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from: 生成門さん
2012/02/26 21:06:48
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シムダンスはイデアを生け捕りにする秘術
シムダンスはイデアを生け捕りにする秘術
<四次元能版:新世紀エヴァンゲリオン:モナドの作法>
現実という場所は、仮想の場所、認識された第1象限の光という甘い誘いによってもたらされた認識(果実)であって、それが第4象限の闇に認識によって乗っ取られた仮想の現実であるということを思い出して下さい。
G1の象限を回転しているだけでは、堂々巡りにしか過ぎないのであって、仮想の現実から抜け出ることは出来ません。
自我の囚われた自己を復権させる方法で述べたように、イデアを見つけるためにはG1からG2へ、更のその上のGnへと螺旋階段を登っていかなければならないのです。
只、G1からG2へと登るにしても単純に回転すれば上の階に上がれる訳ではなりません。そこには「捻り」が必要なのです。4次元というのは、内外が反転して一体となってモナド空間なのですから、一捻りが必要なのです。
その一捻りと何でしょうか?
その一捻りが4次元の目であり、4次元の目を持てば、イデアも、鶴も、猫もその本来の姿を見るが出来るのです。
そうなると「一捻り」、つまり、4次元の目とは何か言うことになるのですが、量子の世界では箱の中の猫を見た人はいないのですから、物理学者には4次元の目を持った人がいなのは確実でしょう。もっと言うと、科学者の目は4次元の目ではないということになります。
超ひもの次元は10次元とか11次元ですから、4次元を越えていますので「開かずの扉」を開けたのではないかと思ったのですが、どうも、そうではないようです。
アルマジロの喩えでも示したように、結んだときは見えなくて、開いた瞬間に、6次元は蒸発してしまって、結局3次元の姿だけを顕したのでした。ですから、10次元というのは仮想の次元であって、10次元を見るための目ではなかったのです。
むすんで ひらいて「アルマジロと超ひもと胎児」
<10次元から3次元(4次元時空)が飛び出す>
http://www.c-player.com/ad00178/thread/1100108396597
超「ひも」が4次元の目ではないとする量子論にそれを期待するのは無理だということです。その先に行くためにはどうすればよいのでしょうか?
やはり4次元の目を持つには、四次元能の独自の「脳の中の能」という「シムダンス的捻りの秘術」しかなさそうです。
「シムダンス」とは、イデアを生け捕りにする秘術なのです。
ところで、シムとはsyn,symであり、「共に、同時に」という意味があります。symphony、synchronized、sympathyは、いずれもsym,synで始まっています。交響曲、シンクロナイズドスイミング、共感(シンパシー)に共通するものとは何でしょうか?
例えば、シンクロとは、音楽に合わせて動く水中の舞いですが、いつに良くバランスが取れています。環(円)というのは中心を通る線を引くと必ず、円と交わる二点は対称性を有しています。
円が対称性を実現してくれているのです。そこには見えない何かが働いていると思いませんか?
そうです。見えないが確実に円を有らしめる力です。それがシンクロの「シム」です。
「シン」は見えないのですが確実に対称性を生み出すものです。その見えないものとはイデアです。つまり、「シン」はイデアなのです。或いは、「シン」はイデアの元型を生むものかもしれません。イデアそのものではないかも知れません。ですから、真正のイデアを掴んだとは言えないかも知れません。
しかし、「シム」はイデア的知性の一つだとは言えるでしょう。
シムのついた言葉の一つにシンパシーがありますが、これを共感と言ってしまうと、対称性が見えなくなってしまいます。シムには必ず「対」としてあるということが重要なのです。現象(舞い)の形は見えますが、その背後にある対は見えてきません。「対」こそが、イデアの本質なのかもしれません。
ここで、一気に結論を出すことはしないで、しばらくは、シム(syn,sym)を開かずの扉の「鍵」にしてイデアの正体を追いかけて見ることにしましょう。
続く-
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