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from: 生成門さん
2012/11/23 15:41:55
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自己生成の三角錐(1)--分身の術
自己生成の三角錐(1)--分身の術
<四次元能版EVA:モナドックスロジー:PS三角錐の応用>
DNAの二重螺旋の三角錐
http://www.beach.jp/circleboard/ad00178/topic/1100200049786
の続きです。
転写の前に分身の術を説明するのを忘れていました。分身の術は転写でも使われますので説明しておく必要があるでしょう。二重螺旋の三角錐の補足として学んでおきましょう。
セントラルドグマ
http://www.ritsumei.ac.jp/se/rc/staff/ono/central%20dogma.htm
―――
遺伝子分身の術
http://www.mls.sci.hiroshima-u.ac.jp/smg/education/replication.html
以下、遺伝子分身の術を参考にしています。
すべての生命は細胞を分裂してその数を増やしますが、最初はたった一つの卵細胞から始まります。その細胞が分裂しても、各々の細胞が持つ遺伝子の量は変わらないのが遺伝子分身の術の妙です。
遺伝子分身の術は複製の三角錐であり、
遺伝子の複製:親のDNA→子のDNA
ですね。
遺伝子分身の術は親から子へ遺伝子を伝達するときだけでなく、自身が自己生成するときにも使われるのですね。これを自己生成(分身)の三角錐と呼びましょう。
自己生成(分身)の三角錐
遺伝子の複製: 一つのDNA→億単位のDNA
生命の生成過程はとても記号過程では説明できるものではありませんが、しかし、それ以外に方法はありません。神秘的だと言ってしまっては、そこでお仕舞いです。確かに語れないものを語ろうとするところに無理があるのですが、四次元能はそれにチャレンジしていると言って良いでしょう。しかし、その神秘主義だって語れないものを語っているのですね。ですから、同じ土俵に立っているのですね。ただ、使う言葉が違うだけなのです。四次元能は出来るだけ曖昧さのない言語を使いたいのです。ですからその言語は数学的にならざるを得ないのですね。ただ、数学の素人が数学的言語を使っているのですから無理があるのです。それを承知で挑戦しているのですね。まあ、できるだけ「なんでもあり」の神秘主義にはならないように注意しましょう。
自己生成(分身)の三角錐自己生成(分身)の三角錐
遺伝子の複製: 一つのDNA→兆単位のDNA
は、
精子:卵細胞→受精卵
からスタートして
細胞分裂:受精卵→二個の細胞
となって、以下同様の細胞分裂を繰り返して、最終的に
発生:卵細胞→固体
となるドラマのある三角錐なのですね。この三角錐の過程が分身の術の妙(神秘)なのですね。それを神秘と言わないでどれだけ数学的に或いは記号論的に説明できるかです。果して持ち堪えられるでしょうか?
続く-
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