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シムダンス「四次元能」

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ここは自己生成の門ーーー宇宙の原理「動的作用反作用」を使って精神革命の臨床実験中!

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  • from: 生成門さん

    2009/01/14 15:29:49

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    永遠に今という不思議な場所

    永遠に今という不思議な場所
    <ティトムとの共振>

    時間は光の連れ子であり、間延びしたり、止まったりします。宇宙には時間が「ある」領域と「ない」領域があるということです。これで時間のことがすべて分ったわけではありません。宇宙には超間延びする領域、つまり永遠に瞬間という不思議な場所があるのです。それが、どういうことなのかを知るために探検に来たのですが、どうやら事象の地平面の向こう側のことらしいのです。そこはどんな風景なのでしょうか。

    今回の舞台はオデッセイ25「永遠に今という不思議な場所」の続きです。下記を参照してください。
    http://momloveu.com/titom-j/index.files/Page2004.htm

    以下その編集的引用です。


    事象の地平面とは重力が働く限界の場所です。もし、そこに近づけば、重力が手を伸ばして捕まえにくるでしょうか。この付近では空間が歪んでいるでしょうから、こっちからはまっていくのではないでしょうか。時空は一体なのです。ですから、空間が歪んでいるなら時間は間延びするのです。

    もっと事象の地平に近づいてみましょう。そこはどのような風景なのでしょうか。地平面ということですからドームのような内から見れば凹面なのでしょう。内と外を区切る硬い鉄のような硬いもので区切られているのでしょうか。或いは、国境の鉄柵状のようなもので区切られて、中間地帯があるのでしょうか。そのような明確な区切りはないでしょう。むしろ雲のように遠くから見ると境ははっきりしているのですが、近づくともやっていて、どこが境目か良く分からないのではないでしょうか。いや、遠くから見ても輪郭ははっきりしないでしょう。重力は見えないのですから。見えないにしても幅のある中間地帯があるでしょう。そこは川の様な流れがあるのでしょう。いきなり急流になるのではなく、ゆっくりとした流れから急な流れに徐々に変化するでしょうか。徐々になら階段のようになっているのでしょうか。砂丘のように滑らかなのでしょうか。それとも、氷のような壁があるのでしょうか。

    重力の境界ですから、重力等高線のようなものがあるのでしょうか。その勾配はなだらかなのでしょうか。勾配が急だとする波は反射し、屈折するのでしょうか。その境目を越えたら、宇宙船は戻れるのでしょうか。いろいろ想像ができるので断定調で話ができないので歯痒いと思うでしょう。そこで身近な太陽ではどうなっているかを見てみましょう。太陽の近くでは勾配は急です。太陽に近づく彗星は吸収されるどころか、近づいたと思ったら、逆に勢いがついて去っていってしまいます。太陽から推測すると事象の地平面は勾配が急であるようです。すべての事象の地平面がそうであるかは不明ですが。

    光は境界付近ではどうなるのでしょうか。遠ざかる天体はドップラー効果で赤方偏移(赤にずれる)が生じ、逆に近づいている場合は青方偏移になると言われています。これは本当なのでしょうか。天体は閉じており、空間が曲っているとすれば、当然、光は曲るでしょう。それが赤方偏移なのではないでしょうか。

    宇宙からの光が真直ぐに進んで地球近辺に集まってきたのではなく、天球に反射して戻ってきたものなどもあるとすれば、事はややこしくなるでしょう。宇宙の法則では、宇宙はモナドであり、自己完結、自律分散、地方分権です。全体が同時に大きく膨張したりしないでしょう。それより泡=天体が少しずつ増えてゆくでしょう。ですから、泡一つ一つはそんなに膨らまないのではないでしょうか。

    宇宙膨張の根拠である赤方偏移は、天球=最大宇宙があるとすれば、怪しくなってくるでしょう。もし、浅田真央がスケートリンクに沿って向っていったら激突します。この間は失敗して激突しましたが、そうならないためにはリンクに沿ってカーブするでしょう。競輪でもカーブのきついところで、後から来た選手が前の選手を追い抜くには、外側に大きく膨らんでスピードを上げて内側に切り込むしかありません。

