金目当てに魔術競技祭で1位を目指すものの編成に失敗。しかし、いざ当日になったら意外と上手くいってしまい生徒達から感服されるものの、たまたま上手くいっただけと言えずに内心ビビッているグレンの主人公らしからぬ小者ぶりが結構楽しかった。
それと、今回の講師としてのグレンの采配は1巻のような魔術師なら誰でも知っていそうな理論をグレンだけが知る特別な理論のように描かれていたのではなく、あくまでも常識的な戦術の範囲でのものだったので1巻よりも好感が持てました。
ただ、競技の方はおおまかな内容と結果くらいしか描かれていなかったので競技そのものに面白味がなかったのはちょっと残念でしたね。
そして、競技祭の最中に下された女王による突然のルミアへの処刑命令。突然の処刑命令の真相を探るというのは悪くないんだけど、展開にしろ結末にしろわりと単純だったので面白味に欠けてました。
1巻よりはマシになりましたけど、それでもまだ微妙な感じですね。
あと、ドラゴンマガジンで短編が連載されてるんですが、いかにも富士見ファンタジアの短編らしくて結構面白いです。icon
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from: どらごんさん
2014/12/01 23:30:11
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オンリーセンス・オンライン
最近富士見ファンタジアで流行のネット小説を書籍化した作品の一つ。
『ソードアート・オンライン』以降に流行りだした仮想現実のMMORPGで遊ぶという作品だけれど、『ソードアート・オンライン』などと違って大きな事件などなく単純にMMORPGを遊んでいるだけというある意味斬新な作品だった。
面白かったというよりは好みでした。舞台のMMORPGであるオンリーセンス・オンラインはスキル習得型のRPGで、スキルを成長させて新しいスキルを派生させていくというやり込み要素の強いところが自分のRPGの好みにぴったりと合いました。それに主人公が生産職で試行錯誤しながらアイテムを作っていくという展開がやり込み要素の面白さを演出していてとても面白そうでした。
ただ、話としては主人公の行動が無駄なく画期的な発見やアイテムに結びついてしまっているご都合主義なところが好きになれなかった。
好みではあったんだけど、このままご都合主義的な発見やアイテムで活躍するようならちょっと微妙になりそうで不安です。-
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