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シムダンス「四次元能」

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公開 メンバー数:58人

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ここは自己生成の門ーーー宇宙の原理「動的作用反作用」を使って精神革命の臨床実験中!

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  • from: 生成門さん

    2012/02/26 21:02:26

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    開かずの扉を開ける新しいナビゲータが登場します(予告)

    開かずの扉を開ける新しいナビゲータが登場します(予告)
    <四次元能版:新世紀エヴァンゲリオン:モナドの作法>

    見えないからとそこで、探求を放棄してしまったら、脳の中の能の舞い「シムダンス」もお仕舞です。

    人類の絶滅を画策する光の陰謀と戦うためにイデアを発見する旅に出たのですから、途中で引き返すことはできません。何が何でもイデアを発見するまでには、帰還できないのです。

    明らかなことは、光の使徒が闇を使って邪魔しているのです。人類の絶滅を回避するためには、何としても使徒との戦いに勝利しなければならなのです。

    私達には使徒と戦うための強力なスティンガー・ミサイルがあります。それがGPSです。しかもこのGPSにモナドを組み込みましたので、更にパワーアップしました。

    この新装なったGPSを駆使するためにはシムダンサーとしての新たなナビゲータ(案内人)が必要です。このシムダンスにはこれまでも異色のシムダンサーが登場してきました。これからも登場するでしょう。

    今度はルース・ミリカンに登場してもらおうと思っています。

    ロバート・ミリカンと言えば電気素量と光電効果の研究でノーベル賞を受賞した物理学者であり、量子論の魁となった「光は粒子である」を唱えたアインシュタインの光量子説を実験で証明したことで有名ですが、ここで登場するミリカンは物理学者ではなく、自然の哲学者のミリカンです。

    もし、自然を物理と言い換えると物理哲学者になりますが、物理現象に中にイデアを発見するという四次元能からすると、ルース・ミリカンの方が親和性はありそうな気がするのです。

    ルース・ミリカンは言語哲学という観点から「自然は記号である」と主張しているのですが、その著書『意味と目的の世界』(信原幸弘訳、勁草書房、'07年1月刊)によると、バクテリアから人間の意識に至る進化の過程を「指し示し」という一貫した概念で捕らえているのでから、これを取り上げない訳にはいかないでしょう。

    四次元能は宇宙の基本法則としてイデアの作用があり、森羅万象の背後には必ずイデアがあると考えて、ここまできたのですが、実のところ「イデアとは何か」について明確な答えは見つかっていないといってよいでしょう。それを探すのが、シムダンスなのですが、現段階では、イデアとは陰陽の対称性を持った「元型」であるということぐらいです。

    これでもまだ、「うーん」と唸っているのですから、探求が留まっていることには違いありません。

    何が難しいのかということですが、イデアが隠れていると言っても、物の影に隠れっているのではないのです。隠れているのではなく、イデアがいる部屋には「開かずの扉」があるのです。そこにいると分かっているのですが、「開かずの扉」なのですから「開かずの扉」を開けなければ話にならないのです。その上、厄介なことは、このイデアは「鶴の恩返し」にでてくる鶴なのです。

    鶴の恩返し
    http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/7211/Japanese/ongaesi.html


    「おとうさん、おかあさん、ご恩は決して忘れません。私はわなにかかっているところを助けられた鶴です。恩返しに来たのですが、姿をみられたからにはもうここにはいられません。長い間ありがとうございました。」と手を広げると、鶴になり、空に舞い上がると家の上を回って、山の方に飛んで行ってしまいました
    ―――

    どうすれば、「開かずの扉」を開けても、鶴のように飛んでいかないようにすることができるのでしょうか?

    そして、開けた瞬間に鶴の様にいなくなってしまっては困るのです。そんなうまい方法があるのでしょうか?

    見てはいけない部屋、開かずの扉、開けると消滅してしまうイデア、これほど厄介なものはありません。実は、これと同じ「鶴の恩返し」の世界が、先端の科学、つまり、量子の世界にもあるのです。

    「シュレの猫」で有名な思考実験があります。これが「鶴の恩返し」の世界なのです。

    箱の中の猫は生きているのか?死んでいるのか?を問うというものです。

    答えは、どちらでもなく、見た瞬間にどちらかに確定するという不思議な話です。詳しくはこちら。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%8C%AB

    「シュレの猫」の話はさて置いて、イデアが鶴のように、猫のように、その本来の姿を見る事ができないという超観念的な観念なら、手も足も出ないでしょう。

    では、諦めるしかないのでしょうか?

    シムハンターはそう簡単に諦めてはなりません。シムハンターは徹底して現実という場所から飛躍しなければならないのです。

    続く

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