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シムダンス「四次元能」

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  • from: 生成門さん

    2012/02/26 15:36:01

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    モナド的実感と擬人化とは違う

    モナド的実感と擬人化とは違う
    <四次元能版:新世紀エヴァンゲリオン:モナドの作法>

    モナド的実感とは擬人化なのでしょうか?

    もし、そうなら、擬人化すればイデアを発見できることになるでしょう。しかし、残念ですが、擬人化でイデアを発見できる可能性は全く無いと言わざるを得ません。

    ところで、モナド的実感と擬人化は違うのです。

    それを示すことで、モナドの本質やGSPの意味もはっきりするのではないかと思います。

    擬人化というのは、漫画や童話では良く使われる手法です。パソコンや車に目や口が付いて、人間の姿をして出てきます。私に代わって私の心を語りかけているようにしています。つまり、一人称のスタイルをとっているのですが、まあ、確かに漫画や童話は第2象限に属する認識ですので、モナド的認識とは言えるでしょう。

    しかし、良く考えると、この手法はキアスム則を利用し第2象限から第4象限に交差反転させる、つまり、1人称を3人称に見せる偽装ではでしょうか。

    原作者は現実世界を漫画という表現で、非現実化する意図を持っています。つまり、人間の世界を動物や物というキャラクターに置き換えているのです。ここまでは、原作者の意図、つまり、個性の発揮された作品ですから第2象限の認識と言えるでしょう。これが普通のスタイルでしょう。しかし、ここに擬人化という様式を持ち込むと様相が一変します。

    原作者の第二の意図が見え隠れしています。第二の意図とは、他者の視点、闇の認識です。当然、原作者のこの作品を鑑賞する人を想定するのですが、その場合、その鑑賞者の心に中に自己を注入しようと企むのです。それが擬人化という魔法(ウィルス)です。

    人を装った機関車は、現実でもない、非現実でもないキャラクターです。現実を非現実化しただけならメタファーの世界なので、まだ現実からはそれほど遠くはありませんし、第1象限に戻ることは用意に出来ます。

    もし、このメタファー的キャラクターから、属性を取り去って、普遍化するとどうなるでしょうか?

    数学でいうと個別の実験データを方程式に置き換えるようなものです。関数というのは普遍化の手法ですが、その関数の変数に現実の値を入れると、たちまち答えを返してくれます。実際にやってみましょう。

    GPS(a,b)に於いて、第1象限の中間の位置の(a,b)の値を求めたいとすると、e^iθ=cosθ+isinθ=a+ibですので、中間の位置は24時間時計では3時ですので、G(3)ですが、これでは、(a,b)の値ではありません。a+ibを求めなければならないのですが、それにはcosθとisinθからもとめなければなりません。つまり、三角関数という、極めて普遍的な関数の変数θに値を代入しないと、(a,b)は求まらないのです。

    24時間時計
    http://ameblo.jp/naka-chi/entry-10567075588.html

    ―――

    では、24時間時計のG(3)の位置のθとはどんな値でしょうか?

    これは角度計で測らなくてもπ/4(45度)ですから簡単です。cos(π/4)sin(π/4)はどうすれば求められるのでしょうか?


    難しい計算はやめて、Google電卓を使いましょう。検索ボックスにcos(π/4)やsin(π/4)を放り込めば、瞬時に答えを返してくれるはずです。実際、やってみると、どちらも0.707106781となります。小数点第2以下を無視すると、0.7ですのでGPS(0.7,0.7)となります。

    ここで何をやったのでしょうか?

    cosθとisinθに於いてθという変数は無限値をとることが出来るのですが、そのすべてについて表現するのは不可能です。

    それを簡単に普遍化した関数なのです。

    GPS(a,b)は普遍的無限の現実的表現ですから第3象限、GPS(0.7,0.7)は個別具体ですが、非現実なので第2象限ということになります。

    そこで、擬人化の話に戻りますと、個別具体的で非現実な第2象限のキャラクター、例えば、機関車から、属性を取り除きましょう。そうすると記号xとかになります。

    記号xは何でも良いのですから、全ての機関車のキャラクターということになります。他のキャラクターについても同様にすれば、x,y,z…というとなるでしょう。

    こうして、原作を普遍化した無味乾燥な作品Ψ(x,y,z,,,,)が出来ます。これが闇の世界の第3象限の認識です。

    しかし、こんな死んだ作品は誰も見向きもしないでしょう。

    ところが、x,y,zに「生き」を与えると、第2象限の新しい作品となるでしょうから、こうした作品をもっていると、この原作者は同じストーリーで、少し脚色しただけで違った作品を連続していくらでも出せるのです。

    ところが、ここで取り上げた原作者は、そうした反復をやらずに、一捻りします。
    続く

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