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from: オヤヂさん
2009/03/30 18:26:35
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敗者復活戦
いよいよ、オヤヂの引き出しも残り僅かになってきた感じで、書くペースがガタッと落ちてきてしまいました…(^^;
いつまで書けるか分かりませんが、もうしばらくの間お付き合い戴ければと思いますm(_ _)m
オヤヂの現在の状態は、敗者復活戦で何とか勝ち上がってる状態を維持してると感じてます。
というのは、オヤヂ高卒ですが工業高校出身で全くと言って良いぐらいに勉強しませんでした。
高校受験の際に父親との話で、電気工事士の資格だけ取れば後はどうでもいいってことだったので、その言葉を真に受けてホントにその通りにしました。
今思えば、もう少しまともに勉強しとけばよかったな…とも思いますが、ま、そのコンプレックスもあってか卒業してからいろんなことに興味を持って勉強し、さまざまな資格を取得し現在に至っております。
敗者復活戦と表現したのは、現在は良いも悪いもまだまだ学歴がものを言う社会です。
そんな中で勉強もせず、大した学歴もなく、しかも大手の会社に入るでもなく、零細企業の二代目として世間を知ることもなく、後継ぎとして入社したお坊ちゃまが実社会の荒波に飲み込まれて溺れることは現在から思えば想像必至って感じです…
しかし、今思い返しても厳しい時代でした。
その時の従業員との価値観の違いや労働環境。
週休二日制なんて有り得ないし、夜勤の後に常勤なんて当たり前…
その時代にも、当然労働基準法はありましたが弊社のような弱小零細企業なんかは元請からしてみれば、人間扱いしてもらえないのが当たり前。
現在の派遣の方の扱われ方や苦労は、よく理解できますよ。
そんな時代から、何かが違う…(-"-#)とはよく考えていました。
同じような仕事をしてるのに、何でこんなに労働条件が違うのか?
元請の人間は偉いけど、下請の人間は家畜や奴隷か?
そんな違いをたくさんたくさん感じる時代だったな…と振り返ってみると感じますね。
それでも、いずれは元請の人間からも頭を下げられる会社になることを夢見てましたし、必ずそうなると信じてましたので、自分自身が必死になって、俺がやらなければ誰がやるんだ!と信念を持って休みもなく、夜も昼もなく、家庭を顧みずに必死になって働いた時もありました。
自らがその姿勢を見せることによって、従業員の質に変化が訪れたと感じた時は嬉しかった。
やり続ければ、必ず誰かはそれを見ていてくれるんだという事をホントの意味で知りました。
現在は、任せてばかりの能天気な二代目を演じてますが…(^^;
d(-"-#)ホントカ?
そういった意味で、オヤヂはエリートの道を歩んできたわけではないので学歴や職歴では敗者の類に入ると思います。
しかし、今までの経験でオヤヂが学んできたことは、例え本意で無い事であっても必死になって取り組めば、必ず道は開けるし、もう一度新しいチャンスは訪れるということ。
常に勝ち続けることはしんどいです…
負けることは悪いことなんかじゃないし、そんなに恐れなくても大丈夫。
負けを知ることで、人間の幅が広がります。
全勝し続けなくても、"敗者復活戦"で勝ち上がればいいじゃないですか(^^)v
勝ち続けなくても、またチャンスは訪れる。
しかし、逃げてばかりのヤツには、敗者復活戦のリングに立つ権利さえも与えられないということ。
心が折れさえしなければ、いつでも自分が望む時に敗者復活のリングに立つ事は出来るんだと信じれば、また復活出来ますよ(^^)b
オヤヂはそう信じてきたし、その願ったことが現在です。
一度、勝つ喜びを知ると楽しくなってきますから、次はもっと上を目指してますけどね♪
久しぶりに書いたら、すごい長文になりました…(^^;
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