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from: にしき鯉さん
2011/03/12 20:26:13
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唯物論について
ueyonabaru さん
唯物論者についてです
まず、唯物論は間違っていると考えないことです
(そう考えると「敵対心」だけが動き出します)
ですが、心の進化の段階としては途中であると考えましょう
唯物論者の主張として
①現実に実在する事が確認できる(目や耳や感覚で)
②物質が自分のまわりにあれば、ある程度、安心できる
③自分の幸福(恋人がほしい、お金がほしい)のための努力は認める
④霊魂などという不可思議なものに惑わされたくない
⑤霊魂が存在すると言う人たちは常識がない人が多い
⑥人間は死んだら終わりと考えている
こんな、ところでしょうか、概要としては
①について考えます
本当に自分で確認できないものはないのでしょうか?
たとえば、ガン一つをとってみてもキチンとした原因はわかっていません
(タバコ、食生活と一つの要因となるものはありますが、、、、)
②についてです
いつまで、物質が幸せにしてくれるんでしょうか
年をとれば肉体は衰えます、女性ならば美貌も永遠ではありません
その時、物質がどれほど、自分をたすけてくれるんでしょう
③について
これは常識的な範囲で異論はないと思います
④と⑤について
実際に今の日本は玉石混同です、これは私たちが反省しなければいけない事です(危ない宗教も確かに多いですが、、)
⑥です
本当に終わりと思っているんでしょうか?
友人とも会えない、妻にも会えない、語らいもない
自分が無くなる、消えてしまうという事に恐怖を感じない人はいません
私は「死」の直前の人に何人か会っています
みな、一様に「まだ、死なない」と自分をごまかしていました
本当は「受け入れる」ではなく、「あきらめて」いました
人の本質は皆、同じです
賢人といわれる方々(釈迦やキリスト)は、これを通り越してきたのです
もし、「人間は赤ちゃんで生まれ、老人となって死んで行く」
それだけが「真実」と本気で考えているならば、その方に心の安らぎは絶対にこないでしょう(たとえ、死ぬ寸前でも)
なぜなら、その人はいつも心を外に向けているからです
幸せは自分の心の内側にあるんです
内側を見つめて探求することを「宗教」といいます
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