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from: 生成門さん
2011年12月26日 12時11分31秒
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「現象的還元」とオイラーの等式(2)
「現象的還元」とオイラーの等式(2)
<量子芸術からの贈り物:製作準備偏>
下の図は人類至宝とされるオイラーの等式から引用しました。http://sakagen.blogzine.jp/blog/2011/07/post_08b1.html
「現象的還元」とオイラーの等式を結びつけることが、根源へ回帰(+1⇒-1)する方法であることを、量子芸術的方法を使って示します。
先ずは、表現したい材料を揃えます。
量子芸術はこうした製作過程も芸術なのです。
材料は三つあります。
一つは、戸上氏の点電荷を複素化した図です。
タイトルは「複素化=イデア化する方法」となっていますが、正確には複素化<イデア化、又は、複素化⊂イデア化です。⊂は含まれるという意味です。
複素化したからと言って、直ちにイデア化したことになはならないから、>であり⊂なのです。
四次元能は、複素化した後イデア化に向います。そのためにはまだまだ探求することがあるので「=」ではないのですが、とりあえずは、複素化=イデア化としておきます。
二つ目はrenshi(resurrection)氏と海舌氏のPS理論を応用した共役と共振の図です。
この図は端的に+1から-1への反転を示しています。図を見ても分かるように+1から-1へはストレートにはいけないようになっています。
i,-iを経由しなければならないのです。宇宙の真理は「急がば廻れ」なのですね。
三つ目はキアスム則です。
全ての認識がMPを媒介にしていることを示しています。MPが関所なのです。ここを通過するにはPS理論が保証するキアスム則という特異点通過手形(透明化する)を持参しなければならなりません。
四つ目はオイラーの等式です。
これが全てです。
オイラーの等式の意味を理解できれば、現象的還元の意味も理解できるでしょう。
幽霊exp(ix)がいるのです。この幽霊は複素平面の原点の周りを回転しています。
ところで、幽霊は透明人間になれるという得技があリます。透明化とは、オイラーの公式exp^ix = cos(x) +isin(x) の右辺のことです。
見えるようで見えないのが透明人間の実態だと言ってよいでしょう。
この透明人間の中身はcosとsinで出来ています。簡単な要素からできているのですが変幻自在です。それは回転するからです。
正確に言うなら、幽霊exp(ix)は、複素平面上の単位円を回転します。幽霊がどこのいるかは知ることができません。しかし、透明人間は時々尻尾を現します。
その尻尾が+1と-1です。
+1に現れたときは、誰でもが見ることができますが、-1に現れたときは、特別な人しか見ることができません。
特別な人とは誰でしょうか。
それは私です。
えっ!
私が幽霊ということです。
そうです。
私は幽霊なのです。
どうしてそう言えるのでしょうか。
幽霊とは、脳の中の能のことだからです。脳の中の出来事(心象)は私にしか見えないでしょう。
ですから、複素平面は私の内面のことなのです。+1は外部から見える私の姿のことなのです。
その+1(身体的私)からπだけ回転、つまり、180度回転させたときに、私は-1(心的私)にいるということです。
この-1にいる私(幽霊)をexp^ix=-1 と表現します。これが人類の至宝といわれるオイラーの等式なのです。
これで材料は揃ったようです。
前置きはこの程度にして、早速、製作に取り掛かかりましょう。
やることは、これら四つの図をセットにして、多少のテキストをつけて呪符化することだ。
・・・・これより量子芸術・・・・
続く-
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