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from: 生成門さん
2009/01/15 23:04:47
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未来から戻ってきた彗星
未来から戻ってきた彗星
<ティトムとの共振>
ビッグバンはなかったといいました。メジャーな宇宙論を否定してしまいました。大丈夫なのでしょうか。やみくもに否定したところでトンデモになってしまうのがおちですが、かといって、ビッグバン宇宙論にも問題がないわけではありません。その当たりをどう考えたらよいのでしょうか。こちら「宇宙論は間違っているか?」を参照して下さい。http://www.kazusa.net/AstroFiction/japanese/activity/speak/cosmology/index.html
以下、編集して引用しました。
「宇宙論が理解されない」のは、何らかの問題があるためです。全体的に言えるのは、「今何がどこまでわかっていて、何がわからないのか?」が明確になっていない点ではないかと思われます。つまり専門家でない立場からすると「どこまでが仮定で、どこまでが実証された事なのか」が非常にわかりにくいのでしょう。これは「科学的思考」を伸ばしていく上でもよろしくないでしょう。
―――
ここでは、ビッグバン宇宙論には問題があることは認めていますが、それは間違っているのではなく、説明が不十分であると言うのです。ビッグバン理論の問題点とは、「宇宙は何故一様性か、宇宙は何故平坦か、何故特異点があるのか、宇宙は何故4次元か、何故大規模構造が形成されるのか、何故、暗黒物質が存在するのか」ということに明確に答えられていないことです。果たして、科学が進化すれば、説明できるようになるのでしょうか。これに対するのは定常宇宙論やプラズマ宇宙論です。もちろんこれらの理論も完全ではありません。四次元能は定常宇宙論のティトムを応援しますが、その理由は東洋の思考に似ているからと言う単純な動機です。さて、結果はどうなるでしょうか。今回の舞台は「オールトの雲」の続きです。下記を参照してください。
http://momloveu.com/titom-teller-j/index.htm
以下、その編集的引用です。
悟りとは意識の状態であり、述語的編集が悟りの方法であるといいましたので、このティトムとの共振が悟りと宇宙精神を結び付けられないととんだ眉唾ものになってしまうでしょう。そうないようにするには実証するしかないでしょう。そこで宇宙の法則は対称性が基本ですから、悩みとは引力で、悟りとは斥力と考えてみましょう。斥力は回転から生じてくるといいました。ということは、悟りは回転し続けることなのでしょうか。脳の回転とはループですから、このループが悟り関係するのでしょうか。回転とは輪廻と関係するのでしょうか。悟りとは未来であり、彗星なのではないでしょうか。今回は未来から戻ってきた彗星の輪廻がテーマです。彗星の輪廻に関連して、以下の「オールトの雲」を参照してください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E9%9B%B2
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
以下、編集的引用です。
・ オールトの雲は太陽系の外縁を取り囲む仮説の球状天体です。
・ 水、二酸化炭素、メタン、岩石等で構成されています。
・ 太陽の重力限界に球状に広がっています。
・ 未だ直接観測された訳ではなく仮説です。
・ 矛盾する証拠も現在のところ特に無いようです。
・ オールトの雲の質量の合計は木星以上です。
・ 太陽系の全質量のかなりの部分を占めます。
・ 木星から海王星の周辺物質が外惑星重力のために外へ弾き出され、太陽の重力圏の境界付近に留まりました。
・ 海王星の軌道の外側にあった物質は、エッジワース・カイパーベルトの天体として今もそのまま残っています。
・ オールトの雲に属する天体は長周期彗星や非周期彗星のみです。
・ 詳細は非周期彗星の一覧を参照してください。
―――
非周期彗星を参照してください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E5%91%A8%E6%9C%9F%E5%BD%97%E6%98%9F%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
