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星の下の座談会

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  • from: 夏野さん

    2008/06/29 18:46:52

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    兎(うさぎ)が 走る


     というコミックがあった。

     キャバレーで、知りあった 男と女
    男は、警察官であり、女は暴力団のヒモだった。

     兎一郎という名から、「男」は先輩警察官から「ウサギ」
    と呼ばれている。

     ウサギは、彼女のために職を辞し、はしる・・
    そんな物語だった。

     今日、ウサギに、出会った。 
    ウサギは、江戸の岡っぴき だった。加え、彼女は、女性だった。

     宇佐 という名だ。

     ウサ が走る。 話は、端折るが、人としての扱いを
    受けずに育った・・・阿呆・・の「ほう」を、その名と
    された 一人 の少女と・・・走る。

    「藪の中の兎です。雑木林の中を、音も立てず跳ねるんです。」

     後ろから、ガブリ 日本冒険小説協会大賞受賞
     「新宿鮫」の向こうをはるらしい。

      /////

     そんなことは、どうでもよいのだ。

     僕は、この「宮部みゆき」の物語に登場する
        魅力的な「おんな」
    を、読むたびに、あなた を思う。

     なんでもいいから、やってみたまえ。

     あなたの「ミッドナイトの菜摘」を走らせてみたまえ。
     宮部みゆき メじゃないよ 平成の「林芙美子」だよ。
     本当に、そうかも しれない。

     激務だって? いいじゃないか。 倒れても・・
     そんな女がいても・・・

    /////////

    いかに 日本語をロックとして激しく躍動させるか
    哀しく震わせるか
    その斬新なやりくちだったり
    黒い瞳でしか「唄え」ない ソウル だったり


     あなた のHPに贈る。 真剣さに贈る。


     

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