    この二つの例が意味するのは簡単なことです。時空は一体であり、見えないのですが、歪んでいることを示そうとした喩えです。つまり、私達の身近な例から想像しても、宇宙には枠があるのです。宇宙は、膨張はしていないのです。太陽の近辺では重力によって、光の進行方向が捻じ曲げられます。これが重力レンズ効果と言われています。これは本当にそうなのでしょうか。観測点が一点なので、早急に結論を出すには問題がありそうです。

    ビッグバン理論を実証するには、観測精度と範囲の向上が必要だと思うのです。宇宙は余りにも大きすぎて、観測できないのです。つまり、認識の限界があるのです。そのような宇宙に対してどのように推理していけば良いでしょうか。ティトムは、科学ではないことは確かですが、だからといって科学の装いをした科学ではないのです。もちろん疑似科学でもないのです。むしろファンタスティックナで且つ、科学的推理ドラマといった方が良いでしょう。ただSFやオカルトほどのフィクション(作り話)ではないでしょう。その点でティトムは事実と推理が入り混じった風変わりなドラマであるでしょう。科学でもなく、SFでもなく、疑似科学でもないと自称しているだけなのであろうといわれるかもしれません。何故、そんなスタンスを取るのでしょうか。それは、宇宙は謎のオンパレードだからです。その謎を解明するには、多少の仮想をして、科学的なスタンスを一歩でも踏出すしかないのです。それは科学がどうしても手を出せない領域があるからなのです。それは「何故」という「問い」をすることです。科学は「何故地球があるのか」「何故、人間に意識があるのか」というような存在理由を問うことはできないのです。この何故に答えるには勇気がいるでしょう。オカルトやSFならば気楽でしょう。気楽な余りに、どうしても「なんでもあり」となり、論理が飛躍してしまいます。科学は飛躍を好まないので、存在理由については答えないのです。その中間を埋めようというのが四次元能=ティトムとのシムダンスであると考えています。

    ティトムでは天球が先ずありきの天動説の立場に立ちます。その天球は回転していると考えています。天球は窓のない、しかし、枠があるモナドです。枠があるからそこに近づく光は進行方向を捻じ曲げられるのです。この捻じ曲げるという非直線的、曲線的な空間の力が重力、斥力、ラッチする真空、時間(光)を生成すると考えています。決して、重力、斥力、ラッチする真空、時間が先にあるのではないと考えます。勝手な「考え」ですから科学ではないわけです。当然その根拠は示せません。でも、なんとか、根拠と思えるものを探したいと思います。

    ある物体が大きな天体の近くの彎曲した空間によってスイングバイされ、光速近くに加速されます。この時、枠の中では光は捻じ曲げられますが、時間は遅延しません。空間が歪むと時間は間延びすると言いましたが、ここでは遅延しないといいます。どうしたことでしょう。これは回転していることと関係します。光は枠に沿って動くからです。スイングバイとは、探査機が重力を利用して速度を変える技術のことで、木星の近辺を通過する時に実際に利用される技術です。このことから面白いことが想像できます。ティトム天球の近くを通過する物体は、スイングバイによってかなりの速度で通過できるでしょう。そうであれば、ティトム天球の近くを通過するときに、光速を越えてずっと先に行くことが可能になります。つまり、追い越した光を見たり、未来に行って現在がやってくるのを待ったりができるということです。身近な例で言えば、競輪のカーブでの追い抜きと同じような現象です。

