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from: オヤヂさん
2010/03/26 00:02:39
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枠を超える
先日、絵本セラピストの修了課題をこれでやりました。
絵本を使って、自分の中の誰も寄せ付けたくない「個」を洗い出し。
次に、「個」に囚われていると見えなくなる周囲の人たちや状況についてを洗い出し。
そして、今だからこそ理解できる過去に関わった方々との出来事の意味や価値についての洗い出し。
それらを引き出すことで、過去からの自分は本当に孤独だったのか?
自分が作り出した妄想の世界に居ただけではなかったのか?を自分自身に問いかけたところで、
本当に欲しい物があるならば、待ってないで自分から取りに行かなければ手に入らないよ。ってメッセージを込めた絵本を使って冒険の薦めを語りました(*^^*)v
これは、過去の自分への清算の意味を込めてのことです。
今はとりあえず、吹っ切れています。
いろいろと不安はあるけれど、次に向って進むだけ。
現状に不満があるなら、自分から手を伸ばして掴みに行かなきゃね(^_-)b
今回、使用した絵本は、
「わたしのおうち」 かんざわとしこ・作 やまわきゆりこ・絵 あかね書房
「うしろにいるのだあれ」 accototoふくだとしお+あきこ・作絵 幻冬舎
「みんな おやすみ」 和木亮子・作 いもとようこ・絵 金の星社
「にゃんこおうじ」 いもとようこ・作絵 金の星社
この4冊を使いました。
みなさんも良かったら童心に帰って、絵本を読んでみて下さい。
今の価値観じゃないと分からない、新しい発見や気付きがたくさん有ると思います。
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