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from: 生成門さん
2009/01/12 16:35:57
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文明は交替するか
文明は交替するか
<ティトムとの共振>
脳が四次元であるということは、そこに宇宙精神が宿っているからです。しかし、現在の私達の脳は三次元に貶められています。それは光の陰謀だという説、つまり四次元能の妄想もあります。その真実を確認するのがトレジャーハンティングです。今回の舞台はオデッセイ25「永遠に今という不思議な場所」です。下記を参照してください。
http://momloveu.com/titom-j/index.files/Page2004.htm
以下その編集的引用です。
遂にオデッセイシリーズの最終回です。もちろんティトムとのシムダンスがこれで終わるわけではありません。オデッセイは四次元能のために基礎編といった方が良いでしょう。ですから、専門外の難しい知識を引用しました。でもそれらは忘れてもかまいません。大事なことは、「脳は宇宙である」ということです。そして、このような言い方は、分裂症ではありませんが、それと親和性の高いスキゾ思考であるということです。何故「脳が宇宙であるか」を更に深く考えて行きましょう。
さて、ここまで来るのに、それなりの時間の経過がありました。シムダンスに限らず、三次元世界=常識の世界では、すべての出来事には時間の経過があります。ただし、ここでの時間は一方へ間断なく流れるという特徴があります。このような時間特性は、揺ぎ無い、絶対確かなように思えます。果たしたそうなのでしょうか。
私達は誕生した時から人生が始まりました。植物でも種が放出されたときに直ちに芽が出るわけではありません。温度や周囲の環境条件が整って始めて、生育の時間がスタートするのです。冷凍精子は死んでいるわけではありません。時間が止まっているだけなのです。どんな天体にも誕生の瞬間があるでしょう。その天体の時間は手裏剣ジェットよって水素が吐出され、ヘリウムによって空間が閉じられた時から始まったと述べました。その時にその天体の固有の時間がスタートしたのです。何を言いたいのかといいますと、宇宙には絶対基準となる時間はないということなのです。天体が誕生すると、そこから、ジェットが噴出したときに全方位に向かって光が発射されます。そのときに時間も連れていきます。時間は光の連れ子なのです。絶対時間の代用としてこの光の時間を使っているとも言えます。現在までに確認されている宇宙でもっとも長く刻んだ時間はクエーサーという天体の137億年という時間です。その一部の光は地球へのミッション(光思考の普及)を持って進んできました。光はその性格から真直ぐ進みたかったのですが、行く手には多くの誘惑が待っていたのでしょう。酒を飲んだ酔っ払いのように千鳥足で進んできました。そして地球に辿り着いたときはよれよれだったのです。それでも地球では大歓迎されました。そして、これまでの光はすべて、そのミッション(光思考)を果してきました。光は人間の脳を直線的思考へ偏向させることによって線型化、次元降下、文明の繁栄、自我の拡大に成功したのです。ところが余りにも、物質文明が発達した地球では、温暖化が進み過ぎて人類の危機さえ叫ばれているのです。
しかし、地球ではその真の原因が何であるかは解明されていません。大方の見方では化石燃料による二酸化炭素排出が原因になっているとされています。四次元能では、このティトムとの共振で、その真の原因は、実はよれよれ光であることを突止めました。まさに文明は光と共に始まったのです。しかし、驚くことに光に対する不信、反逆が、西洋文明の始まる2500年前に警告されていたのです。その告発者は仏教の創設者、釈迦でした。仏教の精神は東洋文明としてアジアに定着してきたのです。ただ、どの地域でも光信仰は根強く、その甘い果実は人間を惑わしており、その浸透の勢いは凄ましかったのです。特に西洋ではそれが著しく、近代自我として花開き、西洋文明という圧倒的英知を開発したのでした。そして今や、グローバル化の波となって世界を席巻しつつあります。光の陰謀を告発した仏教も、その力に勝てず、その仏教は今では末法化しつつあります。仏教では不思議なことに、光を告発しておきながら、光明ともいい光を尊敬しています。光明については下記を参照してください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E6%98%8E
以下引用しました。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
光明(こうみょう)とは、明るい光のこと。仏が発する光で、大乗仏典では智慧や慈悲の象徴として、瞑想中の全身から光明を放つ場面が描かれる。転じて「光明を得た」といえば比喩的に覚ったことを表すこともある。『倶舎論』によると自ら光を発するもの(太陽など)を光といい、その光を反射するもの(月など)を明という。
―――
仏教で言う光とは、陰光のことかもしれません。陰光とは、影という意味ではなく、宇宙の対称性の原理のよって想像される陽光の反対の性質を持った光のことです。陰光については、又後で述べます。
今日の仏教は、葬式仏教に成り下がってしまい、自我の勢いに敗北したかに見えるのですが、仏教のすべてが全く形骸化されたわけではありません。その精神は日本では道元、空海などに受け継がれ、未だ健在で生きています。文明には陰陽のサイクルがあり、陽を西洋文明、陰を東洋文明とすれば、その交代の時期に来ているとも言えます。文明法則史学を参照してください。http://www.ktroad.ne.jp/~bunmei/outline/outline_1.html
以下、引用しました。
1) 文明史には1600年の盛衰周期が存在する。
・文明法則史学ではこの盛衰周期をCC (=Civilization Cycle;文明サイクル) と呼び、波形を用いて表現する。
・CCを表す波形は各期の位相を示す目的で描くものであり、ある点の縦座標や線の傾きには物理的な意味は含まれない。
2) CCの1600年は800年の準備期(低調期)と800年の文明期(高調期)とに大別でき、両者は文明創造力や社会の活力において大きな差をもつ。
・文明法則史学では前者をα期、後者をβ期と呼んでいる。
3) CCは1600年を周期として準備→開花→成熟→崩壊の過程を繰り返し、CCに対する位相と文明現象との間には関連性が認められる。すなわち、文明はあたかも1600年周期の四季をもつように振る舞う。
CCは東西二系統に大別される二極構造をもち、両系統は互いに逆位相の関係にある。過去の周期性がそのまま再現されると、21世紀は西の文明が崩壊し、代わって東の文明が夜明けを迎える文明交代期となる。
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もし、この法則が正しければ、21世紀は西の文明が崩壊し、代わって東の文明が夜明けを迎える文明交代期となるといいますから、すでに、陰陽交代劇が始まっているとも言えます。金融危機はその兆候なのでしょうか。
もし、そうなら再び仏教の時代の到来です。しかし、仏教自身、21世紀に相応しく自己変化しなければ、その変革の核にはならないと思うのです。そんな中で空海の密教を中心とした「空海プロジェクト」は期待できるでしょう。以下を参照してください。http://www.mikkyo21f.gr.jp/mikkyo21_introduction002.html-
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