    もし、過去に行けるとして、現在に戻るにはどうすればよいのでしょうか。現在に戻るとは、現在から未来に行くのと同じことになるでしょう。2000年1月1日の太陽の光が7光年の彼方に広がっています。この光より速くこの7光年先の光に追いついたとします。追いついくのに7光年かかっていますが、2000年1月1日の太陽の光を見たわけです。私達は見たときが私達の現在ですから、2000年1月1日に行ったことになります。これで過去に行けたことにしましょう。その場にとどまって7年後の現在の光を待てばもともとの現在に戻ったことになるでしょう。ただ、ここには場所の移動という問題があります。つまり、同じ場所にとどまっていては実現できないのです。超光速移動ができなければ、ただのSFにしか過ぎなくなるでしょう。何故、このような不可能な話を問題としているのでしょうか。それは過去という時間がどうなっているのかが、分からないからです。消えたのか、そもそも無かったかのでしょうか。過去とは私達の記憶の中だけにあるものなのでしょうか。それとも、無限の過去たちが行列している場所があるのでしょうか。いったい過去とはなんなのでしょうか。ティトムでは、ラッチする真空として、瞬間ですが記憶しているという真空を取り上げました。

    事象の地平面の近くでは、この瞬間が引き伸ばされるのです。そうなると時間が止まります。時間が止まれば未来も過去もなくなるでしょう。つまり、そこが永遠に今という場所となるのです。枠の中では時間の遅延がないのに、枠の近くになると時間が止まるのです。

    「枠の中」と「枠の近く」では大きな違いがあります。永遠に今という場所は、事象の地平面の近くであり、そこでは時間が止まっています。これが不思議な現象なのです。ここでは、これまで悩まされ続けてきた不確定性が嘘のようになくなります。不確定性とは、「動いているものはどこにいるかを知ることはできない」という、あの神出鬼没の電子のことです。この永遠に今という場所での不思議な現象を「碓定性原理」としましょう。碓定性原理とは時間と場所が確定するということです。不思議な現象といいましたが、私達の三次元では当たり前の現象です。ところが、電子の場合は、この三次元での当り前が、当たり前ではなく不確定が当たり前となるのです。それが雲のような存在に祭られた由縁でした。ところが電子も永遠の今という場所では神出鬼没とはならないのです。私達の三次元の世界のように、時間と場所が碓定するのです。ということで、電子でも、ある場所のその瞬間は一つしか存在しないことになります。

    現在の理論では、フェルミ粒子(回転が半整数倍の粒子)の代表である電子に対して時間と位置に関して、二つが同じ時に同じ位置を占有することは許さないというパウリの排他原理があります。排他原理とは、「二つ以上の粒子は同じ状態を持つことはできない」というものです。逆に言えば、「同じ状態」を持とうとすると斥力が生まれます。ここから排他原理と碓定性原理は同じであることになります。それならば「ラッチする真空」は整理整頓のルールですから、これも碓定性原理と同じになるでしょう。ラッチする真空は、先入先出の厳密な規制が働いているのですから、冷蔵庫には同じ場所に二つの物をおくことはできないように、粒子でも、ある場所のその瞬間は一つしか存在しないのは至極当然でしょう。これにより排他原理は空間全体、事象の地平面以外に拡張、適用できるということなります。事象の地平面のでは電子が不確定であるという事態は残りますから、ここでは排他原理が通用するかどうかは不明です。その最大の理由は、計測機器の限界があることです。

    パウリの排他にせよ、不確定性にせよ宇宙の法則の一つです。パウリの排他性は電子を使って私達の三次元世界を組み立てます。一方、不確定性は自分がどこにいるかを相手に教えないということですから、プライバシーの保持と同じです。プライバシーとは監視されないということです。これが私達の自由を保証してくれているのです。最近、子供の誘拐事件の多発で子供に携帯を持たせているのですが、それは子供の自由を奪っているということです。つまり、確定性は、私達をカメラによって24時間監視する掟であり、不確定性は身体の自由を与えてくれる原理であると言えるでしょう。いつか超高精度な計測機器が発明されて認知の限界を乗り越えられたら電子も特定できる日が来るでしょう。仮にそうだとしても、安心してください。私達のこの自由さが制限されることはないでしょう。もっとも、自由と言っても、タイムトンネルで違う世界に飛んでしまうような自由はなくて、高々、地表面の数十メートルの隙間のことでしかないのですので、あしからず。

