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from: どらごんさん
2010/07/02 22:55:31
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Re バカは世界を救えるか?
発売前からオリジナルPVや序盤をノベルゲーム化するなど力の入れようがすごい作品です。ただ、わりと楽しめましたが、現時点では企画負けしてると感じました。
発売前からオリジナルPVや序盤をノベルゲーム化するなど力の入れようがすごい作品です。ただ、わりと楽しめましたが、現時点では企画負けしてると感じました。
ストーリーは、主人公の光一が重度の中二病だという事を除けば、異能を手に入れて世界の命運を握る少女アルルを守るという王道もの。
ただ、ここで面白いのが光一の手に入れた力があまりにもしょぼすぎるという点。コピー能力はオリジナルと比べて劣化するというのは定番ですけど、あまりに劣化がひどすぎてバトルではなくギャグの域に到達してます。いやー、湯たんぽファイアーとか笑いました。
そして、アルルは殺される事で殺した相手の記憶を除いた時間を巻き戻し、戻った者の能力はより強くなるという能力の持ち主で、時間を繰り返す事で世界の破滅を救う手段を見つけるための切り札的な存在だったりします。とはいえ、世界を破滅から救う事よりも時間を巻き戻すというのがネックでしたね。アルルを殺して時間を巻き戻せばあ、それは同時に巻き戻される分の時間を消す事になるわけで、アルルと今を守るのか、それともアルルを殺して過去に戻って救えなかった人を救うのかというジレンマは悪くなかったです。
そんなアルルや仲間の事情を知った光一が少しでも強く変わろうとする姿、単純なバカだからこそ周囲の人間を前向きにできる明るさ、傷ついても逃げださない覚悟なんかは読んでいて心地良かったです。
ただ、能力バトルに関しては微妙でした。だって、多少マシになっても能力がしょぼいのは変わりませんからねぇ〜。むしろ能力が本人にとって皮肉や当てつけのようなものであるという点、能力の代償であるアンチテーゼなんかの方が興味を惹きました。
テンポが良くて読みやすかったんですが、全体的に突き抜けたものはなかったので面白さはそれなりといった感じでしたね。
続きはあのしょぼい能力で今後どうするのかを楽しみにしようと思います。けど、ラストからすると2巻は能力バトルよりも学園ラブコメになりそうな予感がしますが……。from: どらごんさん
2011/07/09 17:47:09
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「Re:バカは理性を保てるか?」ドラゴンマガジンの別冊付録『えろコメあんそろじー』に載っていた短編です。『Re』でエロコメ?と思ってましたが、そういえ
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from: どらごんさん
2010/07/08 22:11:14
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テツワンレイダー 3
ついに剣精試練委員会の正体と世界の真実が明かされたんですが、8割がた今までの伏線から予想していた通りの内容でした。で、剣精試練委員会と敵対するセブンス
ついに剣精試練委員会の正体と世界の真実が明かされたんですが、8割がた今までの伏線から予想していた通りの内容でした。
で、剣精試練委員会と敵対するセブンスの目的は作り変えられた世界を元に戻すという世界の改変。となると今の世界を守るのか、世界を作り変えるのかという大きな葛藤が生まれるわけですが、当然グレン達も悩みます。そういった葛藤などは好きなんですが、セブンスの世界が変わって別人になっても幸せならそれでいいじゃないかという理屈は好きじゃなかったですね。というか、それなら剣精試練委員会を倒すのはともかく、世界を元に戻す必要はないじゃないかと言いたい。
まぁ、そこで重要になってくるのが世界を作り変えて死んだ恋人を生き返らせたいライエルの存在なんでしょうけどね。ただ、グレン達は気づいてないようですが、今の世界を守りつつそれを実現する手段がないわけでもないと思ったりもしましたけど……。
で、恋人を生き返らせるためだけを目的にしているライエルもそうですが、今回はキャラの壊れ具合が凄かったですね。特にメグが恐かった。前々から腹黒キャラなんじゃないかと思っていましたが、まさか重度のヤンデレだったとは……。回想も相当な病み具合でしたが、ラストの展開にはちょっと震えました。
ところで、これ続くんですかね。どうにもバッドエンドっぽいんですが……。 -
from: どらごんさん
2010/07/28 22:57:12
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フルメタル・パニック! ずっとスタンド・バイ・ミー
「ずっと私のそばにいて」とはなかなか意味深なタイトルですね。まるで宗介とかなめの想いが伝わってくるようです。それはともかく、実は上下巻まとめて読むかど
「ずっと私のそばにいて」とはなかなか意味深なタイトルですね。まるで宗介とかなめの想いが伝わってくるようです。
それはともかく、実は上下巻まとめて読むかどうか迷ってたんですが、結局我慢できずに読みました。けど、上巻は良くも悪くも決戦前の話だったので一気に読んだ方が良かったかもしれません。
とはいえ、別に悪いわけではなかったんですよ。それぞれが想いを胸に決戦に赴く姿に否応無く決戦への期待感と高揚感が高まりましたし、レーヴァテインの突撃なんて格好良かったです。けど、これから決戦というところで終わってしまったので水を差されたような物足りなさを感じてしまいました。
あ〜、やっぱり上下巻まとめて読むべきでしたかね。ちょっと後悔してます。
それと、とあるキャラの生存フラグが立ちました。たぶん、間違いないでしょう。しかし、生きていて嬉しい反面で死んだままにしてほしかったような複雑な気分です。レイスの気持ちが分かる気がしましたね。
あと、ミスタ・マーキュリーの正体も判明しました。ただ、話に絡んでこなかったのはちょっと残念ですね。ちなみに、自分のミスタ・マーキュリーの正体予想は若干外れてました。from: どらごんさん
2010/08/29 21:16:12
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「フルメタル・パニック!ずっとスタンド・バイ・ミー」ふじさんがまだ読んでる途中のようなのでネタバレは控えめにしておきますね。いやー、面白かった。最高で
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from: シンさん
2010/07/10 18:48:13
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電撃文庫秋の祭典2010
今年もこれが開催されるそうです。この日の前日と翌日の3日間休みを取るために頑張らねば。公式海賊本もでるそうです。
今年もこれが開催されるそうです。この日の前日と翌日の3日間休みを取るために頑張らねば。
公式海賊本もでるそうです。
from: どらごんさん
2011/09/05 23:56:15
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「Re:5バカは世界を救えるか?」ついに全ての真実が明らかに。どうしようもない真実に絶望し、諦めエンドに……なりかけましたけど、そこで薫が女の意地を見