-
from: オヤヂさん
2009/01/22 23:10:16
icon
映画
今日、仕事を早めに切り上げて"禅"という映画を観てきました。
鎌倉時代に曹洞宗を開山した道元の物語です。
確かに道元の生涯を表した映画ではありましたが、ダイジェスト版のように感じてオヤヂがもっと知りたかった道元の思想のようなものがいまいち感じられません…
ただ一言心に残ったといえば、
"他人に依存することは、自分の仏を殺してしまうこと"
一人ひとりの心の中に仏は宿っている(仏性)そうです。
それを他人に心を依存してしまうことは、自分の中の仏性を否定することになる。
即ち殺してしまうことになるそうです。
教えを乞いても、依存はするな。
なるほど…
今日のオヤヂはこの一言を聞くために映画を観に来たんです。
心に残るということはそういうことなんだと思います。
今度は"禅"にのめり込んでるように見られますねd(^^;
コメント: 全0件