出典: フリー百科事典『ウィキペディア』(Wikipedia)
以下、編集的引用です。
・ 非周期彗星は1回しか見ることができません。
・ 非周期彗星は放物線軌道をとります。
・ 太陽の近傍には数千年後に戻ってくるものから永遠に戻ってこないものまで様々有ります。
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双曲線について下記を参照してください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E6%9B%B2%E7%B7%9A
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
以下、編集的引用です。
・ 双曲線とは、二つのお椀が対峙している曲線です。
・ 双曲線は、虚時間、虚円を意味します。
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軌道要素を参照してください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8C%E9%81%93%E8%A6%81%E7%B4%A0
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
以下、編集的引用です。
・ 離心率とは真円にどれだけ近いかを示します。
・ 真円:0
・ 楕円軌道:0〜1、扁平→1
・ 放物線軌道:1
・ 双曲線軌道:1より大
・ 小惑星は、真円なので、0
・ 彗星は放物線軌道を仮定することが多いです。
・ 放物線軌道周期は無限大です。
・ 双曲線軌道周期は虚数になるので、用いません。
―――
太陽系辺編系天体として、小惑星帯やカイパーベルトがあります。これらはオールトの雲と重なっているので、これに属するように見えます。しかし、オールトの雲との境界が曖昧なだけであり、それぞれ違う天体です。カイパーベルトとオールトの雲の重なりについては下記を参照してください。
http://www.rikanenpyo.jp/kaisetsu/tenmon/tenmon_011.html
以下引用しました。
エッジワース・カイパーベルト天体は短周期彗星の起源、オールトの雲は長周期彗星の起源と考えられており、どちらも氷を主成分とする小天体の集団です。 エッジワース・カイパーベルト天体は単なる仮説から正真正銘の太陽系天体です。現在までに約 1000 個の天体が見つかっています。発見が進むにつれ、最初に予想された黄道面付近のベルト領域には納まらない天体も出てきたため、現在では海王星より遠くの天体をまとめて太陽系外縁天体と呼ぶのが主流です。
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オールトの雲の存在自体は確認されていない仮説上の天体ですが、枠がありますので、ティトム天球のように見えます。これが、彗星や電子の輪廻、つまり、未来に行って戻ってくることと関係していそうなのです。楕円軌道の彗星は周期が決まっています。ハレー彗星は76年と有名です。しかし、とてつもない離心率の場合もあるのです。ティトムでは、オールトの雲の内側には、双曲線軌道の彗星が無尽蔵に存在すると考えています。双曲線軌道の彗星はオールトの雲に衝突するか、突き抜けてヘリオポーズ(太陽から放出された太陽風が星間物質や銀河系の磁場と衝突して完全に混ざり合う境界面のこと)の外へ出て戻らないものもあれば、再び戻るものもあるでしょう。双曲線軌道の彗星は楕円ではないのにどうして戻れるのでしょうか。
放物線の軌道周期は無限大で、双曲線は実と虚の周期があります。このあたりに、輪廻の謎が隠されていそうな気がします。コナン君の出番らしいです。無限大と虚数では天地の差があるでしょう。ですから、放物線では、行きっぱなしの片道切符ですから、ヘリオポーズを越えて戻るというのはあり得ないのです。双曲線軌道は、片方だけを見ると放物線と同じですから戻ってこないとされているのですが、これがどうして戻ると言えるのでしょうか。現在は虚数の周期は、数学的虚構なので用いないとされています。しかし、もし、空間が捻れているならば、実から虚に、虚から実に反転していつかは戻ってくると考えてもよいのではないでしょうか。複素数の平面の円を考えてください。回転すると虚は実になるのです。
