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from: 花岡 実太さん
2010年01月30日 20時22分39秒
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新興国引き締めと日本株
投稿者 田巻一彦
中国の預金準備利率引上げに続き、29日にはインドが現金準備率引き上げを発表し、新興国で金融を引き締め方向に変更する動きが表面化してきた。
29日のインド株式市場が下落しただけでなく、日経平均も大引け間際に前日比200円を超す下落となって1万0200円を割り込んだ。
どうして新興国が引き締めに動いているのか。このことを白川方明・日銀総裁が29日の都内の講演で明確に指摘している。
先進国内で十分な投資機会を見出せないリスクテークの資金が、新興国・資源国に大量に流入し、それらの国々で銀行貸し出し増加や不動産価格の上昇をもたらしている──。白川総裁は、こうした現象が経済過熱や金融の混乱をもたらす可能性があり、金融面の対応を始めた国もあると述べた。
実は、このような新興国のマクロ政策対応を予見し、米欧金融機関や機関投資家の中には、新興国の株を売却してこれまでの値上がり益を確定し、その一部を日本株に振り向けていたと語る市場関係者もいる。
そうした関係者の話を総合すると、流動性が縮小する方向で最も影響が出にくい資産の1つが日本株。新興国株売り/日本株買いという裁定取引が、足元の市場で出ていたのも、日本株で流動性縮小をヘッジするためという。
確かに流動性相場の恩恵を受けてこなかった日本株は、逆回転相場の下では、ヘッジ機能を果たすかもしれない。ただ、中国などの新興国経済が引き締めで急減速すれば「日本経済もダメージを受けて、結局、日本株も下がるのではないか」(邦銀関係者)という声が、国内市場関係者からは漏れてくる。
「経済が失速寸前まで金融を引き締めるのか、スピード調整程度の資金吸収なのか。そこを見極めることが最も重要だろう」と国内証券のある関係者は述べる。
外資系証券の関係者の1人も「日本株に注目しだした米欧勢の姿勢は、しばらくは継続するだろう」と話している。
果たして、日本株は新興国株からシフトしたマネーの受け皿となりうるのだろうか。なるわけないだろうとの声が多く聞こえてきそうだが、そう言っていた人たちは、はたして米欧勢の日本株買いを予見できていたのだろか。
http://blogs.jp.reuters.com/blog/2010/01/29/%e6%96%b0%e8%88%88%e5%9b%bd%e5%bc%95%e3%81%8d%e7%b7%a0%e3%82%81%e3%81%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%a0%aa/
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日本株が上がっていたのは、新興国からシフトした資金のおかげだったのか?
今回の上昇は白川日銀総裁の発言がきっかけだったと記憶しておりますが・・・
新興国市場から日本へ資金が流入したわけではないでしょう¥
日銀が10兆円供給へ、白川総裁「広い意味で量的緩和」(09/12/01)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12723120091201
日経平均チャート
http://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.aspx?scode=0101
んで、結局新興国の金融引き締め懸念で下げ始めたんとちゃいまっか?
(オバマちゃんショックもありましたが・・・)
【好景気なら株は上がる】
金利が上がると株は下がると言いますが、今回の新興国の引き締めは
景気が良過ぎるので引き締めたわけで、また株は上がり始めると思います。
ただどこまで調整するかが問題ですけどね¥¥¥-
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