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from: 生成門さん
2012/02/27 19:13:13
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バクテリアの認識・行動モード
バクテリアの認識・行動モード
<四次元能版:新世紀エヴァンゲリオン:モナドの作法>
バクテリアの認識・行動ルートには三つのルートがあると言いました。
第一のルート:3→2→1
第二のルート:3→4→1
第三のルート:3→1
これらのそれぞれについての内部でのプロセスを見てきたかのように説明します。
第一のルート:3→2→1
無限の可能性のある「ここではない」場所から、酸素の少ない場所を目指さなければなりません。しかし、その場所を特定するために、地図があって、その場所を示す番地があって、そこへナビゲートするようなプログラムがあって、そのプログラムを起動させる仕組みがあるとは考えない方がよいでしょう。
バクテリアが認識するのは、酸素の少ない場所ではなく方向ではないでしょうか?
それはN極として示されているのですから、その記号を解読する能力はあるということです。その記号を解読の仕方次第で第2に行くか、第4に行くか、第1に行くかが決まるのではないでしょうか?
第2象限に行くとすると、非現実的な、しかし、光の認識を利用することになるでしょう。
ところで、身体的には第1象限にいるのですから、「今ここ」の認識はG(1)=GPS(a,b)として示されているでしょう。この認識を第2象限に投影することからはじめましょう。この認識の投影は簡単です。G(2)=GPS(a,b)とすればよいからです。
記号で表現するのは簡単ですが、バクテリアは実際どうするのでしょうか?
ここでアニメを考えましょう。アニメ作家は現実を非現実化する天才です。現実臭さを捨てて、抽象するのです。しかし、普遍化するところまではやりません。普遍化は無味無臭にするということですので、それをやると第3象限に行ってしまいます。「過ぎたるは及ばざるが、如し」なのです。
バクテリアにすると「今ここ」の場所を抽象化することです。ただし、「今ここではない」場所にはしないのです。なぜなら、現実が頼りだからです。現実を温存しながら「今ここ」を抽象化するとは点化するということになるでしょう。つまり、・です。
これが出来れば、後は方向を接続できれば、とりあえずはオーケーです。方向はNと示されているので、この点・と→を接続すればよいのです。つまり、・→です。
これで第2象限は受け入れ態勢が整いました。後は、第3象限からの働きかけを待つだけです。
第3象限の認識は「今ここではない」他の場所ですから◎です。中の小さな丸が「ここ」ですが、◎はそれ以外の全ての場所を示しています。方向は示されているので、これを接続すれば→◎です。
第1象限から生成した認識・→と、第3象限から生成した認識→◎を合成すると・→◎となります。これで移動する準備が整いました。しかし、バクテリアは動きません。どうしてでしょうか。何かが足りないです。◎はここではないと言うだけであって無限の遠点です。無限の遠点のどこかを選択する知能はないのですから、まだ動けないのです。バクテリアに動けと指示するのは何なのでしょうか?
続く-
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