さて、これをどう考えたらよいでしょうか。その前にヘリオポーズをイメージしてください。瞑想にはイメージが大事なのです。「ボイジャー1号・2号、太陽系の果てからの報告」を参照してください。これが太陽から放出された太陽風が星間物質や銀河系の磁場と衝突して完全に混ざり合う境界面です。
http://www.astroarts.co.jp/news/2006/06/05voyager/index-j.shtml
以下、編集的に引用しました。
1977年に打ち上げられたボイジャー1号と2号は、それから10年間にわたって木星から海王星に至る外惑星の姿を地球に届けてきました。それらの画像の価値は20年以上すぎても色あせることはないのですが、さらにすごいのは2機の探査機が今なお現役で、文字通り宇宙探査の最前線にいることでしょう。
外惑星の歴訪を終えてから、2機の探査機は太陽系の外を目指しています。どこまでを太陽系と見なすかにはいろいろな解釈がありますが、ここでは太陽風の圧力がその外の恒星間ガスに勝る領域、「ヘリオスフィア(Heliosphere)」を指します。今2機のボイジャーが通っているのは、太陽から放射状に進んでいた太陽風が恒星間ガスの影響を受け始める「末端衝撃波面」の付近です。目指すは、ヘリオスフィアの最果て、「ヘリオポーズ(Heliopause)」です。
地球が太陽の周りを回るように、太陽系も銀河系中心の周りを回っていますが、その様子は大海原を公開する船に例えることができるでしょう。水を切って進む船の正面に三日月形の波ができるように、太陽の進行方向には「バウ・ショック(Bow Shock=弓形の衝撃波)」が存在し、ヘリオスフィアの形自体、上から見た船そのものです。
赤道から34度北の方向に向かっているボイジャー1号は、太陽から140億キロメートルほどのところにあり、ちょうど末端衝撃波面を通り過ぎました。一方26度南側に向かっている2号は、太陽から105億キロメートルの位置にありますが、どうやら1号よりも近い場所で末端衝撃波面に到達しそうです。研究者によれば、恒星間の磁場が、北よりも南の方向で強く作用しているのが原因のようです。2号の末端衝撃波面通過は来年中と見られ、太陽系の外における磁場の強さをより正確にうかがい知ることが可能になるはずです。
両探査機は、1年に5億キロメートル以上(地球-太陽間距離の3〜4倍)の速さでヘリオポーズを目指しています。初めて人工物が地球の外へ出てから50年近く経った今、人類のフロンティアは太陽系をも超えようとしているのです。
―――
ボイジャー1号と2号がやっと到達しようとしているヘリオポーズですが、彗星はそのヘリオポーズを突き抜けて、又、戻ってくるものがあるのでしょうか。もし、そんな彗星があれば、未来へ行き戻って来たとしか言い様がないでしょう。いったん存在が無くなり、再度現れるのですから。ボイジャーはどうなるのでしょうか。そういえば、電子も見えなくなったと思ったら、再び現れます。やはり、未来に行ってきたのでしょうか。
私達の良く知っている彗星といえば「ほうき星」です。地球近辺で長い尾をなびかせて飛んでいく姿を見ます。これが消えるとは考えにくいでしょう。誰でも楕円軌道を描いて又戻ってくるだろうと考えるでしょう。ティトムでは楕円を描く彗星よりは双曲線の彗星のほうが多数派であり、これの方が外側から見た太陽系の主役を担っていると考えているのです。この双曲線の軌道を描く彗星は、どのような軌道なのでしょうか。無数の楕円を二つに割って球の中に放り込まれた状態を想像してみましょう。実と虚の双児の半円は、空間が捻れていれば、どこかで繋がるかも知れないのでしょう。虚の半円に反転して、彗星が未来に渡ったとします。オールトの雲は球面ですから、非周期の彗星は双児の半円が中にひしめいているのでしょう。これが、双曲線の軌道を描く彗星が戻ってくる仕組みです。この彗星が未来を行き来する領域はブラックホールの事象の地平面に相当するだろうと考えています。下のオールトの雲の図を参照してください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Kuiper_oort.jpg
さて、オールトの雲を飛び出した彗星が、戻ってきたら、どうして未来から戻ったことになるのでしょうか。飛び出したというよりは、虚の軌道に移ったということです。それが、虚だから私達には見えないのです。では虚と何かです。-
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