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シムダンス「四次元能」

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  • from: 生成門さん

    2009/01/10 19:54:49

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    光の陰謀(6)

    光の陰謀(6)

    前回まで荒筋。

    光は指し示しを一般化しました。一般化とは抽象化、客観化、表音化、同一化です。A=Aです。これが表音言語の始まりです。述語の中に埋没していた主語が、述語が主語に中に埋没するという反転が起きたのです。光の直進性=自己同一性が浸透していくのです。
    ―――
    光の威力により、いままで指し示しが特別な悪い時に行われていたが、狩猟から農業への移行と共に、空間の操作により、地から柄の浮彫化、抽象化、一般化が進み、柄と柄との結合により表音化が進んでいくことになりました。光の手法が一般化されたのです。光の手法は、柄=主語=自分=主体=自我と転化したのです。主語が述語からと飛び出したのです。A=Aという認識の拡大です。

    述語の中に埋没していた主語が、突然、指し示しによって、述語が主語に中に埋没するという転換が起きたのです。これが主語論理です。今まではおとなしかった原生人が突然「俺が」と主張し出したのです。光の直進性が空間の低次元化を通して、指し示しを一般化して、それが主語の自己同一性となり、フル回転を始めたのです。その典型が既に示したA=AのAがアルファベットの最初の指し示しであり、これが牛の象形から来ているのも深い意味があるでしょう。牛が家畜化されたことと関係があるのではないでしょうか。

    指し示しの最も抽象化されたのが神でしょう。指し示しとは差異化ですが、一度差異化されたモノは、今度はA=Aであると自己主張を始めるのです。主張は拡大しました。そして光の自己同一性が浸透したのです。

    表音言語の拡大は自己同一性を拡大して、言語領域を拡大し、領土を拡大し、農耕の生産性を向上させていきました。そこには光のノウハウがふんだんに盛り込まれていったのです。益々自我が強化されました。そして欲望が過剰に生産され続けたのです。人口が増え移動が始まりました。その波は今でも続いています。私達はそれをグローバル化といっています。このグローバル化の基本は光ノウハウなのです。つまり、時間と空間の断片化、段階化、直線化なのです。断片化とは、空間の低次元化であり、土地の領土化、ボーダー化(共同体の境界)、バリア化(侵入を防ぐ冊)、バウンダリー化(田畑の境界)です。直線化とは、空間の一次元化であり、規格化、標準化であり、田畑の区画整理、農耕作業のスケジュール化、暦の作成等です。段階化とは、空間の三次元化であり、積み上げなどの技術化です。この三つに時間が加わり効率化がなされるようになったのです。この低次元化によって工業文明の基礎が出来たといっても過言ではないでしょう。

    光の直進性が表音言語を発生させ、自我を強化したことが明白となりました。しかし、もともと四次元時空体であった原生人が生きるためとはいえ、わざわざ次元低下させたのですが、もともとの四次元時空体はどうなってしまったのでしょうか。それは消えてしまったのでしょうか。それが新たな謎です。その謎に迫るには脳の働きを解明しなければならないでしょう。その手がかりは、宇宙にあると思っています。光は宇宙の果から派遣されてきたのです。それなら、光といえども宇宙の法則に従っているでしょう。

    宇宙の法則については、既に述べましたが、簡単にいうと宇宙には対称性の原理、生成消滅の原理があるということです。この宇宙の法則は仏教の色即是空・空即是色と相似なのです。「すべては対称である」「すべての物質には反物質がある」「光にも反光がある」と要約できます。推雌、電子と陽電子、斥力と重力、陰と陽等、この世界は対称性で満ちています。この対称性が原理であるならば、脳にも対称性があるでしょう。既に東西文化の対称性を見てきました。この左右対称性の脳が温暖化の問題を解く鍵であると思っています。

    続く。

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