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from: ueyonabaruさん
2009/11/10 11:52:06
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神は因果律を超える
神は因果律を超えた存在ではないでしょうか。因果律を超えたということが、因果律を無視するというものではありません。
因果律は神様がお創りになったのではないですか。
アウグスティヌスは、神様はいつこの世をお創りになったのかという問いに対し、「このような問いをするものはなにも分かっていないのだ。神様がこの世をお創りになったときに時間というものもできたのだ」という意味のこととを彼の著書で言っておりますが、これと同じように、因果律は神様がこの世をお創りになったときにできたと考えてみたいと思います。
同様に、科学の法則も神様がお創りになったのでしょう。神様はだれがいつ創ったのかと問うのは愚問です。神様は、第一原因者であり、創造主なのですから。
因果論にとらわれすぎると、無神論にもなりはしないでしょうか。ノイロ-ゼになります。私達人間は、この第一原因者をただ敬愛する立場にあると思います。
偶然はあるかないかとの議論をしておりますが、神の作用は、我々の認識を超えているときが往々にしてあり、それは奇跡としか思えないことが多々あります。偶然にしてはあまりにも不思議な事象の存在です。科学的な因果論を超えることがあるのです。将来、科学が霊界を取り込んで新しい科学を打ち立てたら解明されることも多いと思います。しかし、新しい科学でさえ、神様のうちにあるものでしょう。
cosmoさんが偶然を強調されるのは、私達の計り知れないものを指して、偶然という言葉で表現されているのではないでしょうか?
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