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from: 生成門さん
2012/02/24 14:30:05
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自己の復権
自己の復権
<四次元能版:新世紀エヴァンゲリオン:モナドの作法>
自我の解体とはMP2の解体ということになりましたがいかがでしょうか?
もちろんそこにはMP1も関係していますが、議論を難しくしないために、当面MP2だけで行きます。MP2を解体するためには、MPの内部構造を知らなければなりません。しかし、いまだかってその内部を見た人はいません。光が届かないものは見えないのですが、それでも他者の目を通して見ることはできます。しかし、他者も見ていないもの、認識の外にあるものは見ることさえ出来ません。外は内と言いますが、MPは認識を生み出すものですら認識の外になりますが、MPを図で表現すると点になり、その点を拡大しても何も見えてきません。
自我がどのようにして生成されたのかを反復すると見えてくるでしょう。自我は他者の知を受け入れたことから、生成されたことを思い出してください。
ですから、自我を消滅させるためには、それと同じことをやればよいのではないかと思いつきます。
自己が自我によって乗っ取らされた事件はウィルス感染という他者の知の侵入であると喩えました。そのウィルス侵入と同じ事を自ら手で行うということです。
そこで、第1象限の現実をモナドとして実感して、自己の姿を再認識するところからスタートとしてみます。
モナドとして実感した現実を第2象限に非現実モデルとして投影して、更に、それを第3象限に無限現実モデルとして投影するのです。
更に、それを第4象限に反現実モデルとして投影することによって、それが、そのまま第1象限の現実モデルとして投影されれば、現実の認識が変ったと言えるでしょう。現実認識が変れば、その物の味方が変わったということになるでしょうから、自己が生成されたといえるのではないでしょうか?
これを1サイクルの自己生成の原理としましょう。つまり、1→2→3→4→1となる左回りの回転で自己が再生成されるということです。
自転車の車輪が一回転したということです。
「自転車」
http://jitenshaya-web.com/special-page/index.php/item/detail/291/3
でも、何故、左回りの回転なのでしょうか?
順番に追跡して見ましょう。
1→2は、具体・個別の現実的体験(第1象限:GP1)から具体個別の非現実的投影(第2象限:GP2)です。
そして2→3が、具体個別の非現実的投影(第2象限:GP2)から普遍的無限現実的投影(第3象限:GP3)です。
GP3の普遍的無限現実的投影とは、革新的な自己の認識であり、これが新しい自己の基盤となるモデルです。
ここまでくると、それを第4象限に持っていき、普遍的的有限的反現実的投影として、自我に対する抵抗する認識すれば、自己生成の準備ができたことになります。
その認識を第1象限の認識に置き換えれば1サイクルの自己再生が完了します。
しかし、自我の頑固さを考えると、1サイクル程度の自己生成では完全な自己が復活できる保証はないでしょう。自我に多少の影響を与えたとか、反省するとかの程度に過ぎないでしょうが、それでも前進です。ですからこれを抑制された自我の生成としておきましょう。
ここにくるためには、最初のモナド的実感が鍵になっていますので、これがどういう実感なのかが分からないと、全くGPSにモナドを持ち込んだ意味がありません。
そこで、この1サイクル目の自己再生に於けるモナド的実感がどういうものかを感じてみましょう。
続く-
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