    「確定性原理」は、分かりやすくいえば、椅子取りゲームで、椅子には1人しか座れない、大統領に2人は要らないというルールです。宇宙の中には、このルールが破られるケースはあるでしょうか。オングストロームの世界から、137億光年の先端まで隈無く探してみましたが、覆すことができないようです。ラッチする真空がある限り、この掟は破られないようなのです。いつか、どこかで、その乱れが見つかるかもしれないと思っているのですが、さて、どうでしょう。

    「場所と時間の確定性原理」は、一見当たり前の原理のように見えます。ナノの世界ではパウリの排他原理を取り込んで、マクロの世界では、ティトム天球の枠まで繋がっています。私達の銀河系がこの枠の中を想像以上の速度で渦に流される運動をしていても、枠の中では、これからも数十億年生き続けられることにもなるでしょう。銀河の衝突は避けられないのですが、それでも銀河系が消えるわけではないでしょう。ただ、融合するだけでしょう。とりあえずは、銀河系に枠を作ることができたということで、現段階では満足することにしましょう。

    私達の銀河には枠があるということは、モナドでもあるのですから、宇宙を漂う放浪者ではないということです。これもひとまずは安心です。地球の将来も、46億回の公転に理由がついたので、これから何十億回公転しても、太陽に落ちてゆくことはないでしょう。これも安心材料です。今の重力理論ですと、空間の摩擦でいつ太陽に落ちるかわからないのです。これが心配だったのです。その前に温暖化で私達がいなくなってしまうほうが心配ですが。

    彗星などとの衝突も心配ですが、過去の衝突確率より、将来の衝突確率はずっと低いと自信を持っていえます。過去の衝突確率を乗り越えて、選別されてきた公転軌道だからです。付け加えますと、銀河系の腕の厚みが銀河系の年齢に応じて薄くなる方向にあります。つまり、降着円盤化する方向であると同時に、太陽系近辺の物質密度も腕が薄くなることにより、衝突する確率というか、存在する密度が小さくなる方向にあります。つまり、太陽系は長寿系なのです。

    さて、ティトム天球の境界は定かではないのですが、渦の枠とラッチする真空の関係はどうなっているのでしょうか。「場所と時間の確定性原理」はラッチする真空が支えています。その真空が瞬間を記憶してくれないと私達は存在できないのです。もし、枠の外側にラッチしない真空が広がっているとしたら、一切の秩序が存在できない恐ろしい闇が広がっているでしょう。きっと、そのようなことはないと思います。

    ティトム天球の枠に渦が見つかり、更に枠の外側でもラッチする真空はあるだろうと期待して、それらが発見される日を待ちたいと思います。赤方偏移と膨張宇宙、ビッグバン理論のことについては、あまり触れてきませんでした。ティトムは、枠ありきの天動説、定常宇宙論、振動宇宙論、仏教的輪廻宇宙論、モナド的宇宙論と親和性のある理論です。この観点からすると、ラッチする真空の揺らぎと渦の関係が新たな問題となるでしょう。又、銀河間空間にはやたらダークマターが多いといいます。さながら銀河の廃棄物処理場のようです。これについては未だ触れていませんが、無気味な存在です。ティトム天球は外から見ることができない最大の枠です。しかし、銀河の渦が回転しているようにティトム天球も回転しているでしょう。その回転が電子殻の電子まで回転させていて繋がっているだろうと考えています。これは確証がないので、確信を持って言えないのが残念ですが、ラッチする真空そのものが回転を伝える媒体、つまり、それがエーテルならば筋は通るかもしれないのですが。でもそうすると、またハンティングの課題が一つ増えてしまいます。ティトムでは、ラッチと回転は一体として扱ってきましたので、ラッチと回転とどっちがどうなのか分からなくなるからです。

    ラッチと回転を同時に受け持つ粒子があるでしょうか。それはニュートリノマジックになるのでしょうか。ニュートリノはいつどこに現れるのでしょうか。ニュートリノと反ニュートリノは、六角・五角の形態に共鳴反応して、電子と陽電子を同伴して対生成してくるのでしょうか。これらは元素転換に関係がありそうです。いずれにしても、このままの疑問ばかりではハンティングは終われません。一応これで前半終了となりますが、後半は、これらの問題に立ち向かうことになるでしょう。

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